あいづまちなかアートプロジェクト2018(会津・漆の芸術祭×まちなかピナコテカ)

2018年9月12日

 

 

 会津の文化資源である「漆」をテーマに、会津の歴史の深さ、文化の豊かさ、そしてまちの魅力を伝える「会津・漆の芸術祭」と、福島・会津が誇るアーティストの優れた芸術作品等を展示する「まちなかピナコテカ」を融合した、「あいづまちなかアートプロジェクト」が2013年から開催されています。

 「あいづまちなかアートプロジェクト」は、市内のまちなかにある歴史的建造物や商店街等を舞台として、気軽に優れた芸術作品の鑑賞の機会を創出することで、あらゆる年代において豊かな感性を育み、会津の伝統を受け継ぎながら、地域の文化力の向上とまちの新しい魅力を発信していくための取り組みです。

 

 2018年も、さまざまなアート作品で彩られるまちなかを巡りながら、芸術の秋を楽しんでみませんか。

 あいづまちなかアートプロジェクトホームページ(外部サイト)は、以下のリンクバナーからアクセスしてください。

 

 
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開催概要

開催期間

平成30年10月6日(土)から11月4日(日)まで

開催場所

会津若松市内の歴史的建造物や蔵、店舗など

 

オープニングセレモニー

 オープニングセレモニーでは、会津漆器協同組合青年部が会津塗の技法を駆使して制作した会津塗の板かるたを披露します。また、若松第一中学校美術部の皆さんが、「会津木綿」と会津漆器の図案「会津絵」をモチーフにして再生した大町中央公園のベンチの発表も行います。

 

日時

平成30年10月6日(土)10時00分から

会場

會津稽古堂 多目的ホール

その他

会津塗の板かるたは10月6日(土)の午後から、福西本店(中町4-16)で展示を行います。

若松第一中学校美術部が再生したベンチは大町中央公園(中央2-6-8)に設置されます。
 

あいづまちなかアートプロジェクト 漆の未来を考えるシンポジウム

 あいづまちなかアートプロジェクトは、毎年若い創造性にあふれる漆芸作品を展示し、広く市民をはじめ来場者に鑑賞いただき、漆の表現の可能性を模索しています。

 アートプロジェクト関係者、会津漆器関係者をパネリストとし、今後のアートプロジェクトの進むべき方向性、会津漆器の未来について広く意見交換を行うシンポジウムを開催します。

日時

平成30年10月20日(土)16時00分から

会場

ルネッサンス中の島

その他

入場無料

 

会津・漆の芸術祭 ~漆アートとまちの魅力のコラボレーション~

 福島県が中心となって2010年より3ヵ年開催されてきた「会津・漆の芸術祭」。
 会津の文化資源である「漆」による芸術作品の鑑賞機会を引き続き創出し、会津の古いまちなみと漆のアート作品が生み出す独特なコラボレーションを通して「漆」の新しい魅力を伝えていきます。

 

2017年の展示風景 「うるし その可能性と未来 (末廣酒造嘉永蔵、松本家蔵)」

末廣酒造嘉永蔵1.jpg

末廣酒造嘉永蔵(1階)

末廣酒造嘉永蔵2.jpg末廣酒造嘉永蔵(2階)
松本家蔵 .jpg松本家蔵
 

まちなかピナコテカ ~気軽に「まちなか」美術館~

 ※ピナコテカ…イタリア語で絵画館を意味します。
 会津が誇る、会津ゆかりの作家の優れた美術作品等をまちなかに展示し、身近に芸術に触れる機会を創出します。
 市が収蔵する貴重な美術作品等を紹介するだけでなく、ワークショップによる芸術体験の開催など、年齢を問わず、五感で楽しめる芸術文化事業として発信していきます。

 

2017年の展示風景

會津稽古堂.JPG

~新しいAIZUの美術展~

(會津稽古堂)

スペースアルテマイスター.JPG青山ひろゆき展-あの時といま-

(スペース・アルテマイスター)

 

ワークショップ&イベント

 期間中には、気軽に参加できる各種ワークショップやイベントなどが開催されます。
 体験との出会い、人との交流を通して、新たな発見が生まれます。
 

2017年のワークショップ・イベントの様子

ワークショップ 2.JPG

けん玉カスタム~漆でカッコつけよう!~

講演会2.JPG

~第5回開催記念講演会~

 

お問い合わせ

  • あいづまちなかアートプロジェクト実行委員会 [会津若松市文化課]
  • 電話:[0242-39-1305]
  • FAX:[0242-39-1272]
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