公開日 2023年02月20日
更新日 2026年06月05日
肝炎ウイルス検査は受けましたか?
肝炎とは・・・
ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスに感染して、肝臓の細胞が壊れていく病気です。
肝炎ウイルスに感染することで慢性的な炎症が繰り返され、肝臓が硬くなり、肝機能も悪化します。進行すれば肝硬変や肝がんの状態になります。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、肝炎ウイルスに感染しても、ほとんどの場合自覚症状がありません。気づかないうちに、肝硬変や肝がんへ重症化する恐れがあります。
肝がんの原因となるB型・C型肝炎ウイルスの持続感染者は全国に約110~142万人いると推計されています。
肝がんの原因の約50%がウイルス性肝炎です。
一生に一度は肝炎ウイルス検査を
検査をできるだけ早く受けてください。もし肝炎ウイルスに感染していても適切な治療を受けることで、深刻な症状に進行するのを防ぐことができます。
肝炎ウイルス検査はどんな検査
血液検査でわかります。
実施医療機関について
市内の実施医療機関につきましてはこちらをご覧ください。
その他、県の委託医療機関や、県内の各保健所においても検査を受けることができます。詳しくは、各保健所にお問い合わせください。
県内の保健福祉事務所(保健所)及び動物愛護センター一覧(外部リンク)
C型肝炎ウィルス感染者給付金
過去に出産や手術などで大量出血し、特定の製剤(フィブリノゲン製剤、特定血液凝固第9因子製剤)投与を受けたことでC型肝炎に感染した人は、国から給付金を受け取ることができます。
C型肝炎特別措置法の一部が改正され、請求期限が2028年1月17日に延長されました。
詳しくは、厚生労働省「大量出血した方へ」(外部リンク)をご覧ください。
フィブリノゲン製剤などの相談
厚生労働省専用ダイヤル:0120-509-002
受付時間:午前9時30分から午後6時まで(土・日・祝日・年末年始を除く)
B型肝炎ウィルス感染者給付金
幼少期に受けた集団予防接種等の際に、注射器が連続使用されたことによってB型肝炎ウィルスに感染した人は、国から給付金を受け取ることができます。
詳しくは、厚生労働省「B型肝炎訴訟について」(外部リンク)をご覧ください。
相談窓口
全国B型肝炎訴訟新潟事務所 電話:025-233-1130
B型肝炎特別措置法無料相談会
幼少時の集団予防接種等を原因とするB型肝炎になった人とその家族を対象とした弁護士による無料相談会です。
詳しくは、全国B肝炎訴訟新潟弁護団のホームページ(外部リンク)をご覧ください。
- 日 時 令和8年6月20日(土)午後1時30分から午後4時まで(受付は午後3時まで)
- 場 所 アピオスペース 2階 会議室(会津若松市インター西90番地)
- 申し込み・お問合せ 全国B型肝炎訴訟新潟・福島・山形事務所 電話025-223-1130
肝炎ウィルス検査のお問い合わせ
- 会津若松市役所 健康増進課
- 電話:0242-39-1245
- FAX:0242-39-1231
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