平成31年度会津若松市行政提案型協働モデル事業について

2019年4月1日

 市が提案する「課題テーマ」に対し、市民公益活動団体から企画事業を募集し、ともに力を合わせて課題の解決による市民サービスの向上を目指します。

 

※クリックすると該当項目にジャンプします。

 

課題テーマ

 平成31年度の課題テーマおよび「課題の概要」「提案への期待」は下記のとおりです。

課題テーマ(1) 「地域共生による、より身近な居場所づくり」 担当課:地域福祉課

  • 課題の概要

 市では、地域福祉計画を策定し、誰もが安心して暮らせるよう地域で支え合うための仕組みづくりを進めています。しかし、計画の推進にあたっては、少子高齢化や核家族化、生活様式の変化など多様な要因により、地域コミュニティの希薄化などが課題になっています。
地域コミュニティの再構築につながるよう、地域のより身近な場所での居場所づくり(集える場)を市と協働で検討し実践していくものです。

  • 提案への期待

 現在、地域の集いの場となる地域サロンには、主催する人がいないので開設できない、町内会館などが遠くて参加しにくいという課題があります。
地域の人が気軽に集まれる居場所(集いの場)づくりには、地域の人が協力してこうした課題の解決を図りながら、つくることが重要と考えています。
課題を解決しながら、地域のコミュニティが再構築されるような、子どもから高齢者まで障がいの有無などに関係なく、気軽に集える居場所づくり(集える場)の提案を期待しています。

 

課題テーマ(2) 「公園の新たな魅力づくりと管理運営方策」 担当課:花と緑の課

  • 課題の概要

 公園は都市の防災性の向上やヒートアイランド現象の抑制、生物多様性の確保、豊かな地域づくりに資する交流空間であるほか、特に子どもたちが多くを学び成長する最も身近なフィールドであり、良好な維持管理が求められます。
 昭和40年代後半から集中的に整備した多くの公園で老朽化が進み、公園施設の長寿命化対策が急務である一方、行政需要の多様化等にも対応するため、公園の価値をより向上させる新たな魅力づくりが課題であると考えています。

  • 提案への期待

 これまで行政が行ってきた維持管理に対する一方的な経費投資ではなく、公園に求められる様々な役割を充実させながら、民間経営のノウハウと柔軟な発想により、公園の立地特性や空間的価値を最大限に活かしながら、公園に魅力を創出し、維持管理を行えるような取組を期待します。

 

応募期間

 平成31年4月1日(月)から平成31年4月24日(水)午後5時

募集チラシ.pdf(766KB)応募のてびき.pdf(1MB)

 

応募要件

応募できる団体

応募できるのは、下記の要件を満たす市民公益活動団体です。

  • 会津若松市内に事務所及び活動場所を有すること
  • 市民公益活動を継続的・組織的に行っていること(または行う予定であること)
  • 市内に在住または在勤する5名以上の者で構成されていること
  • 組織の運営に関する規則(規約・会則等)があること

 

※「市民公益活動」とは

  • 市民の自主性・自発性に基づく活動であること
  • 自己の利益を求めない活動であること
  • その取り組み・事業が多くの市民に求められること
  • 市民に対して内容が開かれた活動であること
  • 政治活動や宗教活動を主たる目的としない活動であること

 

応募方法

 応募書類に必要事項を記入のうえ、協働・男女参画室に持参または郵送にて提出してください。

 事業提案書等の作成にあたっては、必ず担当課に連絡し、課題テーマの意図の共有など、協働により事業提案書等を作成してください。なお、作成方法等については、随時、協働・男女参画室が説明します。

応募書類

 

提出先

  • 965-8601 会津若松市東栄町3-46(市役所本庁舎3階) 企画調整課 協働・男女参画室
  • 電話番号 0242-39-1405(直通)

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 企画調整課 協働・男女参画室
  • 電話:0242-39-1405
  • FAX:0242-39-1400
  • メール送信フォームへのリンクメール

 

 

 

 

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