やめよう!犬ふんの放置・ごみのポイ捨て

2019年12月2日

もうすぐ雪の季節です

   冬になると、積もった雪の中に犬のふんやごみを埋めてしまう人がいます。

 春になり、雪が解けると、犬のふんやごみが出てきて、近所の人々が大変迷惑しますので絶対にやめましょう。

 犬のふんや空き缶等のポイ捨ては、「会津若松市生活環境の保全等に関する条例」で禁止されています。

 誰もが、気持ちよく過ごせるように、一人ひとりが、ルールを守りましょう。

 

会津若松市生活環境の保全等に関する条例 (抜粋)

第2条 (定義)

 ・ 空き缶等・・・飲食料品を収納していた容器、たばこの吸い殻、チューインガムのかみかす、紙くずその他これらに類する物で、捨てられ、又は放置されることにより散乱の原因になるものをいう。

・ ポイ捨て・・・空き缶等をみだりに捨てること又は放置することをいう。

 

第17条 (ポイ捨ての禁止)

 何人も、空き缶等のポイ捨てをしてはならない。

 

第22条 (犬のふんの放置の禁止)

 犬の所有者(所有者以外の者が管理するときは、その者を含む。)は、その犬がふんをしたときは、これを放置してはならない。

 

第38条 (命令)

 第1項 市長は、公共の場所等において第17条の規定に違反してポイ捨てをした者に対し、規則で定めるところにより、空き缶等の回収その他必要な措置を講ずるよう命ずることができる。

 第2項 市長は、公共の場所等において第22条の規定に違反して犬のふんを放置した者に対し、規則で定めるところにより、ふんの回収その他必要な措置を講ずるよう命ずることができる。 

 

第43条 (罰則)

 第38条第1項又は第2項の規定による命令に違反した者は、2万円以下の罰金に処する。