新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

2021年4月2日

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新型コロナウイルス感染症の相談や受診体制が変わります。

  新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備え、令和2年11月からは身近な医療機関でも新型コロナウイルスの検査などの対応ができるようになりました。発熱などの症状があるときは、まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に電話でご相談ください。かかりつけ医がいない場合、またはどこに相談してよいかわからない方、休日や夜間などで急な受診が必要となった場合は「受診・相談センター」にご相談ください。(※福島県のホームページ 受診・相談の流れについて)

 

かかりつけ医がいない場合やどこに相談してよいかわからない場合、休日や夜間などで急な受診が必要となった場合

  • 「受診・相談センター」  電話番号0120-567-747(24時間対応)※帰国者・接触者相談センターから名称が変更になりました。

 

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく 。

 

医療機関にご相談いただく目安

 

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

重症化しやすい方(※)

  • 発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合(※)重症化しやすい方とは高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(※症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

妊娠中の方へ

  • 妊婦中の方は念のため、重症化しやすい方と同様に早めに帰国者・接触者相談センターご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

  • 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

 

相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • かかりつけ医などに電話等でご相談の上、医療機関を受診してください。
  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

一般相談窓口 

 新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口です。心配な方は各相談窓口へご相談ください。また発熱や咳などの症状がある場合、医療機関を受診する場合にはマスクの着用など、咳エチケットを心がけてください。 

厚生労働省電話相談窓口

 

福島県一般相談(コールセンター)※電話番号が変更になりました。

 

誹謗中傷等被害相談受付

福島県新型コロナウイルス感染症に関する誹謗中傷等被害相談受付

  • 電話番号:024-521-8647
  • 午前9時から午後5時(土日祝を除く)

 

お問い合わせ

 

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話番号:0242-23-9271
  • ファックス番号:0242-23-7350
  • メール

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