指定給水装置工事事業者の指定の更新制度を導入します

2019年10月8日

概要

 令和元年10月1日より「水道法の一部を改正する法律」が施行され、水道法第25条の3の2に、指定給水装置工事事業者の指定の効力は、5年ごとに更新を受けなければ失効する旨が新たに規定されました。

 これにより会津若松市の指定を受けている事業者の方につきましても、指定の有効期限が経過する前に、更新の手続きを行っていただく必要があります。なお、既に指定を受けてから5年以上経過している事業者の方には、政令により指定を受けた時期によって経過措置が設けられます。

 また、指定給水装置工事事業者の資質の維持・向上を図るため、指定の申請及び更新の際に営業内容等の確認を行います。

 

  • 1998年(平成10年)4月1日から1999年(平成11年)3月31日に指定を受けた事業者の有効期限は、2020年(令和2年)9月29日まで
  • 1999年(平成11年)4月1日から2003年(平成15年)3月31日に指定を受けた事業者の有効期限は、2021年(令和3年)9月29日まで
  • 2003年(平成15年)4月1日から2007年(平成19年)3月31日に指定を受けた事業者の有効期限は、2022年(令和4年)9月29日まで
  • 2007年(平成19年)4月1日から2013年(平成25年)3月31日に指定を受けた事業者の有効期限は、2023年(令和5年)9月29日まで
  • 2013年(平成25年)4月1日から2014年(平成26年)9月30日に指定を受けた事業者の有効期限は、2024年(令和6年)9月29日まで

 

更新の手続き

 初回の更新手続き及び受付期間については、対象となる指定給水装置工事事業者の方に事前に郵便にてご案内いたします。なお、関連する給水条例の改正を12月に予定しており、条例改正後に更新手数料を含めた詳細を再度お知らせいたします。

 

指定更新の要件

 指定更新の要件については、水道法第25条の3(指定の基準)を準用し、下記の確認を行います。

  • 給水装置主任技術者の選任
  • 給水装置工事を行うための機械器具の名称、性能及び数
  • 水道法第25条の3で規定された欠格要件に該当しない者

 

ご注意

 更新手続きのご案内は届け出してある所在地に送付するため、住所の変更など指定事項に変更があった場合は変更の届け出をお願いします。なお、郵便の不着や未更新の方への再通知はいたしませんのでご注意ください。

 また、更新手続きの方法や申請書類の受付期間等につきましては、水道事業者ごとに異なるため、指定を受けた水道事業者へご確認ください。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市水道部 施設課
  • 電話番号:0242-22-6177
  • メール