「超スマート社会の災害対応を考える産官学連携WS with UDC」を開催します

2018年11月9日

 この度、国立研究開発法人防災科学技術研究所(以下、防災科研)の主催により、「超スマート社会の災害対応を考える産官学連携WS(ワークショップ) with UDC ~防災情報で紡ぐ地域のコミュニティとレジリエンス~」を次のとおり開催します。

 これは、防災科研で構築した防災情報サービスプラットフォームを活用しながら、自治体と研究機関、企業やCivic Techなど様々な立場で防災・減災に取り組んでいくことを目指すイベント・ワークショップです。

 また本イベントの翌日には、防災情報サービスプラットフォームを活用した会津若松市職員向けのハンズオンセミナーを実施します。(ご希望の方は見学可能)

 

本イベントの詳細については次のチラシからもご覧いただけます。

超スマート社会の災害対応を考える産官学連携WSのご案内

 

実施概要

  • 日時
    2018年11月13日(火) 13時から17時
  • 場所
    会津若松市生涯学習総合センター(会津稽古堂)研修室5・6 (※限定60名)
  • 主催
    国立研究開発法人防災科学技術研究所
  • 協力
    会津若松市
  • 後援
    アーバンデータチャレンジ(UDC)2018実行委員会

 

プログラム

  • 13時から13時5分
    市長あいさつ
  • 13時5分から13時20分
    本ワークショップの趣旨説明
  • 13時20分から13時50分
    新潟中越沖地震EMCからの10年とこれから
  • 13時50分から14時20分
    住基空間情報を活用した地域レジリエンス向上への挑戦
  • 14時20分から14時50分
    Resilient Information Management System(RIM):発災直後の情報共有システムの開発と現状
  • 15時5分から16時55分
    基礎自治体と研究教育機関、IT企業・Civic Techによるワークショップ「基礎自治体の現場で役立つ防災情報サービスプラットフォームとは」
  • 16時55分から17時
    閉会あいさつ

 

お申し込み

下記申込用紙をダウンロードし、イベント開催事務局までファックスもしくはメールにてお申し込みください。

超スマート社会の災害対応を考える産官学連携WSのご案内

 

なお、次のページからもお申込みいただけます。

Web申し込みフォーム

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 情報政策課 情報管理グループ(担当:藤井)
  • 電話:0242-39-1214
  • FAX:0242-39-1412
  • メール