公開日 2025年02月01日
更新日 2026年01月29日
子ども未来基金事業助成金について
地域における子どもと子育てへの支援の充実及び拡大を図ることを目的として、子ども・子育て支援事業を自主的に活動する団体に対し、「会津若松市子ども未来基金」を活用し、予算の範囲内において助成金を交付します。
募集要項
令和3年度より、同一事業における助成回数「3回」の制限を撤廃しました。
※一度交付決定された事業であっても、毎年度申請していただき、検討会を経て交付決定を受ける必要があります。
申請期間
- 令和8年3月2日(月)から3月18日(水) 17時まで ※郵送、持参ともに必着
助成対象団体
以下のいずれかに該当し、構成員が2人以上である団体が対象です。
ただし、営利目的、政治活動、宗教活動を行う団体、公の秩序又は善良の風俗に反する活動、暴力団員が所属する団体は対象外です。
- 市内に住所がある
- 市内に主たる事務所がある
助成対象事業
以下の事項に該当する、子どもと子育てへの支援の推進に寄与すると認められる活動が対象です。
- 子どもの健やかな成長を支える活動(例:学習支援、子ども参加型教室、体験学習、職業体験、読書活動)
- 支援を要する子ども及びその家庭を支える活動(例:見守り活動、発達障がい教室、子ども食堂)
- 親の子育て力の発揮を支える活動(例:子育て講座)
- 地域の子育て力の向上に資する活動(例:パパママ交流会、サロン活動)
- その他、市長が子どもと子育ての支援の充実に寄与すると認める活動
助成対象期間
- 令和8年4月(交付決定後)から令和9年2月末日まで(なお、事業完了日から起算して30日を経過した日又は令和9年2月末日、いずれか早い日までに事業の実績報告書を提出していただきます。)
助成金の交付額
- 助成金上限額50万円(千円未満切捨)
ただし、会津若松市子ども未来基金事業助成金検討会で事業内容の新規性や拡充の必要性が評価され、市の子育て施策の推進に特に寄与すると認められる事業は上限額を60万円(千円未満切捨)とします。
助成対象経費
助成事業に要する経費のうち次に掲げる以外の合計の額とします。
- 不動産や地上権、不動産賃借権の取得に係る経費
- 団体構成員に支払う経費(給与、謝金、交通費、報償費等、金品全て)
- 食材購入に係る費用
- 団体の経常的な経費(団体事務所の賃借料、光熱水費、電話料、インターネット回線料、NHK受信料など) ※団体運営のための経常的な経費と区別できないもの全て
- 情報機器などの汎用性の高い物品、10万円を超える物品の取得経費
- 社会通念上、高額と考えられる報償費
- 参加賞など、単に参加者に提供するだけの物品の取得に係る経費
※他の補助金等を活用する場合、同一経費へ重複しての充当は助成対象外となります。
子ども未来基金への寄附
この事業を継続して実施するために、皆様からの寄附を募っています。本市のふるさと納税「城下町會津まちづくり寄附金」への寄附のご協力をお願いします。
各種様式ダウンロード
01-1交付申請書(第1号様式)[DOCX:18.9KB] 01-1交付申請書(第1号様式)[PDF:132KB]
01-2事業計画書(第1号様式)(別紙1)[DOCX:24KB] 01-2事業計画書(第1号様式)(別紙1)[PDF:340KB]
01-3収支予算書(第1号様式)(別紙2)[XLS:34KB] 01-3収支予算書(第1号様式)(別紙2)[PDF:110KB]
02-1変更申請書(第2号様式)[DOCX:16.1KB] 02-1変更申請書(第2号様式)[PDF:110KB]
03-1実績報告書(第3号様式)[DOCX:16.3KB] 03-1実績報告書(第3号様式)[PDF:115KB]
03-2実績書(第3号様式)(別紙1)[DOC:36KB] 03-2実績書(第3号様式)(別紙1)[PDF:119KB]
03-3収支決算書(第3号様式)(別紙2)[XLS:34.5KB] 03-3収支決算書(第3号様式)(別紙2)[PDF:110KB]
04請求書(第4号様式)[DOCX:16.5KB] 04請求書(第4号様式)[PDF:109KB]
精算書[DOCX:15.1KB] 精算書[PDF:101KB]
お問い合わせ
- 会津若松市役所 こども家庭課
- 電話:0242-23-4545
- FAX:0242-39-1434
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