文化財保存活用地域計画作成支援業務委託プロポーザル(公募)の結果について

2020年7月1日
 令和2年度の「文化財保存活用地域計画作成支援業務委託」の受託候補者をプロポーザル方式により選定し、当該事業者と業務委託契約を締結しましたので、選考結果を公表します。

1 契約締結日

 令和2年6月23日

 

2 受託者名

 ランドブレイン株式会社郡山事務所

 

3 選考結果

 
 
以下、募集時の内容です。
 
令和2年度の「文化財保存活用地域計画作成支援業務」の受託者をプロポーザル方式により募集します。
 
※新型コロナウィルス感染症防止の観点から、提案者出席のプレゼンテーションに代わり、プレゼンテーション用ビデオによるプレゼンテーションを実施することとします。
※変更点は、「公告(変更)」等をご確認ください。
 

案件概要

 

募集する業務内容

 文化財保存活用地域計画作成支援業務
 

参加資格・提出書類等

 文化財保存活用地域計画作成支援業務委託プロポーザル募集要項をご覧ください。

選定者数

 1者
 

選定方法

 公募型プロポーザル方式

公募スケジュール

 
日程時間内容備考
令和2年4月10日(金)   公募開始  
令和2年5月11日(月) 午後5時15分まで 質問受付締切  
令和2年5月14日(木) 午後5時15分まで 参加意向申出書締切  
令和2年5月20日(水)   企画提案書受付期限 ※提出方法に指定があります。
 募集要項を十分確認の上、提出してください。
令和2年5月25日(月)   プレゼンテーション用ビデオ受付期限 ※提出方法に指定があります。
 募集要項を十分確認の上、提出してください。
令和2年5月27日(水) 午後1時30分から 選考委員会  (提案者出席のプレゼンテーションは行いません)
令和2年5月27日(水)   各提案者へヒアリング事項通知  
令和2年5月29日(金) 午後5時15分まで ヒアリング事項に対する回答期限  

※新型コロナウイルス感染症拡大の影響によっては、当プロポーザルの日程や諸条件の変更を行う可能性があります。あらかじめご了承ください。

 

 

質問書に対する回答(随時更新)

 

【質問一覧表】
質問内容回答
今般の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、緊急事態宣言の実施期間の延長などにより、プレゼンテーションへの参加が難しくなった場合の代替措置はありますか。

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、本市でのヒアリングに代わり、プレゼンテーション用ビデオによるプレゼンテーションを行うこととします。

これに伴い企画提案書作成とあわせてプレゼンテーション用ビデオの作成等が発生し、スケジュール等も一部変更となります。詳細は市HPをご確認ください。

類似業務の実績を証明する書類(契約書のコピー等)は必要ありませんか。 類似業務の実績を証明する書類として、提案書記載の類似事業のうちの1つについて、件名と契約者名がわかる部分のコピーを1部添付してください。
会津若松市の入札参加資格登録は、建設コンサルタント登録で良いですか。 会津若松市の入札参加資格登録は、建設コンサルタントの登録でも構いません。
資料等調査について、必要な市史・他市刊行物は市から貸与されますか。 資料等は、文化課が所有する市史や他市刊行物を貸与します。他に必要とする資料等がある場合は、協議の上決定します。
アンケート調査について、市民の文化財保存活用意識に関するアンケート1000件は、発送数が1000件であり、サンプル数1000件ではないと理解して良いですか。 市民の文化財保存活用意識に関するアンケート調査の件数は、発送数1,000件を予定しています。
市民アンケート調査は電子的方法(WEB上に質問を掲載、回答してもらう方法)を取る予定はありますか。 市民の文化財保存活用意識に関するアンケート調査は、質問を郵送し、郵送・WEBいずれでも回答を可能とする予定です。
ワークショップの講師は、市の方から推薦や指示がありますか。 ワークショップの講師は、本市からの推薦や指示はありません。提案の内容等をもとに、協議の上決定します。
ワークショップののべ参加人数は、どのくらいを想定していますか。 ワークショップの参加人数は、30人程度を想定していますが、効果的な手法がある場合は、これによらず提案いただいて構いません。
文化財保存活用地域計画協議会の資料作成について、1回あたりの資料の印刷部数はどのくらいを想定していますか。 文化財保存活用地域計画協議会の資料は、委員や事務局の分として20部程度です。
「(提案書様式5)業務の考え方」には「※A4用紙_枚(縦使い、片面)以内でまとめること。」とあり、枚数が空欄となっていますが、「募集要項」の「7 企画提案書の提出及び作成方法」「(5) 企画提案書の様式」にある「(別紙様式5)業務に対する考え方(1枚)」の記述通り「A4用紙1枚(縦使い、片面)以内」でよろしいでしょうか。 「(提案書様式5)業務の考え方」は、「募集要項」記載のとおりA4判1枚(縦使い、片面)でまとめてください。
「募集要項」の「7 企画提案書の提出及び作成方法」「(5) 企画提案書の様式」には「(任意様式)企画案(10枚以内)」とありますが、A3片面をA4×2枚分として折り込むことは可能でしょうか。 「(任意様式)企画案」は、A3判を使用せず、A4判10枚(縦使い、片面)以内でまとめてください。
なお、5月1日付で募集要項を変更し、「提案書は、表紙から順に並べ会社概要書以降にページ番号を付す。」「表紙及び会社概要書を除き、提案者名が判別できる文字・ロゴ等を記載しないこと。」としていますので、変更後の募集要項を確認の上、提案書を作成ください。
「募集要項」の「7 企画提案書の提出及び作成方法」「(6) 企画提案書作成上の注意点」には、「○1 企画提案書は、A4判縦、片面、横書き、文字は11ポイント以上とすること。」とありますが、企画提案書に掲載する図表等においても文字の大きさは適用されるのでしょうか。 企画提案書に掲載する図表等の文字の大きさは、8ポイント以上としてください。
「要求水準」の「3 業務の内容」「(3) ワークショップの支援」「○2 ワークショップ出席、議事録作成、分析」及び「(4) 文化財保存活用地域計画協議会の運営支援」「○2 会議出席、議事録作成」について、ここでの「議事録」とは、ワークショップ及び協議会における全ての発言を文書に起こす(録音の文字起こしを行う)ものでしょうか。もしくは、議事の要旨を示すものでよろしいでしょうか。
また、ワークショップが複数のワークグループで行われる場合、各グループ内での議事内容(検討過程)も「議事録」として記録する必要があるのでしょうか。
「議事録」は、全ての発言を文書に起こさなくとも構いませんが、発言者並びにその発言要旨が明らかなものを作成してください。
また、ワークショップが複数のワークグループで行われる場合の各グループ内での議事内容の記録は、必ずしも必要とはしませんが、各グループ内で出された意見については各グループ代表の発表などをもとに必ず記録してください。
「要求水準」の「3 業務の内容」「(2) アンケート調査の支援」について、市民アンケート及び文化財所有者アンケートの方式(選択式/記述式)について、想定がありましたらご教示ください。また、設問数と回答率はどの程度を見込んでいるのかご教示ください。 市民及び文化財所有者アンケートの方式は、選択式を中心に記述式を複数入れることを想定しています。また、設問数は質問・回答欄を含めて、A4判3ページ程度を想定しており、回答率の見込みは設定していません。
「要求水準」の「3 業務の内容」「(4) 文化財保存活用地域計画協議会の運営支援」「○1会議資料作成」について、ここでの「会議資料」は業務委託の進捗資料をとりまとめたものと考えてよろしいでしょうか。「3 業務の内容」に示された業務成果以外の資料を別途作成する可能性はあるのでしょうか。 文化財保存活用地域計画協議会の会議資料は、業務計画・進捗状況・調査結果等の「3 業務の内容」で示した業務内容及びその成果に関するものを予定しています。
「要求水準」の「5 業務の実施条件」「(1) 打合せ」について、現時点において新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、web会議システムを利用してもよろしいでしょうか。また、web会議を打合せの回数として加えても構わないでしょうか。 打合せは、「要求水準書」記載のとおり本市で行います。ただし、新型コロナウイルス感染症の拡大状況等によっては、協議の上、web会議システムの利用等による打合せに代えることも可とし、その分は打合せの回数として加えることとします。
「要求水準」の「5 業務の実施条件」「(2) 業務報告」について、「(1) 打合せ」の回数に含んでもよろしいでしょうか。 業務報告は、打合せの回数には含みません。
5-(1)にあります打合せ回数について、最大でどのくらいの回数を考えておけばよろしいでしょうか。 打合せ回数は、最大の回数を想定しておりません。提案内容等をもとに、協議の上決定しますので、「要求水準書」記載の5回以上で実施時期や回数を提案ください。
その他、業務において資料等で貴市撮影あるいは所蔵の文化財写真を使用する場合もあるかと思いますが、その際、必要な写真等のデータを御提供いただくことは可能でしょうか。
また、貴市刊行物以外に掲載等されている写真等を使用する場合の申請等は、すべて受注者側で行うものと理解すればよろしいでしょうか。
本市撮影あるいは所蔵の文化財写真は、提供することが可能です。
それ以外の写真等を使用する場合は、受注者側で申請等を行うとともに、権利処理の一切を行ってください。
『会津若松市文化財保存活用地域計画』の作成は2か年で行われるとのことですが、契約の在り方(単年度契約あるいは複数年契約の別)ならびに計画策定の全体スケジュールにつきましてご提示いただくことは可能でしょうか。 契約は、単年度契約となります。
地域計画作成の全体スケジュールは、下記の予定です。なお、地域計画完成後、文化庁へ認定申請を行う予定です。
・令和2年度:地域計画協議会の立ち上げ、本市の文化財の現状調査や保存・活用に関する課題等の把握など
・令和3年度:計画案の作成やパブリックコメントなど、地域計画完成
提案書様式2のうち、「許可・登録・資格」および「参加・加入団体」の記入内容のご教示をお願いいたします。 「許可・登録・資格」は、貴社が有する許可・登録・資格の名称を、「参加・加入団体」は、貴社が参加・加入している団体等の名称を、本業務に関連するものを中心に記載ください。
別紙様式4 類似業務実績について
記入枠は3名分となっていますが、記入の上限が3名という認識でよろしいでしょうか。
類似業務の実績は、3名以内で記載してください。なお、提案書記載にあたっての制限であり、4名以上の担当者で業務を遂行することを妨げるものではありません。
要求水準書 3業務内容 (2)アンケート調査の支援について
「※アンケート調査は本市が行い、印刷・発送・返送に係る費用は本市が負担する」と記述されていますが、○1市民アンケート調査、○2文化財所有者アンケート調査両方の調査を市で実施するということでしょうか。
アンケート調査は、○1市民アンケート調査、○2文化財所有者アンケート調査共に、本市が実施します。
様式4において、担当者が4名以上となり一枚以内に収まらない場合の対応について、ご教示ください。 様式4の類似業務の実績は、3名以内で1枚に収まるよう記載してください。なお、提案書記載にあたっての制限であり、4名以上の担当者で業務を遂行することを妨げるものではありません。
直接経費算出のため、文化財保存活用地域計画協議会の委員の数をご教示ください。また、協議会の構成員の想定、検討状況について、ご教示ください。 文化財保存活用地域計画協議会の委員の数は、11名です。ただし、最大で12名となる可能性があります。協議会の構成員は、本市のほか、県、県立博物館、文化財所有者、学識経験者、商工関係団体、観光関係団体などで、会議はまだ開催しておりません。
文化財保存活用地域計画策定のための市内部の検討会議設置の有無をご教示ください。設置している場合、会議の構成員はどのような担当課・役職で検討しているか、会議のこれまでの開催回数・経緯について、ご教示ください。 市内部の検討会議は、今後設置予定です。検討会議の構成は、文化課を事務局に、総合計画担当課、財政担当課、防災担当課、観光商工担当課、都市計画・まちづくり担当課などを予定しております。
文化庁の認定を得るため、現在までに行った国との協議・調整について、ご教示ください。 国との協議は、その段階ではないため行っておりません。
文化財所有者アンケート調査の対象は100件とありますが、市としての調査対象の想定(未指定文化財の所有者も対象とするか等)について、ご教示ください。 文化財所有者アンケート調査は、指定文化財の所有者を中心に、未指定文化財の所有者についても可能な限り対象とする予定です。
市としてのワークショップの開催目的をご教示ください。また、次年度以降にも継続的な開催を想定されているかについて、ご教示ください。 ワークショップの開催目的は、地域計画作成を含めた本市の文化財保存活用に向けた取組の紹介、本市の文化財保存活用に関する課題や保存活用のために各々や市が行う取組の検討などを通して、参加者の文化財保存活用に向けた取組に対する理解促進や関心の向上、地域計画に盛り込む事項の把握等を行うことです。また、次年度以降の同内容での継続開催は、現時点では予定しておりません。
文化財の総合的把握調査(歴史文化基本構想策定技術指針で示される調査)の実施(実施する場合は実施時期の想定を含む)について、市の考えをご教示ください。 文化財の総合的把握調査は、現時点では予定しておりません。

 

公告及びプロポーザル募集要項

 

 

様式

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  • Microsoft Office形式

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 文化課
  • 電話番号:0242-39-1305
  • ファックス番号:0242-39-1272
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