北会津公民館耐震診断結果について

2019年8月1日

北会津公民館耐震診断結果について

平成30年度に実施した「北会津公民館」の耐震診断の結果をお知らせします。

施設名 安全性の評価
北会津公民館(昭和46年建築)   1評価

 

 北会津公民館は東日本大震災(震度5強)において天井の一部剥離はありましたが修繕し、現状においては倒壊の恐れはありません。

 なお、この診断結果により、施設使用が制限されるものではありません。

 

 ◎「安全性の評価」とは、震度6強から7に達する大規模な地震に対する安全性を示すものです。

  下記に示すいずれの区分に該当しても、違法に建築されたものや劣化が放置されたものでない限りは、震度5強程度の中規模地震に対しては損傷が生じる恐れは

   少なく、倒壊する恐れはありません。

 

  1評価:震度6強~7の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い。

  2評価:震度6強~7の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険がある。

  3評価:震度6強~7の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が低い。

 

 ○上記の耐震診断の結果は、「福島県ホームページ」においても掲載されています。

 

北会津公民館について

 

【正面】

北会津公民館.jpg

 

【2階大ホール】

大ホール.jpg