精神障害者保健福祉手帳の更新手続きの臨時的な取り扱いについて(5/29更新)

2020年5月21日

令和2年5月25日付けで、福島県からの新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る通知を受け、精神障害者保健福祉手帳の更新手続きにおける診断書の提出を猶予します。

 

  • 対象者

令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期限を迎える方で、更新時に医師の診断書を添えて提出する必要がある方

 

  • 診断書の猶予期間(免除ではありません)

現在お持ちの手帳の有効期限から1年間

 

  • 更新手続きの方法と注意点

(更新手続き)

申請書と診断書提出猶予願の提出で、更新ができます。ただし、猶予期間(1年以内)内に診断書を提出する必要があります。

 

(注意点)

・申請書を提出後、猶予期間(1年以内)内に診断書を提出する必要があります。診断書の提出が免除されるわけではありません。

猶予期間内に診断書が提出されなかった場合、手帳が無効となり返還をしていただきます。

・医師の診断書を猶予した場合、障害者等級は前の等級と同じになります。

・新規申請及び等級変更申請の場合は、診断書等の提出が必要です。

・定期的に通院されている方は通常通り診断書を添えて更新申請をしてください。

 

新規申請や障害年金の証書等による申請の場合には、通常と同様の手続きが必要です。

精神障害者保健福祉手帳の各種申請は、各種申請は、郵送でも受付しますので、市町村窓口までお問い合わせください。

必要書類等をご案内します。

 

詳しくは以下の福島県のホームページをご覧ください。

 新型コロナウイルス感染症に係る精神障害者保健福祉手帳更新の際の取り扱いについて(外部リンク)

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 障がい者支援課
  • 電話番号:0242-39-1241
  • ファックス番号:0242-39-1430
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