【あいづ食の陣】夏です!会津トマトの季節です!

2019年7月1日

 

2019トマトバナー(ナディス作)

 

会津の夏は会津トマトだ!

 

2019トマト01.JPG 会津の夏は青空にトマト

 「会津人が胸をはって美味しいといえる食材を、旬の時期に味わってほしい」との願いから立ち上げた食の一大イベント「あいづ食の陣」。

 7月1日から9月末までのテーマ食材は「トマト」です。
  今シーズンの 「あいづ食の陣」の参加店舗では、会津トマトの販売や会津トマトを使った料理などが、市内の飲食店、カフェ、居酒屋、宿、販売店で購入、味わうことが出来ます。
 「あいづ食の陣」の赤い旗を目印に、参加店にお越しいただき、会津の夏野菜を代表する「トマト」を旬の時期にぜひ堪能してください!

 

 

美味しい会津トマト☆その理由は!

盆地特有の寒暖差と、生産者の努力が美味しさを育む!

 雪深い会津地域では春にトマトの種を撒き、夏から秋にかけて収穫します。

 山々に囲まれた会津盆地の夏は日中35度を超えることもしばしばありますが、夜になると気温がグッと下がります。会津トマトの美味しさは、この盆地特有の日中と夜の気温の寒暖差を活かした栽培から生まれます。
 そして、会津の生産者の実直な気質による土作りや肥料、水へのこだわりなどの限りない努力。 会津トマトの特徴は自然の環境を活かしていることと生産者の努力に尽きると言えます。

初夏から晩秋まで長く収穫でき、種類も豊富!

 会津地域の高原地帯から盆地の平場にかけて、トマトの収穫時期は少しずつずれており、初夏から晩秋までの長い間リレー栽培できることも特徴の一つです。
 トマトは世界に約800種があると言われており、日本では約120種が栽培されています。会津でも有名なトマトの品種がたくさん栽培されています。

 

2019トマト03.jpgカラフルなミニトマトは人気があります。

 

 

トマトについて考える

原産地

  トマトのふるさとは南米アンデスの高地。

  16世紀に、ジャガイモとともにヨーロッパに渡った。

  17世紀、大航海時代の波に乗ってアジアにやってきた。日本に持ち込んだのは、ポルトガル人ともオランダ人とも伝えられる。

トマトの語源は?

  「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきていると言われている。

  はるか昔に、メキシコ湾をのぞむベラクルス地方のアステカ人がこう呼んだのが始まりと言う。

トマトの種類

  約800種があると言われており、日本では約120種が栽培されている。

  生食用と加工用にそれぞれ専用の種類がある。

  • 大玉トマト
  • 桃太郎 : 市場の大半をしめている。桃太郎だけで約25品種ある。皮が硬くて崩れにくい。
  • りんか409 : 収量・食味・耐病性の3要素を備えたトマト。
  • 麗夏 : 病気に強く、たくさんの実をつける、完熟で食べるトマト。トマトの王様とも呼ばれている。

   この他に、中玉トマトとして皮が薄く、柔らかな果肉を持つ「フルティカ」。

   ミニトマト(チェリートマト・プチトマト)として「アイコ」「千果」などがある。

 

2019トマト02.JPG新鮮なトマトはヘタがピンと立っています

 

 

開催内容

期間について

  令和元年7月1日(月)から9月30日(月)まで

 参加店舗について

  市内の飲食店、宿泊施設、小売店など 計61店舗 

  ※メニューや店舗の詳しい情報は、「あいづ食の陣」公式ホームページをご覧ください。

 内容について

   参加店舗が会津産トマトを販売、その素材を使った料理を提供し、お客様に旬の食材をお楽しみいただくことで、「会津の食」の魅力を発信、農産物のブランド化を図ります。

 広報PRについて

  会津トマトのミニ知識、飲食店、宿泊施設等の提供する料理などの情報をパンフレットにしました。市の公共施設ほか、あいづ食の陣参加店舗、観光施設等で配布しています。

   また、公式ホームページやFacebook、インスタグラムのSNSを活用して、広く情報発信しています。

 

関連サイト

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 農政課
  • 電話:0242-39-1253
  • FAX:0242-23-8180
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