【あいづ食の陣】 冬こそ、食べたい会津地鶏。

2018年12月27日

会津の冬。幻の会津地鶏を味わおう!

 

  「会津人が胸をはって美味しいといえる食材を、旬の時期に味わってほしい」との願いから立ち上げた食の一大イベント「あいづ食の陣」。
 1月1日から3月31日までのテーマ食材は「会津地鶏」です。

 

 会津地鶏のいろり焼き

 

 今シーズンの 「あいづ食の陣」の参加店舗では、会津地鶏の肉や卵の販売やその素材を使用した料理、加工品などが、市内の49店舗の飲食店、カフェ、居酒屋、宿、販売店で購入、味わうことが出来ます。

 「あいづ食の陣」の赤い旗を目印に、参加店で幻の会津地鶏を旬の時期にぜひ堪能してください!

 

会津地鶏とは?

平家の落人が愛玩用に会津に持ち込んだものが広まり、大変美しい羽装を持っていたため観賞用として、500年以上も前から会津地方で飼われていたと言われています。

昭和62年に福島県養鶏試験場(現在の福島県農業総合センター畜産研究所養鶏科)が調査したところ固有種であることが判明し、平成4年度から食肉用の会津地鶏の生産をスタートして、純粋種よりも大型で肉質が良く産卵能力も向上しました。

 

幻の会津地鶏
 

会津地鶏が美味しい理由は!

平飼いで飼育

 飼育密度は1平方メートルあたり10羽以下と自由に動き回れる環境(平飼い)で飼育します。

通常の倍の飼育期間をかける

 若鶏の飼育期間が55~60日に対して、会津地鶏は2倍の約120日をかけて飼育します。

噛むほどに深い旨味

 平飼いで元気に走りまわっているため肉は、適度な噛みごたえがあり噛むほどに旨味が深くなります。

卵はコク・旨味が凝縮

 会津地鶏の産卵は通常の鶏の半分程度。黄身の割合が多く、卵本来のコク・旨味が凝縮されています。

 

 会津地鶏の平飼い

 

開催内容

(1)期間について

  • 平成31年1月1日(祝・火)から3月31日(日)まで

(2)参加店舗について

  • 市内の飲食店、宿泊施設、小売店など 計49店舗 
  • ※メニューや店舗の詳しい情報は、「あいづ食の陣」公式ホームページをご覧ください。

(3)内容について

  • 参加店舗が会津地鶏の肉や卵の販売やその素材を使った料理を提供し、お客様に旬の食材をお楽しみいただくことで、「会津の食」の魅力を発信、農産物のブランド化を図ります。

(4)パンフレットについて

  • 会津地鶏のミニ知識、飲食店、宿泊施設等の提供する料理などの情報をパンフレットにしました。市の公共施設ほか、あいづ食の陣参加店舗、観光施設等で配布していますのでお受け取りください。

 

イベント情報

会津の食PRイベント

  • 日時 平成31年1月10日(木) 午前10時より午後5時まで(完売次第終了となりますので、ご了承ください)
  • 場所 会津若松市役所本庁舎前
  • 内容 会津地鶏の丼、会津若松市産コシヒカリの米粉を使った会津地鶏のから揚げ
    ☆そのほか、あいづの厳選米・AiZ'S-RiCE(アイヅライス)のPR、販売も予定しています。

 

第27回 にいがた食の陣 当日座

  • 日時 平成31年2月9日(土)、10日(日)、11日(祝・月) 午前10時より午後5時まで(最終日は午後4時まで)
  • 場所 新潟市内3会場(古町5・6・7番町、万代シティパーク、新潟ふるさと村)
    ☆あいづ食の陣は、古町6番町会場で出店します。
  • 内容 会津地鶏を調理した料理を提供販売します(メニューは調整中です)
    ☆詳しくは、にいがた食の陣のサイトをご覧ください。

 

関連サイト

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 農政課
  • 電話:0242-39-1253
  • FAX:0242-23-8180
  • メール送信フォームへのリンクメール