平成30年度公益財団法人福島県文化振興財団助成事業の追加募集について

2018年7月9日
 公益財団法人福島県文化振興財団では、県内に住所を置き、活動の本拠を有する団体が自ら行う次の文化活動について助成を行っています。
 平成30年度助成事業の追加募集を下記のとおり行っています。

 

対象となる助成事業

 

 平成30年4月1日~平成31年3月31日までに実施する次の1~8のいずれかの事業に該当するもの。
 (申請時に既に終了している事業であっても、上記期間内に実施した事業については助成対象となります。)

  • 1、成果発表事業(美術展、音楽会、演劇・舞踊の公演、文芸誌・郷土史誌の出版、短歌・俳句大会など)
  • 2、発表会等への参加事業(県代表以上の資格またはそれに準ずる資格で出場・出品、国内の公的機関によるコンクール等への招へい)
  • 3、特認事業(講演会等の文化事業で、その内容が全県的に大きな影響を与え、県民文化の振興に著しく寄与すると認められた事業)
  • 4、文化団体への事業(文化活動に関し連絡調整することを目的とする全県規模の文化団体の事業)
  • 5、被災者文化活動支援事業
  • 東日本大震災又は原子力災害で被災した県民及び文化団体が参加する芸術文化及び伝統芸能に関する事業
  • 東日本大震災又は原子力災害で被災した県民及び文化団体が伝統文化の保存・継承のために行うソフト事業
  • 東日本大震災又は原子力災害で被災した県民及び文化団体が所有する伝統芸能の用具等の新調・修理事業
  • 6、文化財の保護事業
  • 有形文化財・記念物の保存・補修事業、無形文化財・民俗文化財の備品整備・伝承及び記録事業等
  • 経済産業省が認定した近代化産業遺産(国及び自治体所有を除く)の保護・保存の事業
  • 文化財関連の展示や民俗芸能等の発表会を目的とした事業等
  • 7、文化振興による地域づくり事業(文化振興による地域活性化及び文化資源を生かした地域づくりに関するソフト事業)
  • 8、伝統文化の保存・継承・発展事業(伝統文化の保存・継承・発展を目的とし、全県的・地域的に影響が大きいソフト事業)

 

追加募集の申請受付期間

 

 平成30年7月1日(日)~平成30年8月31日(金)  期日厳守

 追加募集のお知らせ(207KB)

 

  • 出版事業については、刊行後1年以内(刊行日より1年以内)のものを対象とするほか、当該年度中に刊行予定のものも助成申請を受け付けます。
    ※平成31年度より、前年度の刊行物を申請対象とすることができなくなります。平成29年度または平成30年度中発行の刊行物については、今回の追加募集にて申請受け付けいたしますので、申請忘れのないようご注意ください。
  • 発表会への参加事業のうち、東北大会の結果を受けて全国大会へ参加する場合等も、上記期間で申請を受け付けます。参加を見込んで申請書類を作成してください。
  • 全事業共通で年度中1回まで申請を受け付けます。
 

申請方法・申請書類(様式)

申請方法・申請書類(様式)につきましては、市ホームページ ≪平成30年度文化活動への助成事業について 1公益財団法人福島県文化振興財団助成事業≫ をご覧ください。

 

 

申請先

 

 会津若松市教育委員会文化課 文化振興グループ(市役所栄町第二庁舎内)

 (電話)0242-39-1305 (FAX)0242-39-1272

 

 ※ 福島県文化振興財団へ直接申請することはできませんのでご注意ください。

 

 

お問い合わせ

 

  • 会津若松市教育委員会 文化課)文化振興グループ
  • 住所:会津若松市栄町5-17 市役所栄町第二庁舎内
  • 電話:0242-39-1305
  • FAX:0242-39-1272
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