農業委員会から市長に意見書を提出しました

2019年10月25日

 令和2年度に向けた意見書を提出しました

 

 農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律により、今後ますます農村における人づくり・地域づくりへの取組が重要とされ、また、近年の気候変化による農作物への気象災害やイノシシなどの有害鳥獣の増加による農地等への被害など、以前はまれであった農業被害が増加を続けています。

 このような状況を踏まえ、本市農業委員会では、農業者の代表機関として、担い手への農地利用集積及び遊休農地の解消、新規参入の促進等、農村における人づくり・地域づくりをより強力に推し進めるための施策について意見を取りまとめ、令和元年10月25日に市長へ意見書を提出しました。

 

 

 

意見書

 

令和元年度会津若松市の農地等の利用の最適化に関する改善意見.pdf(129KB)

 

 

 

 

 

議長へ意見書に対する支援を要請しました

 令和元年10月25日に議長へ意見書に対する支援を要請しました。

 

 

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