産業観光の取り組みを推進しています

2016年1月6日

 

会津地域産業観光ガイド.png

 会津若松市では、地域の魅力的な産業資産を活用した、産業観光の取り組みを推進しています。

会津地域の産業の特徴

 会津の産業は、地名の「津」(=水の集まる地)が表すとおり、豊富な水資源が始まりでした。
「会津二十三万石」と称された土地で、米を中心とする農産業が会津を豊かに潤し、戦国時代の蒲生氏郷公が、会津清酒や会津漆器、会津絵ろうそくなどの現在の会津が誇る伝統産業の礎を築きました。

 近代では、只見川・戸ノ口・大川水系の水力発電が、電力供給により日本の経済成長を支え、現代は地熱発電、木質バイオマス発電、風力発電所、太陽光発電所も建設され、再生可能エネルギー産業もとても盛んです。
 また、近年では、豊富で清らかな水を利用した半導体産業が立地し、そこから会津大学を中心とした情報関連産業も集積されました。さらに、「アナリティクス 産業の集積」「ICTの活用」という最先端の技術を活用した産業振興を目指した「スマートシティ会津若松」の取り組みも始まっています。

 古いものと新しいもの、特色ある産業、会津の産業観光の魅力をぜひご堪能ください。

 

about_c01.jpg 伝統産業.jpg ものづくり.jpg 野菜工場.jpg 

 

産業観光の取り組み

 市では、平成27年4月8日に策定した「会津若松市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の柱の一つに「歴史・文化観光や産業・教育観光による地域連携と交流促進」を掲げ、産業観光を推進するための「地域産業資産利活用推進事業」に取組んでいます。

 平成27年5月には関係団体と「会津若松市産業資産利活用推進協議会」(事務局:会津若松観光ビューロー)を設立し、素材の磨き上げや受け入れ態勢の整備、情報発信などの事業に取組んでいます。

 

産業観光にお越しください!

    会津若松市産業資産利活用推進協議会では、お客様が会津で産業観光を行う際のプラン作成をお手伝いします。
     会津地域産業観光ガイド.png
    ウェブサイト「会津地域産業観光ガイド」により情報発信を行うとともに、具体的な見学場所の希望があれば、そこに関連したスポットのご提案や、宿泊場所も含め 
   たご紹介をさせていただきます。

    また、例えば「再生可能エネルギー」や「伝統産業」といったテーマごとのコース提案や、人数や日程のご都合に合わせた周遊プランのご提案など、団体様から個人、   小人数のグループまで、見学場所との調整も含めてお手伝いをさせていただきます。

    ぜひ協議会へご依頼ください。

   

  会津若松市産業資産利活用推進協議会
   事務所/一般財団法人 会津若松観光ビューロー
   〒965-0873 福島県会津若松市追手町5-10 2F Tel.0242-23-8000 / Fax.0242-23-9000

    http://aizu-industrial-tourism.com/

   

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 地域づくり課
  • 電話:0242-39-1202
  • FAX:0242-39-1403
  • メール送信フォームへのリンクメール

 

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