AED(自動体外式除細動器)について

2014年12月24日

 

 会津若松市では、市の主要な施設にAEDを設置しています。

AEDとは

 

 AEDとは急性心筋梗塞などのために心停止状態となった方に対し、心臓への除細動(電気ショック)を自動的に行う装置です。

心肺蘇生法では心臓マッサージと人工呼吸が重要ですが、併せてAEDによる除細動を行うことにより、患者の救命率がさらに高くなることがわかっています。

 

AEDを使うには

 

 AEDを起動すると、音声により指示があるため、使用者は指示通りに操作を行います。AEDが心電図を解析し、除細動が必要かを自動的に判断するため、

医学的知識は必要ありません。


普通救命講習

 

 AEDは、救命の現場に居合わせた人がだれでも使用することができますが、より積極的に救命に取組めるように、「普通救命講習」の受講が推奨されています。

受講に関しては(会津若松地方広域市町村整備組合 消防本部 ホームページ)をご覧ください。

AED設置施設

 

 本市では、平成2641日までに71施設にAEDが設置されています。

  

 C1F4.tmp.jpg
   ロゴマークをクリックすると地図が開きます。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 [健康増進課]
  • 電話:[0242-39-1245]
  • FAX:[0242-39-1231]
  • メール送信フォームへのリンクメール