福島県まん延防止等重点措置

2022年1月26日

 感染対策の徹底をお願いします!~自分自身と大切な人の命を守るために~

県民の皆様へお願い.jpg

 感染対策の徹底をお願いします(画像をクリックすると拡大します)

 

「まん延防止等重点措置区域」に福島県が追加適用

重点措置区域

  • 福島市
  • 会津若松市
  • 郡山市
  • いわき市
  • 南相馬市
まん延防止.jpg 「まん延防止等重点措置区域」に福島県が追加適用(画像をクリックすると拡大します)

福島県まん延防止等重点措置

  • 県内においては、昨年末以降、都市部を中心に急激に感染が拡大しており、このまま感染拡大が続けば、医療提供体制がひっ迫する危機的な状況となることが懸念されています。これ以上の感染拡大を防止するため、新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下、「特措法」と言う。)に基づき、以下の重点的な対策を行いますので、県民の皆様、事業者等の皆様のご協力をお願いします。

 

 
 まん延防止等重点措置
区域

福島市、会津若松市、郡山市、いわき市、南相馬市

【重点措置を講ずる区域】

期間 令和4年1月27日(木)から2月20日(日)まで
適用 特措法第31条の6項第1,2項、第24条第9項

 

福島県まん延防止.jpg 福島県まん延防止等重点措置(画像をクリックすると拡大します)

県民の皆様へのお願い

営業時間短縮の要請時間以降、飲食店等にみだりに出入りしないでください(特措法第31条の6第2項に基づく要請)

ふくしま感染防止対策認定店制度の認定を受けている飲食店等への時短要請(①または②)

  • ①5時から21時まで(酒類提供は20時まで)
  • ②5時から20時まで(酒類提供は終日自粛)

認定を受けていない飲食店等への時短要請

  • 5時から20時まで(酒類提供は終日自粛)

 

感染対策が徹底されていない飲食店の利用を自粛してください。(特措法第24条第9項に基づく要請)

 

感染リスクの高い行動は控えてください。(特措法第24条第9項に基づく要請)

  • 不要不急の都道府県間の移動は控えてください。(ワクチン・検査パッケージの適用、対象者全員検査は実施しません)
  • 混雑した場所や感染リスクの高い場所への外出・移動は自粛してください。
  • 外出や移動の必要がある場合でも、極力家族や普段行動をともにしている仲間と小人数で、混雑している場所や時間帯を避けて行動してください。
  • 飲食店を利用する場合は、同一グループの同一テーブルでの5人以上の会食を自粛してください。(ワクチン・検査パッケージの適用、対象者全員検査は実施しません)
  • 業種別ガイドラインを遵守している店舗を利用してください。

 

基本的な感染防止対策を徹底してください。(特措法第24条第9項に基づく要請)

  • 3つの密を徹底的に避けてください。
  • 「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いやアルコール消毒等による手指消毒」、「こまめな換気」などの基本的な感染対策を徹底してください。
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飲食店等の皆様へのお願い

営業時間の短縮や酒類提供の自粛にご協力ください。(特措法第31条の6第1項に基づく要請)

【ふくしま感染防止対策認定店制度の認定を受けている飲食店等】次の①か②のいずれかとしてください。

  • ①営業時間の短縮 5時から21時まで(酒類提供は20時まで)
  • ②営業時間の短縮 5時から20時まで(酒類提供は終日自粛)

 

【ふくしま感染防止対策認定店制度の認定を受けていない飲食店等】

  • 営業時間の短縮 5時から20時まで(酒類提供は終日自粛)

 

特措法施行令第5条の5各号に規定される感染対策を実施してください。(特措法第31条の6第1項に基づく要請)(特措法第24条第9項に基づく要請)

  • 従業員に対する検査を受けることを勧奨
  • 入場者の感染防止のための整理及び誘導
  • 発熱その他の症状のある者の入場の禁止
  • 手指の消毒設備の設置
  • 事業所の消毒
  • 入場者に対するマスクの着用その他の感染の防止に関する措置の周知
  • 正当な理由なくマスクの着用等の感染防止措置を講じない者の入場の禁止(退場も含む)
  • 施設の換気を行う
  • アクリル板等の設置又は1m以上の距離の確保
  • 業種別ガイドラインを遵守する

 

同一グループ・同一テーブルでの5人以上の会食を避けてください。(ワクチン・検査パッケージの適用、対象者全員検査は実施しません)(特措法第24条第9項に基づく要請)

  • 対象:食品衛生法に定める飲食店営業許可を受けた店舗
  • 上記の要請に協力いただいた場合:協力金を支給
  • 相談窓口 福島県時短要請コールセンター 電話024-521-8562(受付時間9時から17時まで)
飲食店の皆様へ.jpg 飲食店等の皆様へのお願い(画像をクリックすると拡大します)

多数の方が利用する施設の皆様へのお願い(延床面積1,000㎡超、飲食店等以外)

※1,000㎡以下の施設につきましても、感染防止対策の徹底等にご協力ください。

入場者が密集しないよう、入場時や施設内における適切な距離の確保など整理誘導を行うとともに、入場者の人数管理・人数制限を行ってください。(特措法第31条の6第1項に基づく要請)

 

特措法施行令第5条の5各号に規定される感染対策を実施してください。(特措法第31条の6第1項に基づく要請)

  • 従業員に対する検査を受けることを勧奨
  • 入場者の感染防止のための整理及び誘導
  • 発熱している方や理由なく感染対策を行わない方の利用を避ける
  • 手指の消毒設備の設置
  • 施設内の消毒
  • 入場者に対するマスクの着用その他の感染の防止に関する措置の周知
  • 正当な理由なくマスクの着用等の感染防止措置を講じない者の入場の禁止(退場も含む)
  • 施設の換気
  • アクリル板等の設置又は1m以上の距離の確保
  • 業種別ガイドラインを遵守する(法第24条第9項)
【多数の方が利用する施設(飲食店等以外)】
施設の種類対象施設の種類
特措法施行令第11条第4号か第13号に規定する施設



劇場、観覧場、映画館または演劇場
集会場または公会堂
展示場

百貨店、マーケットその他の物品販売業を営む店舗(食品、医薬品、医薬機器その他衛生用品、再生医療等製品またはその他生活に欠くことができない物品を扱う売り場を除く)

ホテルまたは旅館(集会のように供する部分に限る)
体育館、水泳場、ボーリング場その他これらに類する運動施設または遊技場
博物館、美術館または図書館
キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホールその他これらに類する遊興施設
理髪店、質屋、貸衣裳屋その他これらに類するサービス業を営む店舗
自動車教習所、学習塾その他これらに類する学習支援業を営む施設

 

 

多数の方が利用する施設の皆様へ.jpg 多数の方が利用する施設の皆様へのお願い(画像をクリックすると拡大します)
多数の方が利用する.jpg 多数の方が利用する施設(飲食店等以外)(画像をクリックすると拡大します)
 

イベント等を開催する事業者の皆様へのお願い

イベント等の開催にあたっては、業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策を徹底してください。(特措法第24条第9項に基づく要請)

  • 発熱している方や正当な理由なく感染対策を行わない方の入場を避けてください。
  • 参加者間の適切な間隔の確保、スタッフや参加者の手指消毒やマスク着用の徹底、会場内の消毒や換気など、感染防止対策を徹底してください。
  • そのほか、業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を徹底してください。

 

広域な移動を伴うイベント、または参加者が1,000人を超えるイベントを開催する場合は、県に事前に相談してください。

  • 電話024-521-8644(受付時間9時から17時まで)
  • 福島県新型コロナウイルス感染症対策本部 イベント相談窓口

 

以下の要件に従った開催にご協力ください。(特措法第24条第9項に基づく要請)

 

感染防止安全計画を策定し、県の確認を受けた場合

左記以外の場合

県全域

・人数上限20,000人かつ収容率100%
(大声なしが担保されることが前提です)
・人数上限5,000人かつ収容率上限50%(大声あり)・100%(大声なし)
・主催者等が感染防止策を記載したチェックリストを作成して公表

※ワクチン・検査パッケージの適用、対象者全員検査は実施しません。

※大声ありイベント 観客等が通常より大きな声量で、反復・継続的に声を発することを積極的に推奨する、または必要な対策を十分に施さないイベント

イベント等を開催する事業者の皆様へ.jpgイベント等を開催する事業者の皆様へのお願い(画像をクリックすると拡大します)

全ての事業所の皆様へのお願い(特措法第24条第9項に基づく要請)

職場内の感染防止対策を徹底してください。

  • 従業員等の手指消毒やマスクの着用の徹底、職場内の消毒や換気など、職場内の感染防止対策を徹底してください。
  • 従業員等の出勤時の健康チェックを徹底してください。
  • 休憩中や休憩室・更衣室の利用時、電話時、昼食中などで居場所の切り替わりに注意してください。
  • そのほか、業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を徹底してください。

 

ローテーション勤務やテレワーク、オンライン会議等を活用するとともに、出勤する場合でも時差出勤等を推進するなどにより、人と人との接触機会の低減にご協力ください。

 

出張や会議等を減らすなど、できる限り、外出機会の低減にご協力ください。

すべての事業者の皆様へ.jpg 全ての事業者の皆様へのお願い(画像をクリックすると拡大します)

大学・専門学校等の皆様へのお願い(特措法第24条第9項に基づく要請)

 感染リスクの高い活動を控えるよう、学生への注意喚起を徹底してください。

 (感染リスクが高い活動の例)

  • 感染防止対策が徹底できないサークル活動
  • 大人数での懇親会 など

 

小・中・高等学校の皆様へのお願い(特措法第24条第9項に基づく要請)

感染リスクの高い学習活動(部活動での実施を含む)や宿泊を伴う学校行事等の停止、他校との合同練習や練習試合の停止など、感染防止対策を徹底してください。

 

 

医療機関、高齢者・障がい(児)・児童施設皆様へのお願い(特措法第24条第9項に基づく要請)

感染防止対策に見落としがないか、改めて確認してください。

大学・専門学校の皆様へ.jpg 施設管理者の皆さまにお願いします(画像をクリックすると拡大します)

 

レベル2:警戒強化

県民の皆様へ

  • 大人数・長時間の飲食は、控えてください
  • 県をまたぐ不要不急の移動は、極力控えてください
  • 混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出は避けてください 買い物は、店が混まない時間に!

 

事業者の皆様へ

  • ローテーション勤務・時差出勤・在宅勤務(テレワーク)・オンライン会議等の活用
  • 業種別ガイドラインの遵守
  • BCP=事業継続計画の再確認や策定
レベル2.jpg レベル2:警戒強化(画像をクリックすると拡大します)
事業者の皆さまへ.jpg レベル2:警戒強化 事業者の皆様へ(画像をクリックすると拡大します)

 県民の皆様へお願い

感染を拡げないために

  • 咳、のどの痛み、発熱などの症状がある場合には、登校・出勤等を控え、かかりつけ医や診療・検査医療機関にご相談ください。
  • かかりつけ医がない場合や、相談先がわからない場合は、受診・相談センターにご相談ください。(TEL0120-567-747)

無症状で感染不安を感じる県民の方は

  • 大勢が集まるような感染リスクが高い場所に行った、久しぶりの人と飲食等で一緒に過ごした、旅行や帰省など、広域的な移動をした、などにより、感染の不安を感じる方は、無料検査を受けてください。
  • 市内の無料検査実施場所はこちら
  • 県内の無料検査実施場所はこちら
県民の皆さまへお願い.jpg 県民の皆様へお願い①(画像をクリックすると拡大します)
県民の皆さまへ-2.jpg 県民の皆様へお願い②(画像をクリックすると拡大します)

感染拡大防止のための基本対策

一人ひとり基本的な感染対策を徹底をしてください。

  • 外出時や会話するときには、マスクを正しく着用しましょう。※不織布マスクを推奨
  • こまめな手洗い、手指消毒を徹底しましょう。
  • 窓を開けるなどして、こまめに換気をしましょう。
  • 人との間隔は、できるだけ2メートル取りましょう。

 

症状がある場合は登校・出勤を控え、早めに受診してください。かかりつけ医や診療検査医療機関に相談してください。かかりつけ医がいない場合やどこに相談してよいかわからない場合は「受診・相談センター(TEL:0120-567-747)」

 

飲食時は、感染リスクに十分ご注意ください。

控えてください!

  1. 密閉・密集・密接 例えば×場所の換気が悪い ×狭い場所に大人数 ×間隔を取らずに会話
  2. 大声やマスクなしでの会話
  3. 体調不良での参加
  4. 深酒

※大人数・長時間の飲食は、しっかり対策を取ってください。

※お店側と利用する側、双方が感染防止対策を徹底することが大切です。

 

感染対策の徹底された飲食店を利用してください。

  • 「ふくしま感染防止対策認定店」をおすすめします!
  • 感染防止ステッカー配布済飲食店を調査し、適切な感染防止対策を確認した店舗に対し、認定ステッカーを交付しています。

 

旅行や帰省等、移動する時は、ご自身の体調管理や移動先の感染情報把握などを含め、感染防止対策をお願いします。

 

接種の順番を迎えられた際には、新型コロナワクチンの接種をお願いします。

  • ワクチンに関して正しい情報を知ってください。
  • ワクチン接種後も、基本対策を徹底し、「うつさない」、「うつらない」行動をお願います。
感染拡大防止対策 .jpg感染拡大防止のための基本対策1(画像をクリックすると拡大します)
感染防止のための基本対策.jpg 感染拡大防止のための基本対策2(画像をクリックすると拡大します)
飲食時.jpg 感染拡大防止のための基本対策3(画像をクリックすると拡大します)
旅行や帰省等.jpg 感染拡大防止のための基本対策4(画像をクリックすると拡大します)

事業所の皆さまにお願いします(法第24条第9項に基づく要請)

職場内の感染防止対策を徹底してください。

  • 従業員等の手指消毒やマスクの着用の徹底、職場内の消毒や換気など、職場内の感染防止対策を徹底してください。
  • 従業員等の出勤時の健康チェックを徹底してください。
  • 休憩中や休憩室・更衣室の利用時、電話時、昼食中などで居場所の切り替わりに注意してください。

 

ローテーション勤務や時差出勤、テレワーク、オンライン会議等を活用し、人との接触機会の低減にご協力ください。

 

業種別ガイドライン等を遵守願います。

 

イベント等を開催する事業者の皆さまにお願いします

イベント等の開催にあたっては、規模にかかわらず、以下の感染防止対策を徹底してください。

  • 「三つの密」が発生しない席の配置
  • 人と人との距離の確保
  • 出演者や参加者等に係る行動管理
  • マスクの着用の徹底
  • 会場内の消毒や換気 など

 

イベントの開催【11月25日以降に開催されるイベントに適用】

  • 5,000人超かつ収容率50%超のイベントを実施する場合は、「感染防止安全計画」を開催2週間前までに提出してください。
  • 上記イベント開催後は「結果報告書」を提出してください。
  • 上記以外のイベントについては、イベント主催者において感染防止策チェックリストを作成し、ホームページ等での公表をお願いします。
  • 【感染防止安全計画の提出先:県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局】
  1. 電話:024-521-8644(受付時間9時から17時まで)
  2. mail:corona-event@pref.fukushima.lg.jp 詳しくは、県HPを参照してください。

 

施設管理者の皆さまにお願いします

大学・専門学校等

感染防止対策について、学生への周知と注意喚起をお願いします。

 

小・中・高等学校

マニュアル等を踏まえ、学習活動をや部活動での感染防止対策をお願いします。

 

医療機関、高齢者・障がい(児)者・児童施設

施設のマニュアル及びチェックリストを確認し、感染防止対策を徹底してください。

 

基本的な対応方針

「新しい生活様式」の定着等に向けた協力依頼

日々の暮らしの感染対策

  • 「3つの密」(密閉・密集・密接)を徹底的に回避すること。
  • 感染防止対策(手指消毒、状況に応じたマスク着用、大声を避ける、十分な換気、人と人との距離の確保など)を徹底すること。
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」(別紙1参照)に留意すること。
  • 業種別ガイドライン等を遵守している施設等を利用すること。
  • 感染が拡大している地域から帰省・移動した家族や友人、最近こうした地域を訪問した方等と一緒に過ごす場合は、屋内(家庭)等においてもマスクの着用や換気などの対策に注意すること。
  • 「接触確認アプリCOCOA」を活用すること。
  • 発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養すること。
  • 体調に異常を感じたときはかかりつけ医や診療・検査医療機関に相談すること。かかりつけ医がいない場合は「受診・相談センター」に相談すること。

 

職場における感染対策

  • 体調が悪い場合は出勤しない、させないこと。
  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組等を推進すること。
  • 感染防止のための取組(手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのウェブ(テレビ)会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等)を徹底すること。
  • 「三つの密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底するよう、実践例も活用しながら促すこと。
  • 特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
  • 業種別ガイドライン等を実践すること。

 

移動に関する関する感染対策

〈県外に移動する場合の注意事項〉

  • 発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動や外出を控えること。
  • 移動先(地域)の感染状況を十分に確認すること。
  • 3密となるような場所には近づかない、感染防止対策が徹底されていない施設等は利用しない、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、細心の注意を払った上で、より一層慎重に行動すること。

〈感染が拡大している地域に移動する場合の注意事項〉

  • 県をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止策を徹底する。緊急事態措置区域及び重点措置区域への不要不急の移動は極力控える。(ワクチン・検査パッケージ制度の適用を受けた者は、その対象としない)
  • 業種別ガイドライン等を遵守している施設等を利用する。
  • 感染拡大の兆候が見られる場合、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出を自粛する。
  • 3密や大声を出す場面、会食や宴会などの感染の広がりが見られるような場所への訪問は控えること。

 

施設に対する協力依頼 等

  • クラスターの発生を未然に防止するため、全ての事業者や業種団体において、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインや「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」等に基づく、感染防止対策を確認し徹底すること。
  • 接触確認アプリのダウンロードを従業員や利用者に促すこと。
  • 「新型コロナウイルス感染防止対策取組ステッカー」や「新しい生活様式実践ポスター」を活用すること。
  • クラスターなどが発生し、感染経路の追跡が困難な場合には、必要により感染症法に基づき店舗等の名称を公表して感染拡大防止の徹底を促す。
感染リスクが高まる場面.jpg感染リスクが高まる「5つの場面」(画像をクリックすると拡大します)

イベント等に関する協力依頼

イベントの開催制限の目安等(別紙2から4を参照願います。)

  • ①感染防止安全計画を策定し、県による確認を受けた場合→大声なしが前提、参加人数5,000人超かつ収容率50%超)人数上限は収容定員まで、収容率の上限を100%とする。
  • ②それ以外の場合→人数上限5,000人又は、収容定員の50%いずれか大きい方かつ収容率の上限を50%(大声あり)又は100%(大声なし)とする。なお、この場合、県が定める様式に基づく感染防止策等を記載したチェックリストをイベント主催者等が作成し、HP等で公表すること。イベント主催者等は、当該チェックリストをイベント終了日より1年間保管すること。
  • ①及び②のいずれかの場合についても、イベント等の開催に当たっては、「三つの密」が発生しない席の配置や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」など基本的な感染防止策が講じられるようにし、参加者名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや、接触確認アプリ(COCOA)を活用すること。

 

留意事項

  • 収容定員が設定されてない場合(※)で、大声ありのイベントは、十分な人と人との間隔を確保し、大声なしのイベントは人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保すること。なお、大声ありのイベントについて、十分な人と人との間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。※例:地域の行事やお祭り等
別紙2.jpg別紙2(画像をクリックすると拡大します)
別紙3.jpg 別紙3-1(画像をクリックすると拡大します)
イベント開催における必要な感染防止策①.jpg 別紙3-2(画像をクリックすると拡大します)
イベント開催における必要な感染防止策②.jpg 別紙3-3(画像をクリックすると拡大します)
別紙4.jpg 別紙4(画像をクリックすると拡大します)

 

お問い合わせ

 

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話:0242-23-9271
  • FAX:0242-23-7350
  • メール送信フォームへのリンクメール

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