福島県新型コロナウイルス感染症非常事態宣言について

2021年5月15日

助かる命を、助けるために

  現在、会津若松市では、新型コロナウイルスに感染者数の高止まりが続いており、医療体制がひっ迫しており、新型コロナウイルスに感染しても市外の医療機関や宿泊施設での療養となるケースが増えてきています。市内の医療機関や宿泊療養施設での受け入れができなくなってしまうと、自宅での療養となる可能性もあります。
 これ以上、感染を拡大させないためにも、基本的な感染対策の徹底をいただきますようお願いいたします。

新聞折り込み(表面)新聞折り込みチラシ(表面)
新聞折り込み(裏面) 新聞折り込みチラシ(裏面)

チラシのPDFデータは、こちらからダウンロードできます。

新聞折り込みチラシ(895KB)

 

上記のチラシは、5月15日付の朝刊に折り込みチラシとして配布するものと同じものです。このページからもダウンロードできますので、ぜひ、ご活用ください。

なお、このチラシは、5月17日以降、市役所本庁舎や第二庁舎、公民館、市民センターなどでも配布する予定です。

 

 

また、5月16日までとなっていた集中対策期間を5月31日まで延長したことに伴い、5月16日までとしていたチラシを一部修正いたしました。

こちらのチラシも必要に応じてご活用ください。

5月31日まで集中対策期間チラシ集中対策期間啓発チラシ

集中対策期間啓発チラシ(446KB)

 

福島県緊急特別対策(令和3年5月15日から5月31日まで)

感染拡大防止、医療提供体制の崩壊を防ぐため、県内全域に以下の協力を要請します。

県民の皆さまへのお願い

不要不急の外出自粛

  • ※特に、感染対策が徹底されていない飲食店や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店の利用を厳に控えてください。

事業者の皆さまへのお願い

飲食店

  • 午後8時から午前5時までの時間帯の営業自粛(酒類の提供は午前11時から午後7時まで)
  • 対象:食品衛生法に定める飲食店営業許可を受けた以下の施設
  1. 接待を伴う飲食店
  2. 酒類を提供する飲食店
  • 期間:5月15日(土)午後8時から6月1日(火)午前5時まで

全ての事業者

  • 業種別ガイドラインの遵守
  • テレワークやウェブ会議などを活用した外出機会の縮減

事業者支援

  • 時短営業に御協力いただいた場合:協力金を支給(1日当たり2.5万円から(売り上げに応じて))
  • 上記以外の皆様:本対策により影響を受けた中小法人等に、一時金を支給
  • 相談窓口:福島県コールセンター 電話024-521-8562(受付時間9時から17時まで)

その他の対応

  • 大学・専門学校:感染リスクの高い活動(例:感染防止対策が徹底できないサークル活動、大人数での懇親会など)を控えるよう、学生への注意喚起の徹底をお願います。
  • 小・中・高等学校:感染リスクの高い学習活動(部活動での実施を含む)や宿泊を伴う学校行事等の停止、他校との合同練習や練習試合の停止など、感染拡大防止対策の徹底をお願いします。
  • 医療機関、高齢者・障がい(児)者施設:感染防止対策に見落としがないか、改めて確認お願いします。
緊急特別策.jpg 緊急特別策(画像をクリックすると拡大します)

関連情報リンク

 

福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止対策

 

基本的な対応方針

「新しい生活様式」の定着等に向けた協力依頼

日々の暮らしの感染対策

  • 「3つの密」(密閉・密集・密接)を徹底的に回避すること。
  • 感染防止対策(手指消毒、状況に応じたマスク着用、大声を避ける、十分な換気、人と人との距離の確保など)を徹底すること。
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」(別紙1参照)や「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(別紙2参照)に留意すること。
  • 感染が拡大している地域から帰省・移動した家族や友人、最近こうした地域を訪問した方等と一緒に過ごす場合は、屋内(家庭)等においてもマスクの着用や換気などの対策に注意すること。
  • 「接触確認アプリCOCOA」を活用すること。
  • 発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養すること。
  • 体調に異常を感じたときは「受診・相談センター」に相談すること。
別紙1別紙1(画像をクリックすると拡大します)
別紙2 別紙2(画像をクリックすると拡大します)
 

職場における感染対策

  • 体調が悪い場合は出勤しない、させないこと。
  • 時差出勤や在宅勤務(テレワーク)、ローテーション勤務、テレビ会議などの取組を推進すること。
  • 冬期間においても適切に換気を行うこと。
  • 休憩室や更衣室等での感染対策を徹底すること。

移動に関する感染対策(県外に移動する場合の注意事項)

  • 発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動や外出を控えること。
  • 移動先(地域)の感染状況を十分に確認すること。
  • 3密となるよう な場所には近づかない、感染防止対策が徹底されていない施設等は利用しない、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、細心の注意を払った上で、より一層慎重に行動すること。

移動に関する感染対策(感染が拡大している地域に移動する場合の注意事項)

  • 移動の必要性を慎重に判断すること。
  • 3密や大声を出す場面、会食や宴会などの感染の広がりが見られるような場所への訪問は控えること。
  • 接触確認アプリの活用や移動後2週間の行動歴の記録など、感染拡大のリスクを最小限にするための取組を行うこと(こうした地域から家族が帰省する場合等を含む)。

 

施設に対する協力依頼等

  • クラスターの発生を未然に防止するため、全ての事業者や業界団体において、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインや「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」等に基づく、感染防止対策を確認し徹底すること。
  • 接触確認アプリのダウンロードを従業員や利用者に促すこと。
  • 「新型コロナウイルス感染防止対策取組ステッカ-」や「新しい生活様式実践ポスター」を活用すること。
  • クラスターなどが発生し感染経路の追跡が困難な場合には、必要により感染症法に基づき店舗等の名称を公表して感染拡大防止の徹底を促す。

イベント等に関する協力依頼(令和3年6月末まで)

収容率及び人数上限の目安

  • イベント主催者及び施設管理者の双方において、イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置(別紙4参照)が「業種別ガイドライン」により担保され、かつ、感染防止の取組が公表されている場合には、収容率及び人数上限を緩和する(詳細は別紙3から7のとおり)。
  1. 収容率要件については、大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベント(クラシック音楽コンサート等)を100%以内、大声での歓声、声援等が想定されるイベント(ロック・ポップコンサート等)を50%以内とする現行制度を維持 した上で、飲食を伴うが発声がないもの(映画館等)は、追加的な感染防止策を前提に100%以内とする。マスク常時着用、大声禁止等の担保条件が満たされていない催物は、引き続き、50%以内とする。
  2. 人数上限は、収容人数の50%(収容人数10,000人以下の場合は5,000人)として上限を設定する。
イベント開催 別紙3(画像をクリックすると拡大します)
別紙4別紙4(画像をクリックすると拡大します)
別紙4-1別紙4-1(画像をクリックすると拡大します)
別紙5 別紙5(画像をクリックすると拡大します)
別紙6 別紙6(画像をクリックすると拡大します)
別紙7 別紙7(画像をクリックすると拡大します)

事前相談

  • 全国的な移動を伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、施設管理者またはイベント主催者は、開催要件等について県に事前相談する こと。

地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

  • 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討すること。具体的には、催物を開催する場合については、十分な人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断 すること。なお、別紙7の条件がすべて担保される場合には、開催可能とする。
  • 地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるものに ついては、6月19日以降は人数制限が撤廃されていることに留意する こと。
  • 開催する場合には、適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保(1m)、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずること。
  • イベントの主催者等は、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくこと。また、参加者に接触確認アプリの活用を促すこと。

 

お問い合わせ

 

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話:0242-23-9271
  • FAX:0242-23-7350
  • メール送信フォームへのリンクメール

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