公立小・中学校の一斉臨時休業の延長及び臨時休業期間中からの段階的な教育活動の実施について

2020年5月8日

臨時休業延長期間

  • 令和2年5月7日(木)から当面の間(5月31日(日)までを予定)
  • 5月19日(火)から登校日として、段階的に教育活動を再開する。
  • 知事からの学校の休業要請解除があれば、速やかに学校を再開する。

 

臨時休業期間からの段階的な教育活動の実施に係る基本的な考え方

(1) 感染予防に最大限配慮した上で、児童生徒の学習の保障及び心身の健康保持の観点から、臨時休業期間において、学年単位を基本として児童生徒がそれぞれ週2日間を分散して登校し、段階的な学習・生活支援を行い、学校再開に備える。

(2) 登校日は、授業日として取扱うこととする。これにより、登校日における学習活動を実施することを可能とし、学習評価に反映することができるものとする。ただし、感染症への不安から登校できなかった児童生徒には個別に学習課題や学習状況の把握を行うなど、不利益に取り扱われないよう配慮する。 

 

登校日の設定及び対応

(1) 5月19日(火)から各校の実情に応じ登校日を設定するとともに、登校日においては、基本的な感染症対策の徹底、3つの密の回避、分散登校の工夫等、学校における感染のリスクを可能な限り低減する。

(2) 本市内で感染者が確認された場合、あるいは学校関係者の感染者等が確認された場合については、段階的な教育活動の実施についても大幅な変更や学校ごとの取組を実施するなど柔軟な対応をする。  

(3) 小学校3年生以下の児童及び特別支援学級在籍者等で保護者の勤務事情等により、家庭で見ることができない場合の児童生徒の居場所づくりについては、引き続き実施する。

※下記「小学校3年生以下の児童及び特別支援学級在籍者等で保護者の勤務事情等により、家庭で見ることができない場合」を参照ください。

 

小学校3年生以下の児童及び特別支援学級在籍者等で保護者の勤務事情等により、家庭で見ることができない場合

 このたびの臨時休業につきましては、新型コロナウイルス感染症の対策のためのものであり、国が講じざるを得ない緊急性・重篤性を鑑み、原則として児童生徒は登校できないこととしておりますが、下記の条件において、保護者からの申し出が正当なものであると確認し、校長が許可した場合については学校で過ごすことを可能としております。

 

対象児童

  • 小学校3年生以下の児童及び特別支援学級在籍者等で、保護者の勤務事情等により、自宅待機等が困難な場合

 

申請方法等

  • 登校を希望される保護者の方につきましては、「申出書」に必要事項を記入の上、学校まで提出をお願いします。各学校において電話にて状況を確認したうえで認めることとします。詳しくは各学校にお問い合わせください。
  • 登下校については、保護者の責任において実施してください。また、給食の提供は行いませんので、昼食を持参してください。
  • 申出書(41KB)

 

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お問い合わせ

  • 会津若松市役所 教育委員会 学校教育課
  • 電話番号:0242-39-1303
  • ファックス番号:0242-39-1461
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