福島県新型コロナウイルス感染症非常事態宣言

2021年9月10日

非常事態宣言発出中!

医療崩壊を防ぐためのお願い

 急激な感染拡大に伴い、確保病床が満床に近づくとともに、入院治療が必要な方がすぐに入院できない状況となってきています。

 一般の医療では、緊急性が低いと判断された手術の延期や外来診療の縮小などの影響が出てきており、救命救急活動にも支障がでています。

 御自身と大切な方の命を守るため、お一人お一人が感染防止対策、慎重な行動の徹底をお願いします。

変異株とクラスターに注意

  • 急速に感染力の強い変異株への置き換わり(デルタ株の主要変異(L452R)が約8割)
  • 様々な場面でクラスターが発生(接待を伴う飲食店等、学校や児童施設等、部活動や合同練習、子供会等、医療機関等)
  • 感染防止対策の徹底(場面や場所の切り替わり時には特に注意を)
非常事態宣言発出中.jpg 非常事態宣言発出中!医療崩壊を防ぐためにお願い(画像をクリックすると拡大します)
 
 
 
 
 

~自分自身と大切な人の命をまもるために~

  • 新型コロナウイルスの変異株が猛威をふるっています!
  • 不要不急の外出は自粛してください!
  1. 屋外レジャーでも感染のリスクがあります。
  2. 特に、営業時間短縮の要請に応じていない飲食店の利用を厳に控えてください。
  • テレワーク・Web会議を活用してください!
  • 体調が悪い人がいたら、すぐに受診できる職場環境づくりを!
  • 帰省や旅行は原則中止・延期してください!
  • 飲食は少人数、短時間、いつも一緒にいる人と!
  • 医療機関に早めの相談・受診をお願いします!(まずは電話でご相談ください。)かかりつけ医がない場合は、受診・相談センター(24時間対応)0120-567-747へ

 

福島県非常事態宣言・福島県まん延防止等重点措置+発出中

 自分自身と大切な人の命を守るために(画像をクリックすると拡大します)

最近確認されている事業所関連の感染事例

8月に発生した集団感染クラスター46件のうち、28件が事業所関連です!

事業所及び職員宿舎での感染拡大事例

事業所及び職員宿舎での感染拡大事例

  • 事業所内と職員宿舎の両方で感染が拡大し、職員の家族を含めて数十人規模で感染が拡大し、大規模クラスターとなった。
  • 発生の影響:感染拡大を止めるため、事業所の業務を一定期間停止した。
  • 注意するポイント:変異ウイルス(デルタ株)の影響により感染スピードが早いため、なお一層の早期受診と感染対策が必要。

職員宿舎の共同生活の場での感染拡大事例

事業所内では感染対策を行っていたが、職員宿舎で拡がった。宿舎はそれぞれ個室だったが、共同の台所で一緒に食事をしたり、一つの部屋に複数人が集まったりして感染が拡がった。

  • 発生の影響:事業所の多数の職員に感染が拡大し、業務に支障が生じた。
  • 注意するポイント:職員宿舎における基本的な感染防止対策(手洗い・消毒・共有設備、共有備品の定期食毒、会話時のマスクの着用など)の徹底が必要。
感染事例2.jpg最近確認されている事業所関連の感染事例(画像をクリックすると拡大します)

会議やその後の会食による感染影響事例

事業所の本所が県内各支所の職員を参集した会議を開催した。会議後に行われた会食の参加者1名に感染が確認され、同席者全員が濃厚接触者となった。

  • 発生の影響:さらなる感染者は出なかったものの、本所・支所の職員多数が検査と自宅待機の対象となり、業務に支障が生じた。
  • 注意するポイント:オンライン会議の活用や、大人数・長時間の会食の自粛など、人と人との接触機会の低減を図ることが必要。

感染対策不足による感染拡大事例

風邪のような症状があったにもかかわらず職員が出勤し、職場内でのマスク無しの会話や昼食を共にするなど基本的な感染対策を怠った結果、事業所内で感染が拡大した。

  • 発生の影響:事業所の複数の職員に感染が拡大し、業務に支障が生じた。
  • 注意するポイント:出勤前の検温確認など事業主が職員の健康管理を行うとともに、体調の悪い職員がいる場合には早期受診を促すことが必要。
感染事例1.jpg 最近確認されている事業所関連の感染事例(画像をクリックすると拡大します)

福島県まん延防止等重点措置等

 県内の急激な感染拡大により、病床使用率の上昇等、医療提供体制のひっ迫が深刻となっています。これ以上の感染拡大を防止するため、新型インフルエンザ等特別措置法(以下「措置法」と言う。)に基づき、以下の重点的な対策を行いますので、県民の皆様、事業者の皆様のご協力をお願いします。

 

 
 

 

 まん延防止等重点措置

重点措置以外の区域における対応(県の独自対策)
区域 いわき市 郡山市 福島市

 その他の地域

(8月22日までは郡山市を含む)

(8月25日までは福島市を含む)

期間

 令和3年8月8日(日)から9月30日(木)

 令和3年8月23日(月)から9月30日(木)

令和3年8月26日(木)から9月30日(木)

令和3年8月8日(日)から9月30日(木)

適用  特措法第31条の6第1,2項、第24条第9項 特措法第24条第9項

 

まん延防止等重点措置等0909.jpg 福島県まん延防止等重点措置等(画像をクリックすると拡大します)

県民の皆様へお願い(本市含むその他の地域)

感染リスクの高い行動は控えてください。(特措法第24条第9項に基づく要請)

  • 不要不急の外出は自粛してください。
  • 外出する必要がある場合でも、極力家族や普段家族をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間帯を避けて行動してください。
  • 会話をするときは、マスクの着用と距離の確保をお願いします。(熱中症予防と感染防止対策の両立をお願いします。)
  • 感染対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用は控えてください。
  • 都道府県をまたぐ旅行・帰省等は、原則、中止・延期してください。
  • 路上や公園等での屋外での集団の飲食・飲酒は控えてください。

基本的な感染対策を徹底してください。(特措法第24条第9項に基づく要請)

  • 3つの密を徹底的に避けてください。
  • 「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いやアルコール消毒等による手指消毒」、「こまめな換気」などの基本的な感染対策を徹底してください。
  • 会食等は、感染防止対策を徹底し、少人数、短時間、いつも一緒にいる人と行ってください。
  • ワクチン接種後でも、感染し発症する可能性があります。マスク着用など、感染対策を引き続き徹底しましょう。

 

県民の皆様へ.jpg 県民の皆様へお願い(画像をクリックすると拡大します)
最大の危機を乗り越えるために.jpg 今、最大の危機を乗り越えるために(画像をクリックすると拡大します)

飲食店等の皆様へのお願い(本市含むその他の地域)(特措法第24条第9項に基づく要請)

営業時間の短縮(営業時間は午前5時から午後8時まで)をしてください。(酒類の提供は、午前11時から午後7時まで)

店舗や施設の感染防止対策を徹底してください。(業種別ガイドラインの遵守)

  • 対象:食品衛生法に定める飲食店営業許可を受けた店舗のうち以下の店舗
  1. 接待を伴う飲食店
  2. 酒類を提供する飲食店
  • 営業時間の短縮に応じていただいた場合:協力金を支給(1日当たり2.5万円から(売上高に応じて))
  • 相談窓口:協力金コールセンター 電話024-521-8575(受付時間9時30分から17時30分まで)

上記以外で本措置により影響を受けた中小法人等に一時金を支給します。 

  • 相談窓口:一時金コールセンター 電話024-521-8572(受付時間9時30分から17時30分まで)
飲食店の皆様へ.jpg 飲食店等の皆様へお願い(画像をクリックすると拡大します)

イベント等を開催する事業者の皆様へのお願い(特措法第24条第9項に基づく要請)

イベント等の開催に当たっては、業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策を徹底してください。

  • 発熱している方や正当な理由なく感染対策を行わない方の入場を避けてください。
  • 参加者間の適切な間隔の確保、スタッフや参加者等の手指消毒やマスクの着用の徹底、会場内の消毒や換気など、感染防止対策を徹底してください。
  • そのほか、業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を徹底してください。

広域な移動を伴うイベント、または参加者が1,000人を超えるイベントを開催する場合は、県に事前に相談してください。

  • 電話:024-521-8644(受付時間9時から17時まで)
  • 福島県新型コロナウイルス感染症対策本部 イベント相談窓口

以下の要件に従った開催にご協力ください。

 
人数上限

開催時間

大声での歓声・声援がないことを前提に開催するもの

○クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、

芸能・演芸、講演・式典、展示会等

○飲食を伴わないもの

大声での歓声・声援等が想定されるもの

○ロック、ポップコンサート、スポーツイベント、

公営競技、公演、

ライブハウス・ナイトクラブ等でのイベント等

午後9時まで

(全区域)

収容定員の100%と5,000人のいずれか少ない方を上限 収容定員の50%と5,000人のいずれか少ない方を上限

 

イベント等開催の皆様へ.jpg イベント等を開催する事業者の皆様へお願い(画像をクリックすると拡大します)

全ての事業者の皆様へのお願い(特措法第24条第9項に基づく要請)

職場内の感染防止対策を徹底してください。

  • 従業員等の手指消毒やマスクの着用の徹底、職場内の消毒や換気など、職場内の感染防止対策を徹底してください。
  • 従業員等の出勤時の健康チェックを徹底してください。
  • 休憩中や休憩室・更衣室の利用時、電話時、昼食中などで居場所の切り替わりに注意してください。
  • そのほか、業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を徹底してください。

ローテーション勤務や時差出勤、テレワーク、オンライン会議等を活用し、人と人との接触機会の低減にご協力ください。

  • できる限り「出勤者数の7割削減」に努めていただくようお願いします。

出張や会議等を減らすなど、できる限り、外出機会の低減にご協力ください。

 

全ての事業者の皆様へ.jpg 全ての事業者の皆様へお願い(画像をクリックすると拡大します)

 大学・専門学校等の皆様へのお願い(特措法第24条第9項に基づく要請)

  • (感染リスクの高い活動の例)感染防止対策が徹底されていないサークル活動、大人数での懇親会 など

 

小・中・高等学校の皆様へのお願い(特措法第24条第9項に基づく要請)

感染リスクの高い学習活動(部活動での実施を含む)や宿泊を伴う学校行事等の停止、他校との合同学習や練習試合の停止など、感染防止対策を徹底してください。

 

医療機関、高齢者、障がい(児)者施設の皆様へのお願い(特措法第24条第9項に基づく要請)

感染防止対策に見落としがないか、改めて確認してください。

大学・専門学校の皆様へ.jpg 大学・専門学校等、小・中・高等学校、医療機関、高齢者、障がい(児)者施設の皆様へお願い(画像をクリックすると拡大します)

基本的な対応方針

「新しい生活様式」の定着等に向けた協力依頼

日々の暮らしの感染対策

  • 「3つの密」(密閉・密集・密接)を徹底的に回避すること。
  • 感染防止対策(手指消毒、状況に応じたマスク着用、大声を避ける、十分な換気、人と人との距離の確保など)を徹底すること。
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」(別紙1参照)や「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(別紙2参照)に留意すること。
  • 業種別ガイドライン等を遵守している施設等を利用すること。
  • 感染が拡大している地域から帰省・移動した家族や友人、最近こうした地域を訪問した方等と一緒に過ごす場合は、屋内(家庭)等においてもマスクの着用や換気などの対策に注意すること。
  • 「接触確認アプリCOCOA」を活用すること。
  • 発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養すること。
  • 体調に異常を感じたときは「受診・相談センター」に相談すること。
別紙1.jpg別紙1(画像をクリックすると拡大します)
別紙2.jpg 別紙2(画像をクリックすると拡大します)
 

職場における感染対策

  • 体調が悪い場合は出勤しない、させないこと。
  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組等を推進すること。
  • 感染防止のため取組(手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員や移動を減らすためのウェブ(テレビ)会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等)を徹底すること。
  • 「三つの密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底するよう、実践例も活用しながら促すこと。
  • 特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
  • 業種別ガイドライン等を実践すること。

移動に関する感染対策(県外に移動する場合の注意事項)

  • 発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動や外出を控えること。
  • 移動先(地域)の感染状況を十分に確認すること。
  • 3密となるよう な場所には近づかない、感染防止対策が徹底されていない施設等は利用しない、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、細心の注意を払った上で、より一層慎重に行動すること。

移動に関する感染対策(感染が拡大している地域に移動する場合の注意事項)

  • 移動の必要性を慎重に判断すること。
  • 3密や大声を出す場面、会食や宴会などの感染の広がりが見られるような場所への訪問は控えること。
  • 接触確認アプリの活用や移動後2週間の行動歴の記録など、感染拡大のリスクを最小限にするための取組を行うこと(こうした地域から家族が帰省する場合等を含む)。

 

施設に対する協力依頼等

  • クラスターの発生を未然に防止するため、全ての事業者や業界団体において、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインや「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」等に基づく、感染防止対策を確認し徹底すること。
  • 接触確認アプリのダウンロードを従業員や利用者に促すこと。
  • 「新型コロナウイルス感染防止対策取組ステッカ-」や「新しい生活様式実践ポスター」を活用すること。
  • クラスターなどが発生し感染経路の追跡が困難な場合には、必要により感染症法に基づき店舗等の名称を公表して感染拡大防止の徹底を促す。

イベント等に関する協力依頼

収容率及び人数上限の目安

  • イベント主催者及び施設管理者の双方において、イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置(別紙4参照)が「業種別ガイドライン」により担保され、かつ、感染防止の取組が公表されている場合には、収容率及び人数上限を緩和する(詳細は別紙3から7のとおり)。
  1. 収容率要件については、大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベント(クラシック音楽コンサート等)を100%以内、大声での歓声、声援等が想定されるイベント(ロック・ポップコンサート等)を50%以内とする現行制度を維持 した上で、飲食を伴うが発声がないもの(映画館等)は、追加的な感染防止策を前提に100%以内とする。マスク常時着用、大声禁止等の担保条件が満たされていない催物は、引き続き、50%以内とする。
  2. 人数上限は、収容人数の50%(収容人数10,000人以下の場合は5,000人)として上限を設定する。
イベント.jpg 別紙3(画像をクリックすると拡大します)
別紙4.jpg別紙4(画像をクリックすると拡大します)
別紙4-1.jpg別紙4-1(画像をクリックすると拡大します)
別紙5.jpg 別紙5(画像をクリックすると拡大します)
別紙6.jpg 別紙6(画像をクリックすると拡大します)
別紙7.jpg 別紙7(画像をクリックすると拡大します)

事前相談

  • 全国的な移動を伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、施設管理者またはイベント主催者は、開催要件等について県に事前相談する こと。また、大声での歓声・声援等が想定されるイベント(別紙6参照)について、主催者等がイベントの特性に照らして収容率上限を100%とする扱いが適切と考える場合は、併せて大声・歓声等なしの実績疎明資料を提出すること。なお、この場合、主催者等は当該イベント開催後、県に結果報告資料を提出すること。
  • イベント開催に伴う県への事前相談はこちら https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010a/coronavirus-event.html

地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

  • 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討すること。具体的には、催物を開催する場合については、十分な人と人との間隔(1メートル)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断 すること。なお、別紙7の条件がすべて担保される場合には、開催可能とする。
  • 地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるものに ついては、令和2年6月19日以降は人数制限が撤廃されていることに留意する こと。
  • 開催する場合には、適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保(1メートル)、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずること。
  • イベントの主催者等は、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくこと。また、参加者に接触確認アプリの活用を促すこと。

 

お問い合わせ

 

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話:0242-23-9271
  • FAX:0242-23-7350
  • メール送信フォームへのリンクメール

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