新型コロナウイルス感染症対策等について

2020年5月2日

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新型コロナウイルス感染症に関する情報

 

 福島県内の発生状況

 県内各地でも新型コロナウイルス感染症の患者が発生しております。発生状況の詳しいことは福島県のホームページをご確認ください。

※福島県内の新型コロナウイルス感染症の発生状況について(福島県のホームページ) 

※福島県内の最新感染動向(福島県とCode for Fukushimaの協力による公式のサイト)

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のためにご協力をお願いいたします

   4月16日から5月6日まで緊急事態宣言の対象が全国都道府県に拡大されました。現在、新型コロナウイルス感染症対策の重大な局面を迎えています。皆さんの感染リスクを下げるとともに、皆さんの大切な人を守るため、以下の内容のご理解とご協力を心からお願いします。移動自粛が解除された暁には、これまで以上に感謝の思いを込めて、温かくお迎えしますので、コロナウイルス感染症が猛威を振るっている現在は、不要不急の会津への来訪は、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

  • 感染拡大地域との往来をお控えください。
  • 遠方に住んでいる家族へ帰省の自粛をお伝えしてください。
  • せきエチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策を徹底してください。
  • 不要不急の外出は控えましょう。
  • 特に繁華街の接客を伴う飲食店などへの外出は控えるよう強くお願いします。
  • 緊急事態宣言の趣旨を踏まえ、都道府県をまたいだ不要不急の移動の自粛をお願いします。特に特定警戒都道府県(東京都、大阪府、北海道、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、兵庫県、福岡県)からの不要不急の移動は控えるようお願いします。
  • 就職や転勤などのやむを得ない事情で、特定警戒都道府県から転入した場合は、感染拡大防止の観点から、2週間は不要不急の外出を控え、健康管理を徹底してください。少しでも症状があれば速やかに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
  • 新型コロナウイルスの陽性となった人や、その関係者に対する差別や偏見はしないようお願いします。 

 

新型コロナウイルス感染症の予防について

一人ひとりができること

  • 感染症の予防として、手洗いの徹底等をお願いいたします。
  • 咳やくしゃみから感染する感染症をほかの人に感染させないために、咳エチケット(マスクを着用する等)を心がけるようお願いします。
  • 持病がある方や高齢の方は、できるだけ人混みの多いところは避けていただくなど、感染予防にご注意をいただくようお願いします。
  • 不要不急の外出の自粛をお願いいたします。接客を伴う飲食店等への外出は控えるよう強くお願いをいたします。
  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えるようにお願いいたします。

 

集団感染を防ぐためには

 国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している例がみられますが、今重要なのは、今後の感染の拡大を最小限に抑えるため、小規模な患者の集団から次の集団を生み出すことの防止のため、次の事項ついてご協力をお願いいたします。※リーフレット「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」

感染経路の特徴

  • これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていないと言われています。一方、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テントなどでは、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。
  • 上記の集団感染の共通点は特に「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」とされています。

集団感染を防ぐためにご注意いただきたいこと ※リーフレット「3つの密を避けるための手引き」  「3つの密を避けましょう。」 

  • 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
  • イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討してください。

 

  • なお、上記の知見は、今後の疫学情報や研究により変わる可能性がありますが、現時点で最善と考えられる注意事項をまとめたものです。

 

ご家庭でご注意いただきたいこと(ご家庭で新型コロナウイルス感染が疑われる場合) 

  ご本人は外出を避けるようお願いいたします。また、ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などにはいかないようにお願いいたします。※厚生労働省リーフレット「ご家庭で新型コロナウイルス感染が疑われる場合」

部屋を分けましょう。

  • 個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。
  • お子さんがいる場合、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも 2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。 また、寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。

 ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。

  • トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。

感染者のお世話はできるだけ限られた方で行いましょう。

  • 心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、 妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。

マスクをつけましょう。

  • 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
  • マスク の表面には触れないよう にしてください。 マスク を外す際には、 ゴムやひもをつまんで外しましょう。
  • マスク を外した後は必ず石鹸で 手を洗いましょう。アルコール手指消毒剤でも可です。マスクが汚れたときは 、すぐに新しい清潔な乾燥マスクと 交換。※マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆う。

こまめに手を洗いましょう。

  • こまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう 。洗っていない手で目や鼻、 口などを触らないようにしてください。

換気をしましょう。

  • 定期的に換気してください。 共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど 換気しましょう。

手で触れる共有部分を消毒しましょう。

  • 共用部分 (ドア の取っ 手、ノブ 、ベッド 柵など)は 、薄めた市販の家庭用 塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
  • 物に付着したウイルスはしばらく 生存します。家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の目安に従って薄めて使ってください。目安となる濃度は0.05% です。製品の濃度が 6% の場合、水3L に液を 25ml です。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
  • タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。感染者の使用したものを分けて洗う必要はありません。
  • 洗浄前のものを共用 しないようにしてください 。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチン などでは共用 しないように注意しましょう。

汚れたリネン、衣服を 洗濯しましょう。

  • 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください 。糞便からウイルスが検出されることがあります。

ゴミは密閉して捨てましょう。

  • 鼻をかんだ ティッシュはすぐ にビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して 捨ててください 。その後 は 直ち に石鹸で手を洗いましょう。ゴミは密閉して 捨てましょう。

 

新型コロナウイルス感染症の症状

  • 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
  • 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)と言われています。重症化すると肺炎になり、死亡例も確認されていますので注意しましょう。
  • 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられています

 

感染の仕方、感染を予防するための手洗いや咳エチケットについて

感染の仕方

 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられているものの、閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

飛沫感染(主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所など)

  • 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染(主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど)

  • 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

正しい手洗いやうがいについて

  • 正しい手洗い

 石けんによる手洗い等を行っていただくようお願いします。十分に洗い流し、清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かしてください。手指消毒用のアルコール消毒剤を使う場合も手洗い後、よく水分をふき取ってから消毒してください。

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  • 咳エチケット

 咳などの症状がある方は、「咳エチケット」を行ってください。「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。

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手作りマスクの作り方

 国では、新型コロナウイルスから身を守る方法や他人にうつさないために心がけることをわかりやすく紹介する動画を公開しています。マスクがない場合に、自作する方法も紹介しています。

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 また、市では会津若松市東山地区の皆様によるキッチンペーパーを使ったマスクの作り方の動画を公開しております。こちらも参考にしてください。

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消毒液(次亜塩素酸ナトリウム液)の作り方

 食器・手すり・ドアノブなど身近な物の消毒には塩素系漂白剤が有効です。0.05%に薄めた上でご使用ください(例:原液濃度が5~6%の塩素系漂白剤を使用する場合には、500mlの水に原液5ml(ペットボトルのキャップ1杯)をいれます)。なお、原液の濃度は製品によって異なりますので、必ず製品の成分表示をご確認ください。下記リーフレットに主な製品ごとの作り方の例があります。

 

誰でも、家で簡単にできるくねくね体操!

 会津大学短期大学部では、新型コロナウイルス感染症の影響で外出できない状況でも、家で簡単に取り組める手軽な「くねくね体操」の動画を公開しております。くねくね体操は、徳島大学荒木名誉教授の考案による「コーディネーショントレーニング」で、運動を通して脳に刺激を与え、学習能力や運動機能を高める効果があり、どの年代の方でも気軽に取り組める運動です。

 下記に動画をリンクいたしますので、取り組んでみましょう。

くねくね体操

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グーパージャンプ(こちらもご一緒にどうぞ)

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新型コロナウイルスに関するQ&A

厚生労働省などのホームページにリンクされます。情報は随時更新されています。

一般の方

医療機関・検査機関

企業の方、労働者の方

関連業種の方向け

マスクについて

発生状況や行政の対応

 

企業や事業者の方へ

国から企業や事業者の方への取り組みへのご協力や相談に関する情報です。

職場における新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた取り組みについて(厚生労働省)

新型コロナ感染症の影響による特別労働相談について相談窓口が開設されています。 (福島労働局の各相談窓口案内リーフレット)

 

多言語対応について

 

啓発・周知用リーフレット

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 健康増進課
  • 電話:0242-39-1245
  • FAX:0242-39-1231
  • メール送信フォームへのリンクメール

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