国民健康保険被保険者に対する傷病手当金の支給について

2022年11月25日

会津若松市国民健康保険では、被保険者が新型コロナウイルス感染症に感染、または感染が疑われ就労ができなくなった場合、その期間に対して傷病手当金を支給します。

その内容については下記のとおりです。

 

対象者

次のいずれにも該当する人

  • 療養のため就労ができなかった期間、会津若松市国民健康保険の被保険者であること
  • 被用者(会社等に雇用され給料等を受けている人)であること

 ※一般的な会社員のほか、パートタイマーや事業専従者、アルバイト学生(給与、専従者給与収入のある人)が該当しますが、個人事業主は該当になりません。

  • 新型コロナウイルス感染症に感染、または発熱等の感染の疑いがある症状があること

 ※濃厚接触者で保健所から外出自粛の要請があった人でも、無症状だった場合は該当になりません。

 ※発熱等とは、発熱のほか、体のだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)の症状をいいます。

  • 連続して3日以上、就労ができなかった日があること

 ※連続した3日には、有給休暇、土日、祝日等の公休日も含まれます。

 

支給対象となる日数

療養のために就労ができなくなった日から起算して、連続して3日を経過した日(4日目)から支給対象となります。支給対象期間は最長1年6か月間となります。

  • 令和2年1月1日から令和4年12月31日までの間で、労務に服することができない期間が対象です。
  • 就労できなかった期間のうち、就労を予定していた日数分が支給対象となります。
  • 期間については、医療機関が就労不能と認めた期間、保健所の就業制限期間等をもとに、発熱等の症状が出た日や快復するまでの期間など個々の状況を踏まえて判断します。
  • 国や県からの外出自粛要請や事業主の判断による休業は、対象になりません。

 

支給額

「直近3か月間の給与収入の合計額を就労日数で除した金額」×2/3×「支給対象となる日数」で算出した金額を支給します。

  • 給与等の全部または一部を受けることができる場合は、支給額が調整される場合があります。
  • 直近3か月に就労(収入)がなかった人は、支給額はゼロになります。
  • 1日当たりの支給額の上限は、30,887円(健康保険法の標準報酬月額最高等級にもとづく)です。

 

申請期限(請求権の消滅時効)

就労ができなかった日ごとに、その翌日から2年を過ぎると申請することができなくなります。

 

申請に必要なもの

1.支給申請書(世帯主記入用、被保険者(対象者)記入用、事業主記入用、医療機関記入用の4種類)

  • 就労先が複数ある場合は、事業主記入用をそれぞれから提出してもらってください。
  • 自宅療養の人は、医療機関記入用の代わりに、保健所からの就業制限通知・制限解除通知、またはMy HER-SYS(マイハーシス)アプリから出力される療養証明書を提出してください。

  支給申請書(世帯主記入用)申請書・世帯主記入用.pdf(45KB)

  支給申請書(被保険者記入用)申請書・被保険者記入用.pdf(40KB)

  支給申請書(事業主記入用)申請書・事業主記入用.pdf(50KB)

  支給申請書(医療機関記入用)※医療機関を受診した場合申請書・医療機関記入用.pdf(37KB)

    申請書記入例申請書 記入例.pdf(212KB)

2.対象者の国民健康保険被保険者証

  • 有効期限内のものをお持ちください。

 

3.振込先口座の預金通帳

  • 傷病手当金の申請者(受給者)は世帯主になりますので、振込先の口座は原則として世帯主名義のものになります。対象者や別の世帯員名義の口座を振込先としたい場合は、支給申請書(世帯主記入用)の受取代理人の欄に記入・押印してください。

 

4.申請者(世帯主又は対象者)の本人確認書類

  • 顔写真付きの証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)であれば1点
  • 顔写真のない証明書(被保険者証、通帳、年金手帳、公的機関が発行した通知書や納付書など)であれば2点

 

参考:国保年金課窓口で配布している傷病手当金のチラシ傷病手当金窓口配付チラシ.pdf(128KB)

 

申請先・お問い合わせ

  • 会津若松市役所 国保年金課 医療給付グループ
  • 電話番号:0242-39-1244
  • ファックス番号:0242-39-1432
  • メール

 

 

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