症状に応じた救急医療の利用にご協力ください

2019年6月27日
 
本市の救急医療体制図.jpg

 以前より、救急患者を救急搬送する際の「受入不能」が、全国的な問題になっていますが、本市では各救急医療機関の協力・連携により、全ての患者を受け入れることができる、病気などの症状に応じた救急医療体制を確立しています(右図参照)。

 しかし近年は、比較的症状の軽い場合でも、二次救急・三次救急を受診する人が増えています。地方の医師不足が課題とされる中、このような状況が続くと二次救急・三次救急の医師の負担が大きくなり、重症患者の対応に支障が出るなど、現在の救急医療体制を維持することが困難になる恐れがあります。

 

 

みんなが適切な救急医療を受けられるように初期救急をご利用ください

 そのため、比較的症状が軽い場合は、初期救急の休日当番医や夜間急病センターを受診しましょう。初期救急を受診した結果、入院などが必要と診断された場合は、二次救急・三次救急を優先的に受診できるよう紹介してもらえます。また、夜間急病センターは比較的待ち時間が短く、小児を診療できる医師が毎日交代で診療(特に休日は小児科の医師が診療)してくれるので、子どもの具合が悪いときも安心して受診できます。必要な救急医療を必要な人が受けられるよう、ご協力をお願いします。

 ※休日当番医と夜間急病センターの詳細は、こちらのページをご覧ください。

 

子どもの体調不良で迷ったら、次のサービスをご利用ください

ウェブサイト「こどもの救急」

  • 公益社団法人 日本小児科学会が運営するホームページです。お子さんの症状に近いものをチェックボックスで選んでいくことによって、症状にあわせた対処法が表示されます。こちら(外部サイト)よりアクセスください。

 

福島県こども救急電話相談

  • 夜間にお子さんの身体の具合が悪くなった場合に、電話で医師・看護師等に相談し、家庭で可能な対処法などについてのアドバイスを聞くことができます。相談時間は午後7時から翌日午前8時まで(年中無休)、電話番号は 024-521-3790です。短縮ダイヤル♯8000でも発信可能ですが、アナログ回線の場合はご利用できません。こちらのホームページ(外部サイト)もご確認ください。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 健康増進課
  • 電話番号:0242-39-1245
  • ファックス番号:0242-39-1231
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