避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

2020年4月30日

新型コロナウイルス感染症がまん延する状況において、災害が発生し避難所を開設する場合には、感染症対策が特に重要となります。
そこで、市では、新型コロナウイルス感染症がまん延する状況における避難所の運営については、次のように対応します。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

避難を検討している方へ

 「避難」とは「難」を「避」けることですので、土砂崩れや洪水などの恐れがなく自宅での安全確保が可能な場合は、必ずしも避難所に行く必要がないことや、安全な親戚や友人宅が避難先となり得ることから日頃から相談しておくことなどの方法もあります。
 不要不急の外出自粛要請で、家で過ごす時間が増えたこの機会に、家庭用防災カルテやハザードマップを確認したり、マイ・タイムラインを作るなど、災害への備えをし、いざという時の安全確保を図りましょう。

 

避難所での感染症対策

マスクなどの感染症対策物資の持参

ご自宅でご用意している災害用備蓄品(水、食料、毛布等)に加え、マスクなどの感染症対策物資の持参をお願いします。

なお、避難所でも体温計やアルコール消毒液等を用意しますが、可能な方は次の物もご持参ください。

 

  • 感染症対策として持参していただきたい物

・マスク(無い場合は、ハンカチやバンダナ、タオル等、口を覆い隠せるもの)
・体温計
・アルコール消毒液、除菌ウェットティッシュなど

※避難所では、マスクの着用が必要です。
  

発熱、咳などの症状が出た方の避難所・スペースの確保

発熱、咳などの症状がある方は、避難所内に別室を設け、発熱や咳などの症状がある方とそうでない方の避難所内における動線を、可能な限り区分します。

 

十分な換気の実施、区画の確保

避難所内は、十分な換気に努めるとともに、避難者同士が十分なスペースを確保できるように、これまでよりも多くの避難所を開設します。
避難所内が過密になることを防ぐため、他の避難所をご案内する場合がありますので、その際は、ご協力をお願いいたします。

 

手洗い、咳エチケット等の基本的な対策の徹底

手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策の徹底とともに、毎日、検温や感染症のチェックシート等による体調管理をお願いします。

 

関連情報

 ・災害時の避難について
 ・家庭用防災カルテ・ハザードマップ
 ・マイ・タイムラインについて 
 ・家庭でできる災害への備え 家庭での災害用備蓄・非常持ち出し品の備え

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 危機管理課
  • 電話:0242-39-1227
  • FAX:0242-26-6435
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