ICTを活用した中山間地域の健康不安解消の調査事業

2020年4月1日

市では、スマートシティ会津若松の取り組みとして、令和2年4月から一年間、湊地区と大戸地区で「ICTを活用した中山間地域の健康不安解消の調査事業」を実施します。

ICTを活用した中山間地域の健康不安解消の調査事業について

  • 事業の目的

 スマートフォンアプリを用いた健康相談機能を活用し、医療機関から離れている市内中山間地域(湊地区・大戸地区)の健康不安解消の実証を行うものです。

  • 事業の概要

 AGREE社が開発したスマートフォン向け健康相談アプリ「LEBER」(リーバー)を活用し、会津若松市の中山間地域で医療機関から距離がある湊町、大戸町において実施します。湊町においては、テレビを活用した地域内情報発信システム「中山間地域生活支援システム(みなとチャンネル)との連携も検討し、スマートフォンが利用できない 高齢者世帯等は、住民主体の地域運営組織等が利用サポートを行うことで、デジタルディバイドを乗り越える仕組みの構築も検討します。

  • 事業期間

 令和2年4月1日〜令和3年3月31日の1年間

  • 事業推進体制

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左側より 会津若松市長 室井 照平

      特定非営利活動法人みんなと湊まちづくりネットワーク 理事長 小檜山様

      株式会社AGREE CEO 多賀様

      アイラ株式会社 取締役 熊崎様

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 事業周知チラシ.pdf(266KB)

お問い合わせ

地域づくり課
電話:0242-39-1202
ファクシミリ:0242-39-1403