新型コロナウイルス感染症に対応した市立小・中学校の教育活動の再開等について

2020年5月16日

 全面的な授業再開日  

  • 令和2年6月1日(月)

 

授業再開までの方針

 県の「市町村立学校における段階的な学校再開時の対応指針案」に基づき、感染予防を徹底したうえで、段階的に教育活動を充実させるため、分散登校を実施し、6月1日から全面的な通常登校を再開する。

 

  • 分散登校について

  ① 5月19日(火)から5月29日(金)の9日間を、学習保障及び心身の健康の保持の観点から、児童生徒一人5回の分散登校を行うこととする。  

  ② 上記すべての日程で給食を提供し、午後まで授業を実施する「授業日」とする。

 

教育活動の再開における留意事項

 

  • 児童生徒の健康管理について、基本的な感染症対策及び集団感染のリスクへの基本的な対応を徹底するとともに、児童生徒の発達段階に応じて、感染の3つの条件が発生しないよう十分に指導する。
  • 学級担任や養護教諭等が児童生徒の健康観察を行う中で、児童生徒の状況について普段以上に丁寧に把握し、必要な場合は面談を実施した上でスクールカウンセラー等による支援を行うなど、児童生徒の心のケアに取り組む。
  • 授業においては、3つの条件(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声)が、同時に重なることを避けるとともに、1つ1つの条件が発生しない環境づくりに配慮する。
  • 行事等については、それぞれの行事の意義や必要性を確認しつつ、延期・中止を含め実施を検討する。また、実施に際しては、活動の特徴に応じて、3つの条件が同時に重なることを避けるとともに、1つ1つの条件が発生しないよう、開催する時期、場所や時間、開催方法等について十分配慮する。
  • 部活動についても、3つの条件が同時に重ならないよう、実施内容や方法を工夫して実施する。また、使用する用具等については、使用前に消毒を行うとともに、児童生徒間での共用を避けるよう指導する。
  • 本市内で感染者が確認された場合、あるいは学校関係者の感染者等が確認された場合については、ケースに応じて適切に対応する。
  • 教育活動の再開については、感染リスクを可能な限り低減したうえで、学校の実情に応じ、柔軟な対応をする。

 

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