個人番号(マイナンバー)の通知カードについて

2019年4月26日

目次

 

通知カードとは

 基準日(平成27年10月5日)時点の住民票の情報を基に、概ね同年12月までに個人番号(マイナンバー)を「通知カード」によって通知しています。基準日以降に、出生や新規入国等により新たに住民票が作成された場合については、その都度通知しています。

  • 住民票を持つ全ての方にマイナンバーをお知らせするものです。
  • 紙製のカードで表面に住所、氏名、生年月日、性別、マイナンバーが記載されています。
  • マイナンバーを提示する際に使用しますので大切に保管してください。

通知カード両面画像

 

通知カードの発送

  • 住民票を持つ全ての方を対象に、マイナンバーの記載された通知カードを発送しています。届かない場合は、お問い合わせください。
  • 世帯単位で簡易書留にてお届けしています。
  • 配達時に不在の場合は、「簡易書留ご不在連絡票(マイナンバー専用)」が投函されますので、記載内容をご確認願います。
  • 郵便局での保管期間は原則として7日間であり、保管期間経過後は市民課へ返戻されます。詳しくは、下記「返戻された通知カードの受取方法」にてご確認ください。
  • 転送不要扱いで住民票の住所地に送付しますので、別住所に郵便物を転送している場合等は市民課に返戻されます。

 

配達時に受け取ることができなかった場合

  • 簡易書留配達時に不在等の理由でお届けできなかった通知カードは、郵便局の保管期間経過後、すべて市民課へ返戻されます。市民課では、返戻後最短でも概ね「3ヵ月間」は保管することとします。
  • 通知カードが届かない場合は、まず連絡してください。返戻・保管状況については、電話問合せ対応可能です(本人確認をさせていただきます)。
  • 保管期間経過後は物理的に廃棄処理をします(不定期)ので、それまでに受け取られますようご注意願います。なお、廃棄処分前であれば受取可能ですので、お気づきの際はお問い合わせください。

特別な事情等により受け取れない場合

  • やむを得ない理由(東日本大震災による避難、DV等被害者、医療機関・施設等への長期入院・入所など)により住民票の住所地で通知カードを受け取れない場合は、市民課へ返戻されます。詳しくは、下記「返戻された通知カードの受取方法」にてご確認ください。

 

 

返戻された通知カードの受取方法

原則として、通知カードの宛名人である世帯主または同一世帯員の方に交付させていただきます。

 

窓口で交付を受ける(市役所へ来ることが可能)場合

世帯主もしくは同一世帯員の場合

 本人確認をさせていただき交付しますので、次の「身分証明書」をご持参のうえ市民課にお越しください。

 写真付身分証明書をお持ちでない方は、【健康保険証、介護保険証、年金手帳など】の行政機関発行書類2点を提示してください。

 また、行政機関発行書類が1点の場合は、これに加えて【預金通帳、キャッシュカード、病院の診察券など】数点の提示を求めることとします。

 なお、提示いただく身分証明書は、原本の目視確認を行いますので、コピーした書類等はお取扱いできません。

 

  • 写真付身分証明書【運転免許証、個人番号カード、写真付住民基本台帳カード、パスポートなど】 

 

上記以外の人(代理人)の場合

 交付を受けようとする通知カードの世帯主もしくは同一世帯員が、受領に関する権利をどこの誰に委任したかを明確にした書類が必要となりますので、次の物をご持参ください。

  • 委任状【通知カード受け取りに関する代理権の確認ができるもの・・・参考様式通知カード受領委任状(47KB)】 
  • 委任状の委任者(頼む人)の身分証明書・・・(上記「身分証明書」同様)
  • 代理人(頼まれる人)の身分証明書・・・(上記「身分証明書」同様)
  • 代理人の印鑑

 

窓口受取が困難な場合

住民票の住所で受取可能な場合

  • 再度、簡易書留にて送付しますので、その旨お申し出ください(その際本人確認をさせていただきます)。

住民票の住所で受取困難な場合

  • やむを得ない理由(東日本大震災による避難、DV等被害者、医療機関・施設等への長期入院・入所など)により住民票の住所地で「通知カード」を受け取れない方は、現在お住まいの場所(居所)に送付することも可能です。詳しくはお問い合わせください。

 

 通知カード記載事項(住所・氏名等)の変更

 引越しや戸籍届などで住民情報(住所・氏名・生年月日・性別等)に変更が生じた場合、個人番号(マイナンバー)を証明する書類として有効にするためには、各個人の通知カードを最新の情報に更新する必要があります。カード裏面の追記欄に変更内容を記載のうえ証明しますので、通知カードと身分証明書を窓口にお持ちください。
 なお、市内転居に伴う住所変更などの場合、お越しいただく方と同一世帯員の分はまとめて変更することが可能です。同一世帯以外の代理人がお越しになる場合は委任状等が必要となりますので、詳しくはお問い合わせください。

 

通知カードの紛失等

 通知カードを紛失等したことにより発見できない場合は、その旨を届出していただく必要があります。窓口でも手続き可能ですが、電話等での届出も受け付けしております(この場合、氏名、住所、生年月日等の聞き取りを行い本人確認します)。同一世帯員の分はまとめて届け出することを可能としますが、同一世帯以外の代理人が届け出する場合は委任状等が必要となりますので、詳しくはお問い合わせください。

 

個人番号が漏えいして不正に用いられるおそれがある場合

 外出先での紛失や盗難の被害に遭った場合など、個人番号が漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められるときは、個人番号の変更請求をすることができます。当該事実がわかる書類等の提示を求めますのでご準備いただき、身分証明書と併せて窓口にお持ちください。

 

再交付申請(有料)

 紛失等に伴い、通知カードの再交付を希望する場合は、窓口で申請する必要があり、再交付手数料は1件あたり500円(一部無料のケースあり)です。申請にお越しいただく方は、ご自身と同一世帯員の分も申請できます。同一世帯以外の代理人が申請される場合は委任状等が必要となりますので、詳しくはお問い合わせください。

 なお、通知カード再交付は即日交付できず、申請後約1ヶ月程度で簡易書留にて住所地宛に郵送されます。

再交付手数料が無料となる主なケース

  • 裏面追記欄に余白がなくなり必要な追記ができない場合 など

 

通知カード以外で個人番号(マイナンバー)を確認するには

 通知カードの再交付申請以外で個人番号の確認を希望される場合は、個人番号カード(マイナンバーカード)の申請をいただくか、窓口で必要な方の「個人番号が記載された住民票の写し」をご請求ください。

 同一世帯以外の代理人が「個人番号が記載された住民票の写し」を請求される場合は委任状等が必要となります。なお、この場合、代理人へは直接交付せず、本人の住民票の住所地へ郵送(転送不要扱い)させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

関連情報リンク

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お問い合わせ

  • 会津若松市役所 市民課
  • 電話:0242-36-7210
  • FAX:0242-28-4579
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