市営住宅の入居申込について

2019年6月18日

 

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市営住宅は、住宅に困っている収入の少ない方に低い家賃で住宅を提供するため、公営住宅法等に基づき、国の補助を受けて市民皆さんの税金で建設されました。そのため、「申込資格」や「収入基準」が定められており、申し込むにあたっては様々な書類を提出する必要があります。詳しくは下記の各項目をご覧ください。

目次

1.申込方法

募集期間中に、募集住宅一覧表の中から希望する住宅をひとつ選び、申込書に必要書類を添えて申込をしてください。

募集期間外の申込はできませんので、お気を付けください。

なお、同じ住宅に複数の申込があった場合は、その方々で抽選となります。

募集期間

市営住宅の空家募集は、毎年度5月、8月、11月、2月の4回実施を予定しています。
令和元年度のおおよそのスケジュールについては、下表のとおりです。
正式な募集期間については、その月の市政だよりや市のホームページ上でお知らせします。
【令和元年度の募集予定】
募集時期募集住宅の決定募集期間抽選日入居日
5月 平成31年4月下旬 令和元年5月上旬 令和元年5月下旬 令和元年6月中旬
8月 令和元年7月下旬 令和元年8月上旬 令和元年8月下旬 令和元年9月中旬
11月 令和元年10月下旬 令和元年11月上旬 令和元年11月下旬 令和元年12月中旬
2月 令和2年1月下旬 令和2年2月上旬

令和2年2月下旬

令和2年3月中旬

※募集期間中に申込のなかった住宅については、抽選日翌日から次回募集のおよそ10日前までの間、随時募集いたします。

 

申込場所

  • 市役所建築住宅課(栄町第一庁舎4階)

 

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2.申込資格

  • 下記の資格を全て満たしていれば申し込むことができます。
  • 1.「同居している親族」または「同居しようとする親族」がいること。
  • 婚約中の方は、入居までに婚姻しなければ入居できません。
  • 婚姻している夫婦の一方だけが申し込む、など「家族を不自然に分離」して申し込むことはできません。
  • 2.現に住宅に困窮していることが明らかであること(持家などを所有していないこと)。
  • 3.会津若松市内に「住所」または「勤務先」のどちらかがあること。
  • 4.収入が一定基準以下であること。
  • 5.市町村民税の滞納がないこと。
  • 6.過去に市営住宅に入居していた場合、滞納等の債務がないこと。
  • 7.過去10年以内に市営住宅を退去させられたことがないこと。
  • 8.入居希望世帯に暴力団員がいないこと。

単身で申込を希望する場合

  • 上記「1」の代わりに、下記「ア」から「ク」のどれかひとつに当てはまれば単身で申し込むことができます。
  • 単身申込ができる住宅には、間取りなどに制限があります。
  • ア.申込時点で60歳以上
  • イ.身体障害者手帳(1級から4級)、精神障害者手帳、療育手帳のどれかの交付を受けている
  • ウ.戦傷病者の手帳を交付されている
  • エ.厚生大臣の認定を受けている原子爆弾被爆者の方
  • オ.生活保護受給者
  • カ.海外から引き揚げて5年未満
  • キ.ハンセン病療所入所者
  • ク.DV被害者(施設で保護を受けた方、または裁判所から命令を受けた方に限る)

 

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3.申込に必要なもの

1.市営住宅入居申込書

  • 「全員」必要です。
  • 建築住宅課に用意してあるものに記入していただきます。
  • 記入例はこちら(別窓で開きます)。

2.印鑑

  • 「全員」必要です。
  • 認印で結構ですが、スタンプ印は不可です。

3.住民票

  • 申込をする時点で、「会津若松市外にお住まいの方」のみ必要です。
  • 「申込者の世帯全員」と「同居予定者の世帯全員」分が必要です。

4.所得を証明する書類

  • 「平成31年1月1日時点で会津若松市外に住んでいた方」のみ必要です。
  • 「18歳以上の方」・・・・・・無収入・年金収入・学生であっても必要です。
  • 「18歳未満の方」・・・・・・就労している場合のみ必要です。
  • 必要な書類の例(最新のものをご用意ください)
  • 「所得証明書」・・・・・・1月1日に住んでいた自治体より
  • 「源泉徴収票」・・・・・・お勤め先より
  • 「給与支払い証明書」・・・・・・お勤め先より
  • 「年金支払通知書」・・・・・・通知ハガキ

5.納税に関する書類

  • 「平成31年1月1日時点で会津若松市外に住んでいた方」のみ必要です。
  • 「18歳以上の方」・・・・・・無収入・年金収入・学生であっても必要です。
  • 「18歳未満の方」・・・・・・就労している場合のみ必要です。
  • 市営住宅への入居が決定した場合は、過去3年分が必要となります。
  • 必要な書類(自治体によって名称が違う場合があります)
  • 「納税証明書」
  • 「課税(非課税)証明書」

6.該当者のみ必要なもの

  • 「婚約証明書」(用紙は建築住宅課にあります)
  • 「結婚予定」の方のみ必要
  • 市営住宅入居までに結婚する(同じ世帯になる)ことを証明する書類
  • 「離職票」など離職した年月日が明記されたもの
  • 「最近離職した方」のみ必要
  • 家賃を決める際に所得を0円として扱うことができます。
  • 「家屋の売買契約書」など
  • 申込者名義の持家などを所有している方のみ必要
  • 持家などの「住めるところがある状態」では、入居資格に当てはまらないため必要となります。
  • その他、「入居者資格を判断するために必要な書類」の提出が必要な場合があります。

※「3」、「4」については個人番号(マイナンバー)を記入または提出すると省略することができます(それ以外の書類は省略できません)。

※以前申込をしたことがある方は、その時の書類をお持ちいただくと申込にかかる時間を短縮できる場合があります。

 

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4.収入基準

市営住宅に入居希望の世帯全員の「平均月額」が基準以下でないと入居の申込をすることができません。

また、この「平均月額」に応じて家賃を決定します。

「平均月額」の計算方法

 「平均月額」は、世帯の総所得額から、下記「各種控除額」の該当する金額を控除し、それを12ヶ月で割ったものです。

  • 「平均月額」=(「世帯の総所得額」-「該当する控除額」)/12

各種控除額

  • 同居親族または扶養親族一人につき・・・・・・「380,000円」
  • 老人扶養親族(70歳以上)一人につき・・・・・・「100,000円」
  • 特定扶養親族(16歳から22歳)一人につき・・・・・・「250,000円」
  • 特別障がい者一人につき・・・・・・「400,000円」
  • 普通障がい者一人につき・・・・・・「270,000円」
  • 所得のある寡婦または寡夫・・・・・・「270,000円」

収入基準

  • 「平均月額」が、下記の収入基準に当てはまっている必要があります。
  • 公営住宅・・・・・・「158,000円」以下 ※裁量世帯の場合、「214,000円」以下
  • 改良住宅・・・・・・「114,000円」以下 ※裁量世帯の場合、「139,000円」以下
  • 特定公共賃貸住宅・・・・・・「158,001円」以上「487,000円」以下
  • 「裁量世帯」とは、つぎのいずれかに当てはまる世帯のことをいいます。
  • 「身体障がい者がいる世帯」
  • 「高齢者がいる世帯」
  • 「小学校就学前の子どもがいる世帯」

 

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5.注意事項

 市営住宅は市民皆さんの大切な財産であり、民間の住宅とは異なり、様々な決まりがあります。

市営住宅の注意点

  • 低い家賃で住めるように、「浴槽・風呂釜」や「網戸(一部団地を除く)」、「瞬間湯沸かし器」などが設置されておりません。
  • 退去時には「畳の表替え」「襖・障子の張り替え」等の修繕を自己負担で行う必要があります。

 

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お問い合わせ

  • 会津若松市役所 建設部建築住宅課
  • 電話番号:0242-39-1268
  • ファックス番号:0242-39-1454
  • メール

地図

会津若松市 栄町第一庁舎

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