新型コロナウイルス感染症対策について

2020年12月3日

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新型コロナウイルス感染症に関する情報

 

 福島県内の発生状況

 県内各地でも新型コロナウイルス感染症の患者が発生しております。発生状況の詳しいことは福島県のホームページをご確認ください。

※福島県内の新型コロナウイルス感染症の発生状況について(福島県のホームページ) 

※福島県内の最新感染動向(福島県とCode for Fukushimaの協力による公式のサイト)

 

福島県からのお願いや注意喚起について

 全国的に、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。全国で2,000名を超える感染者が確認され、これまでの1日当たりの最多人数を500名近く上回りまっています。県内で感染者が増加した際の主な感染経路を分析した結果、県外由来の感染を起点として、そこから家庭や職場に広がったものと考えられます。現在、大都市等で感染が急増している状況を踏まえ、そうした地域への移動については、その必要性を慎重に判断していただくようお願いします。
 また、基本的な感染対策のほか、感染リスクが高まる「5つの場面」と、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」などをしながら、「新しい生活様式」の継続とともに、家庭や職場内において、寒い環境でも室温が下がらない範囲で窓を開けて換気を行うことや、40%以上を目安に適度な湿度を保つことなどに取り組んでいただくようお願いします。

 県民の皆さまへの知事メッセージ(福島県のホームページ)

 「県民の皆様への注意喚起」(福島県のホームページ)

 [各都道府県における新型コロナウイルス感染症陽性者の発生状況」(福島県のホームページ)

 

 

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について(厚生労働省のホームページ)

  • 利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。利用者は、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。 接触アプリチラシpdf

 

新型コロナウイルス感染症の相談や受診体制が変わります

 新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備え、11月からは身近な医療機関でも新型コロナウイルスの検査などの対応ができるようになります。発熱などの症状があるときは、まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に電話でご相談ください。かかりつけ医がいない場合、またはどこに相談してよいかわからない方、休日や夜間などで急な受診が必要となった場合は「受診・相談センター」にご相談ください。(※福島県のホームページ 受診・相談の流れについて)

かかりつけ医がいない場合、休日や夜間などで急な受診が必要となった場合の相談先 

  • 「受診・相談センター」  電話番号0120-567-747(24時間対応)※帰国者・接触者相談センターから名称が変更になりました。

 

新型コロナウイルス感染症の相談や受診の目安について

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、まずはかかりつけ医などにご相談ください。(※福島県のホームページ 受診・相談の流れについて)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 高齢者、基礎疾患がある方、妊婦の方で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

基本的な感染対策をしながら適切に医療機関を受診しましょう。

 新型コロナウイルス感染症を恐れ、自己判断で病院の受診を控え、体調が悪化してしまう場合があります。定期的な受診や持病の治療、子どもの予防接種などの健康管理は非常に大切です。心配なことがある場合は、かかりつけの医療機関に電話などで相談しながら上手に受診しましょう。受診の際は、身体的距離の確保とマスクの着用、手洗いの徹底を心掛けましょう。上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省のホームページ)

 

受診・相談の流れ

 

新型コロナウイルス感染症を予防するために

感染リスクが高まる5つの場面

 国の新型コロナウイルス感染症対策分科会で感染リスクを高めやすい具体的な場面が示されています。国内で感染が拡大している状況であることから、引き続き、一人ひとりが基本的な感染対策の徹底をして、感染対策と社会活動の両立を持続していきましょう。また、接触確認アプリ(COCOA)もご活用ください。

基本的な感染対策

  1. マスクを着用する
  2. 手洗い・手指消毒をしっかりとする
  3. 密閉・密集・密接を避ける
  4. こまめに換気をする
  5. 体調が悪いときは休養する。

 

感染リスクが高まる場面

  • 飲酒を伴う懇親会など

 お酒を飲み気分が高揚すると、注意力が低下し、大きな声で話しがちです。特に、狭い空間に長時間、大人数が滞在すると感染リスクが高まります。また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高めます。

  • 大人数や長時間の飲食

 長時間の飲食や接待を伴う飲食、深夜のはしご酒は、昼間の食事に比べて感染リスクが高まります。例えば、5人以上の飲食では大声になり、飛沫まつが飛びやすくなるため、感染リスクが高まります。

  • マスクなしでの会話

 近距離でマスクを着用せずに会話をすると、飛沫感染やマイクロ飛沫での感染リスクが高まると考えられています。狭い空間での歌などの発声がある場面での感染が確認されています。

  • 狭い空間での共同生活

 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖された空間が共有されるため、感染リスクが高まります。実際に、トイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されています。

  • 居場所の切り替わり

 仕事で休憩時間に入ったときなどに、気の緩みや環境の変化などで感染リスクが高まることがあります。実際に、休憩室や喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されています。

 

感染対策をしながら飲食を楽しむために(ただし、体調が悪い時は無理せず参加を控えましょう)

※新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願いします。福島県のホームページ 啓発チラシpdf

  1. 少人数・短時間で
  2. なるべく普段一緒にいる人と
  3. 飲酒するときは適量を守る。箸やコップの使い回しをしない
  4. 座席の位置はなるべく斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)
  5. 会話をするときはできる限りマスクを着用する
  6. 飲食中は会話を控えるように

 

5つの場面

 

 

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント(福島県のホームページ 啓発チラシpdf

 新型コロナウイルス感染症対策では、こまめな換気も重要とされています。暖房を使用したりすることで空気がこもりがちになりやすい季節ですが、次の事項を参考に、冬期間も基本的な感染対策を徹底しましょう。また、40%程度の湿度を保つことで、飛沫が落ちやすくなるといわれていますので、加湿器なども上手に利用しましょう。

 

基本的な感染防止対策の実施

  • マスクを着用(ウイルスを移さない)
  • 人と人の距離を確保(1mを目安に)
  •  「5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を参考に
  • 3密を避ける、大声を出さない

 

寒い環境でも換気の実施

  • 機械換気による常時換気を(強制的に換気を行うもので2003年7月以降は住宅にも設置。
  • 機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓開け(窓を少し開け、室温は18℃以上を目安!)。また、連続した部屋等を用いた2段階の換気も考えられる(例:使用していない部屋の窓を大きく開ける)
  • 飲食店等で可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下を維持

 

 適度な保湿(湿度40%以上を目安)

  • 換気しながら加湿を(加湿器使用や洗濯物の室内干し)
  • こまめな拭き掃除を

 

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

 

 

 

新型コロナウイルス感染症の“いま”についての10の知識 (2020年11月時点)

新型コロナウイルス感染症に関して、これまでの知見に基づきわかっていることについて示されています。(厚生労働省のホームページ)

1.日本では、どれくらいの人が新型コロナウイルス感染症と診断されていますか。

  • 日本では、これまでに約139,491人が新型コロナウイルス感染症と診断されており、これは全人口の約0.1%に相当します。※ 人数は2020年11月27日時点

2.新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人や死亡する人はどれくらいですか。

  • 新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人の割合や死亡する人の割合は年齢によって異なり、高齢者は高く、若者は低い傾向にあります。重症化する割合や死亡する割合は以前と比べて低下しており、6月以降に診断された人の中では、重症化する人の割合は 約1.6%(50歳代以下で0.3%、60歳代以上で8.5%)、死亡する人の割合は 約1.0%(50歳代以下で0.06%、60歳代以上で5.7%)となっています。※「重症化する人の割合」は、新型コロナウイルス感染症と診断された症例(無症状を含む)のうち、集中治療室での治療や人工呼吸器等による治療を行った症例または死亡した症例の割合。

3.新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化しやすいのはどんな人ですか。

  • 新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち重症化しやすいのは、高齢者と基礎疾患のある方です。重症化のリスクとなる基礎疾患には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満があります。また、妊婦や喫煙歴なども、重症化しやすいかは明らかでないものの、注意が必要とされています。

4.海外と比べて、日本で新型コロナウイルス感染症と診断された人の数は多いのですか。

  • 日本の人口当たりの感染者数、死者数は、全世界の平均や主要国と比べて低い水準で推移しています。

5.新型コロナウイルスに感染した人が、他の人に感染させる可能性がある期間はいつまでですか。

  • 新型コロナウイルスに感染した人が他の人に感染させてしまう可能性がある期間は、発症の2日前から発症後7~10日間程度とされています。※また、この期間のうち、発症の直前・直後で特にウイルス排出量が高くなると考えられています。このため、新型コロナウイルス感染症と診断された人は、症状がなくとも、不要・不急の外出を控えるなど感染防止に努める必要があります。

6.新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、どれくらいの人が他の人に感染させていますか。

  •  新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、他の人に感染させているのは2割以下で、多くの人は他の人に感染させていないと考えられています。このため、感染防護なしに3密(密閉・密集・密接)の環境で多くの人と接するなどによって1人の感染者が何人もの人に感染させてしまうことがなければ、新型コロナウイルス感染症の流行を抑えることができます。体調が悪いときは不要・不急の外出を控えることや、人と接するときにはマスクを着用することなど、新型コロナウイルスに感染していた場合に多くの人に感染させることのないように行動することが大切です。※ マスクの着用により、感染者と接する人のウイルス吸入量が減少することがわかっています。(布マスクを感染者が着用した場合に60-80%減少し、感染者と接する人が着用した場合に20-40%減少。)
    Ueki, H., Furusawa, Y., Iwatsuki-Horimoto, K., Imai, M., Kabata, H., Nishimura, H., & Kawaoka, Y. (2020). Effectiveness of Face Masks in Preventing Airborne Transmission ofSARS-CoV-2. mSphere, 5(5), e00637-20.

7.新型コロナウイルス感染症を拡げないためには、どのような場面に注意する必要がありますか。

  •  新型コロナウイルス感染症は、主に飛沫感染や接触感染によって感染するため、3密(密閉・密集・密接)の環境で感染リスクが高まります。このほか、飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わりといった場面でも感染が起きやすく、注意が必要です。

8.新型コロナウイルス感染症を診断するための検査にはどのようなものがありますか。

  • 新型コロナウイルス感染症を診断するための検査には、PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査等があり、いずれも被検者の体内にウイルスが存在し、ウイルスに感染しているかを調べるための検査です。新たな検査手法の開発により、検査の種類や症状に応じて、鼻咽頭ぬぐい液だけでなく、唾液や鼻腔ぬぐい液を使うことも可能になっています。なお、抗体検査は、過去に新型コロナウイルス感染症にかかったことがあるかを調べるものであるため、検査を受ける時点で感染しているかを調べる目的に使うことはできません。

9.新型コロナウイルス感染症はどのようにして治療するのですか。

  •  軽症の場合は経過観察のみで自然に軽快することが多く、必要な場合に解熱薬などの対症療法を行います。呼吸不全を伴う場合には、酸素投与やステロイド薬(炎症を抑える薬)・抗ウイルス薬※1の投与を行い、改善しない場合には人工呼吸器等による集中治療を行うことがあります。※2
    こうした治療法の確立もあり、新型コロナウイルス感染症で入院した方が死亡する割合は低くなっています。発熱や咳などの症状が出たら、まずは身近な医療機関に相談してください。
    ※1新型コロナウイルス感染症の治療として承認を受けている抗ウイルス薬として、国内ではレムデシビルがあります。(11月27日時点)
    ※2 集中治療を必要とする方または死亡する方の割合は、約1.6%(50歳代以下で0.3%、60代以上で8.5%)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第3版より抜粋・一部改変

10. 新型コロナウイルスのワクチンは実用化されているのですか。

 ○新型コロナウイルス感染症に対するワクチンの開発状況について

  •  現在、新型コロナウイルス感染症のワクチンについては、早期の実用化を目指し、国内・海外で多数の研究が精力的に行われています。通常より早いペースで開発が進められており、既に臨床試験を開始しているものもいくつかあります。

 ○ワクチンの有効性について

  • 一般的に、ワクチンには感染症の発症や重症化を予防する効果があります。新型コロナウイルス感染症のワクチンは開発中の段階であり、有効性や安全性に関する臨床試験の結果の詳細については、今後、更なる情報があきらかになるのを待つ必要があります。※これまで、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社は、第3相試験で、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少なかったとの中間結果が得られたと発表しています。

 ○ワクチンの安全性について

  • 一般的にワクチン接種には、副反応による健康被害が極めて稀ではあるものの、不可避的に発生します。現在、開発中の新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については臨床試験等でどのようなものが起こりうるか確認されているところです。
    日本への供給を計画している海外のワクチン※では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の有害事象がみられたことが報告されています。※ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社、ノババックス社が開発中のワクチン

 

感染リスクを高める行動は避けるようにしましょう。(県ホームページ)

 これまで、「感染リスクを高める行動」として、マスクの着用や手洗いなどの基本的感染防止策を怠ることに加え、三密や大声を出す行為などが従来からあげられてきましたが、以下のような具体的な感染リスクを高めやすい場面が分かってきています。 今後、社会経済活動と感染防止の両立には大事な取り組みになりますので、市民や事業者の皆様においても感染リスクをできるだけさけるような取り組みにご協力ください。

1 飲酒を伴う懇親会

  • 飲酒に伴い聴覚が鈍磨すると考えられ、大きな声になりやすい。また、飲酒の影響で、感染防止のガードが下がると考えられます。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在することになることで、感染リスクが高まると考えられます。

2 大人数や深夜におよぶ飲食

  • 深夜におよぶ飲食は、昼間等の通常の食事に比べて、感染リスクが高まると考えられます。

3 大人数やマスクなしでの会話

  • 接客や下記の仕事後や休憩時間などの際にマスクを外して会話をすることで、感染リスクが高まると考えられます。

4 仕事後や休憩時間

  •  しっかりとした感染対策をとった事務的な仕事そのものの感染リスクは低いと考えられるが、仕事後や休憩時間に密な状況が生じると、感染リスクが高まると考えられる。

5 集団生活

  • 学校の寮など、大人数が閉鎖空間に長時間一緒にいる場合には、感染リスクが高まると考えられる。

6 激しい呼吸を伴う運動

  • 換気の悪い閉鎖空間で人と人との距離が近く、激しい呼吸を伴う運動を行うと、感染リスクが高まると考えられる。

7 屋外での活動の前後

  • 屋外での活動自体については感染リスクが低いと考えられるが、その前後の車での移動や食事などで三密が生じると、当然、感染リスクが高まると考えられる。 

 

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」について

 感染防止の3つの基本

  • 身体的距離の確保
  • マスクの着用
  • 手洗い
  1. 人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
  2. 遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
  3. 会話をする際は可能な限り真正面を避ける
  4. 外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用。ただし、屋外で人との距離が十分とれる場合はマスクを外して熱中症予防に気を付けること。
  5. 家に帰ったらまず手や顔を洗う できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
  6. 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
  7. ※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には体調管理をより厳重にする

移動に関する感染対策

  1. 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  2. 帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に
  3. 発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする
  4. 地域の感染状況に注意する

日常生活

  • まめに手洗い 手指消毒
  • せきエチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 3密の回避(密集 密接 密閉)
  • 毎朝の体温測定 健康チェック 発熱またはかぜの症状がある場合は無理せず自宅で療養

生活場面ごとの例

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは前後にスペース

  買い物の場面でも新しい生活様式の実践について示されています。

  お買い物エチケット.pdf(318KB)

 

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前 デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中 おしゃべりは控えめに
  • お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて

娯楽 スポーツ等

  • 公園はすいた時間や場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は十分な距離かオンライン

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱やかぜの症状がある場合は参加しない

働き方のスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスは広々と
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク

 

  生活シーン別 新しい生活様式(消費者庁ホームページ)

 

ご家庭で新型コロナウイルス感染が疑われる場合

  ご本人は外出を避けるようお願いいたします。また、ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などにはいかないようにお願いいたします。※厚生労働省リーフレット「ご家庭で新型コロナウイルス感染が疑われる場合」

部屋を分けましょう。

  • 個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。
  • お子さんがいる場合、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも 2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。 また、寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。

 ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。

  • トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。

感染者のお世話はできるだけ限られた方で行いましょう。

  • 心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、 妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。

マスクをつけましょう。

  • 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
  • マスク の表面には触れないよう にしてください。 マスク を外す際には、 ゴムやひもをつまんで外しましょう。
  • マスク を外した後は必ず石鹸で 手を洗いましょう。アルコール手指消毒剤でも可です。マスクが汚れたときは 、すぐに新しい清潔な乾燥マスクと 交換。※マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆う。

こまめに手を洗いましょう。

  • こまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう 。洗っていない手で目や鼻、 口などを触らないようにしてください。

換気をしましょう。

  • 定期的に換気してください。 共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど 換気しましょう。

手で触れる共有部分を消毒しましょう。

  • 共用部分 (ドア の取っ 手、ノブ 、ベッド 柵など)は 、薄めた市販の家庭用 塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
  • 物に付着したウイルスはしばらく 生存します。家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の目安に従って薄めて使ってください。目安となる濃度は0.05% です。製品の濃度が 6% の場合、水3L に液を 25ml です。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
  • タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。感染者の使用したものを分けて洗う必要はありません。
  • 洗浄前のものを共用 しないようにしてください 。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチン などでは共用 しないように注意しましょう。

汚れたリネン、衣服を 洗濯しましょう。

  • 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください 。糞便からウイルスが検出されることがあります。

ゴミは密閉して捨てましょう。

  • 鼻をかんだ ティッシュはすぐ にビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して 捨ててください 。その後 は 直ち に石鹸で手を洗いましょう。ゴミは密閉して 捨てましょう。

 

感染の仕方、感染を予防するための手洗いや咳エチケットについて

感染の仕方

 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられているものの、閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

飛沫感染(主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所など)

  • 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染(主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど)

  • 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

マイクロ飛沫感染(主な感染場所:換気の悪い密閉空間)

正しい手洗いやうがいについて

  • 正しい手洗い

 石けんによる手洗い等を行っていただくようお願いします。十分に洗い流し、清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かしてください。手指消毒用のアルコール消毒剤を使う場合も手洗い後、よく水分をふき取ってから消毒してください。

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  • 咳エチケット

 咳などの症状がある方は、「咳エチケット」を行ってください。「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。

咳エチケット 3つの咳エチケット 画像.png

 

消毒液(次亜塩素酸ナトリウム液)の作り方

 食器・手すり・ドアノブなど身近な物の消毒には塩素系漂白剤が有効です。0.05%に薄めた上でご使用ください(例:原液濃度が5~6%の塩素系漂白剤を使用する場合には、500mlの水に原液5ml(ペットボトルのキャップ1杯)をいれます)。なお、原液の濃度は製品によって異なりますので、必ず製品の成分表示をご確認ください。下記リーフレットに主な製品ごとの作り方の例があります。

 

偏見や差別をやめましょう

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、感染へのおそれや不安などから、感染者やその関係者などに対する誹謗中傷、さまざまな場面での心ない言動が見受けられますが、それは許されるものではありません。一人ひとりがお互いを思いやる気持ちを持ち、優しさと励ましの絆で新型コロナウイルス感染症を乗り越えていきましょう。

 

相談窓口

 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染症・濃厚接触者、医療従事者等に対する誤解や偏見に基づく差別は決してあってはなりません。法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの人権相談を受け付けています。 困った時は、一人で悩まずご相談ください。

 

法務省

福島県新型コロナウイルス感染症に関する誹謗中傷等被害の相談受付

  • 誹謗中傷等被害相談受付  電話 024-521-8647 平日 午前9時から午後5時

様々な人権問題の相談について   

いじめ・虐待・など子どもの人権問題に関する相談について  

家庭内暴力等女性の人権問題に関する相談について

新型コロナウイルスに関するQ&A

厚生労働省などのホームページにリンクされます。情報は随時更新されています。

一般の方

医療機関・検査機関

企業の方、労働者の方

関連業種の方向け

マスクについて

発生状況や行政の対応

 

企業や事業者の方へ

国から企業や事業者の方への取り組みへのご協力や相談に関する情報です。

職場における新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた取り組みについて(厚生労働省)

新型コロナ感染症の影響による特別労働相談について相談窓口が開設されています。 (福島労働局の各相談窓口案内リーフレット)

 

施設管理者またはイベント主催者へ

 県では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策(令和2年7月9日改訂)において、全国的な移動を伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、施設管理者またはイベントの主催者は、開催要件等について県に事前相談するようお願いしています。

 ※イベント開催に伴う県への事前相談について

 

多言語対応について

 

啓発・周知用リーフレット

 

 

お問い合わせ

 

  • 会津若松市役所 健康増進課
  • 電話:0242-39-1245
  • FAX:0242-39-1231
  • メール送信フォームへのリンクメール