商店街や事業協同組合等に対する支援制度

2019年7月29日

  会津若松市では、商店街や事業協同組合等の活性化を図ることを目的として、空き店舗への出店やイベント開催等に対する支援を行っています。
  空き店舗への誘致やイベント開催などをお考えの商店街等の皆さま、是非ご相談ください。

1.空き店舗に出店する際の支援


  中心商店街等の空き店舗に出店する際に、店舗賃借料の一部を補助します。


    • 会津若松商工会議所の商店街空き店舗対策補助事業はこちらへ
 

2.イベントを開催する際の支援


  商工業の伸展や商店街の活性化につながるイベントを開催する際に、その経費の一部を補助します。

 

3.その他の支援

支援の名称 支援の内容
商店街施設設置事業補助金

商店街の環境整備を図るため共同施設等を設置する場合、費用の一部を補助します。

(例)街路灯、放送設備、防犯カメラの設置

事業協同組合共同施設設置事業補助金

事業協同組合等が高度化事業計画に基づき、共同事業を行うための施設を設置する場合、費用の一部を補助します。

人材育成事業補助金

研修事業を主催する場合や、他の団体等の主催する研修事業に参加する場合、費用の一部を補助します。

商店街施設維持管理事業補助金

商店街などが維持・管理している街路灯の電気代の一部を補助します。

社会課題・地域課題解決事業補助金

商店街等での社会課題・地域課題の解決や活性化に資する事業

チャレンジ企業応援補助金

会津若松市チャレンジ事業の認定を受けた事業について、その経費の一部を支援します。

詳細はこちら→http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2019040100029/

組織化助成金

事業協同組合など新規に法律に基づく中小企業団体を組織化する場合に要した経費について助成します。

助成金額の上限は、組合員数(連合会の場合は組合数)に3,000円を乗じて得た額に15万円を加えた額とします。

 
 ※支援内容の詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。

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