会津若松市区長会のホームページ

2020年1月10日


 

 

更新情報

 

会長あいさつ

小林副会長2804.jpg

 会津若松市区長会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 さて、本会では、町内会を単位とした「向こう三軒両隣」の繋がりを大切にするとともに、町内会活動及び地域コミュニティの活性化を目指して町内会加入促進に取り組んでいるところでございます。
 平成29年7月からは、市並びに県宅地建物取引業協会会津若松支部の皆様のご協力を得てともに取り組み、平成30年度以降の町内会加入率向上に結び付けることができました。
 こうした取組が町内会の活動を活性化させ、「地域の絆」の大切さを再確認することになり、ひいては地域コミュニティの基盤強化に至るものと信じております。
 平成30年には、この件で栃木県矢板市区長会と長野県松本市町会連合会の視察を受け、相互交流の機会を得たところであります。 
 また、11月には、全国自治会連合会東京大会に参加してまいりました。会津藩士である手代木勝任(かつとう)のご縁により平成23年に本会と友好交流提携を結んだ岡山県岡山市連合町内会をはじめ各地の方々とも交流を図ってきたところであり、これからも他団体の活動を学びながら、親交を深めてまいりたいと考えております。  
 結びになりますが、各町内会と同様、本会でも様々な課題を抱えております。自助・共助、そして安全・安心な市民生活を実現するため、市民と行政との調整役として活動をしてまいります。今後とも、皆様方の特段のお力添えを賜りますようお願い申し上げ、あいさつとさせていただきます。

会津若松市区長会 会長 小林 正一

 

区長会の概要・規則等・会報

   ここでは、会津若松市区長会の概要・規則等・会報を紹介しています。

区長会の概要

 会津若松市区長会は、市民の福祉の増進と市政の円滑な協力関係を推進し、もって会津若松市の発展に貢献することを目的として活動しております。また、各地区の地区区長会の上位組織として組織されています。

会津若松市区長等に関する規則等

  会津若松市区長会に関連する規則等は次のとおりです。

  • 「会津若松市区長等に関する規則」は、区長の設置、委嘱及び所掌事務等について定めています。
  • 「会津若松市区長会規約」は、会の組織、事業及び機関(会議や役員)等について定めています。 

 市区長規則(52KB)

規約.pdf(76KB)

 

あいづわかまつし区長会会報

 会津若松市区長会では、年1回「あいづわかまつし区長会会報」を発行し、市民の皆さんに情報をお届けしています。
  こちらに掲示していないバックナンバーについては、会津若松市区長会事務局へお問合せください。
 

(平成26年度はこちらから)
(平成27年度はこちらから)
(平成28年度はこちらから)

ページの先頭へ戻る

町内会加入促進の取組について

 本会では、町内会加入促進に取り組んでいます。

 

2年連続で町内会加入率が向上しました

 本市では9割程度の町内会加入率(※住民基本台帳上の世帯数に基づき算定)を維持していますが、平成29年以前、全国的傾向と同様にその率は低下傾向にあり、地域ではアパート入居者等をはじめとした方々への対応を求める声が相次ぎました。

 このことから、平成29年以降、各種取組の実施に至りました。

 その結果、平成30年度、平成31年度(各年4月1日現在)と、2年連続で町内会加入率が向上しました。

 今後も区長各位と一体となった取組を継続してまいりますので、地域の皆様のご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

町内会加入促進策の取組について

 本会では、主に、以下の取組を実施しています。
・ 市営住宅新規入居者向けの対策
・ 県営住宅新規入居者向けの対策
・ 市職員向けの対策
・ 転入手続者向けの対策
・ 関係団体との協定の締結
・ 町内会名入りチラシの作成 


(平成29年度はこちらから)
(平成30年度はこちらから)

 

区長会の活動紹介

 会津若松市区長会では、特色ある自主事業を実施しています。ここでは、年間を通した部会ごとの事業の一部をご紹介します。

総務部会

  • 市長との対話集会
     
    各地区区長会からの要望を取りまとめ、要望実現に向け、市長との対話集会を開催しています。
  • 会報発行
     
    会津若松市区長会の事業などについての周知を図り、その理解の促進に努めています。
      紙面については「あいづわかまつし区長会会報」のコーナーで紹介しています。
 

教養部会

  • 新任区長研修会
     区長としての任務の遂行上、より一層の知識を得ていただくため、新任区長を対象に町内会区長の活動事例発表や市補助金制度の説明などの研修会を開催しています。

  • 先進都市研修視察
     
    日常における地域コミュニティ活動やまちづくりの推進など、より充実した町内会運営の参考とするため、他自治体の町内会の取組等を学んでいます。 

    【令和元年度のレポート】
     令和元年度は、7月12日~13日に神奈川県横須賀市や千葉県松戸市を区長66名で訪問しました。
     ここでは、その研修概要をレポートします。

    1. 神奈川県横須賀市での研修について
     先進都市研修として、友好都市の神奈川県横須賀市を訪問しました。
     これまでの経過として、歴史的な縁が深い横須賀市と本市は平成17年4月17日に友好都市を締結し、相互交流を深めてきました。
     また、平成23年当時の東日本大震災で被害を受けた本市の復興を支援するために「会津若松応援団」を設立され、会津の物産展や観光企画実施などへの多大なるご支援をいただいております。
     今回の研修では、ご厚意により、各地区連合町内会会長23名や横須賀市地域コミュニティ支援課(事務局)の皆様にご出席いただき、さまざまな特色ある先進的活動事例をご紹介いただいております。
     その内容を次にまとめましたので、ご報告します。 

    (1)町内会加入促進事例のまとめ
    ・ 横須賀市では町内会加入率が約8割である。
      (都市部としては、高い割合を維持している事例である。)
    ・ 横須賀市と横須賀市連合町内会では関係団体と協定を締結している。
      例えば、転居者に町内会加入先を案内し、加入取次等の働きかけを行うなど、連携した取組を展開している。
       (本会では、この事例を参考として平成29年度に関係団体と協定を締結し、町内会加入促進に取り組んでいる。)

    (2)スクールコミュニティの推進事例のまとめ

    ・ 現在、1つの小学校をモデルケースとし、9つの拠点で活動している。
    ・ スクールコミュニティでは地域の人に褒められる機会が増える。
      さらには家族以外の大人との関わりが増えるため、子供たちの自己肯定感育成に役立っている。

    (3)地区社協との連携事例のまとめ

    ・ 事例として、「健康体操」や、老人会メンバー同士による病院への送迎を実施している。
    ・ 今後のよりよい活動に向けて、住民へのアンケート調査によるニーズ把握を実施しているところである。

    R1sisatu.JPG

    2. 千葉県松戸市での研修について
     防災研修として、千葉県松戸市の千葉西部防災センターを訪問しました。
     ここは、防災意識の高揚を図るために県が設置した学習施設です。
     参加者は、暴風、火災、地震の模擬体験や対処法についての研修を受講し、防災への理解を深めていました。


  • 全市区長研修会
     
    よりよいまちづくりに資するため、全区長を対象に研修会を開催しています。

 

厚生部会

  • 各地区清掃事業(春の一斉清掃)
     
    会津若松市区長会(各地区区長会)の主催により、快適で住みよいまちづ くりを推進するため、住民一丸となって側溝や道路の清掃活動を行っています。
     平成31年度各地区清掃事業については、下記の日程で実施しました。
    地 区 名 実 施 日 土砂運搬指定日
    行仁、謹教、町北、高野、神指、東山、一箕 平成31年4月14日 平成31年4月14日
    日新、城西、門田 平成31年4月21日 平成31年4月21日
    鶴城、城北 平成31年5月12日 平成31年5月12日
    大戸 平成31年4月上旬 (土砂運搬なし)
    平成31年4月下旬
    北会津、河東 平成31年4月から5月

    希望町内会のみ

     (参照)
    平成31年度各地区清掃日程.pdf(32KB)
    回覧用チラシ(旧市内(大戸・湊地区除く)).pdf(292KB)
    回覧用チラシ(大戸・湊地区、北会津・河東地域用).pdf(291KB)
      
  • チャリティーバザーの実施
     環境について考えるイベント「環境フェスタ」に、毎年、区長会として参加しています。
     各町内会から提供いただいた品物を持ち寄ってチャリティーバザーを実施し、その収益を環境保全などのために寄附しています。

 

産業部会

  • 会津まつり藩公行列への参加
     毎年9月に行われる会津まつりの藩公行列に参加しています。
     
    区長会は「玄武隊」として参加し、市の観光事業に加わっています。  

 

 区長会の各種チラシ

 会津若松市区長会では、町内会活動促進のため、次のチラシを作成しています。

町内会加入促進チラシ~町内会に加入しましょう!~

 

町内会加入促進・活動促進Q&A集

  • R1 Q&A集(A3).pdf(351KB)
    • 町内会での加入呼びかけなどの際にご活用ください。
    • 「町内会加入の呼びかけ手順」のほか、次の内容について掲載しています。
    • 「町内会加入の利点について」「町内会会費の未納対策」「町内会役員のなり手がない場合の方策」、他 

 

ページの先頭へ戻る

住みよいまちづくりに向けた取組事例 

 ここでは、住みよい地域づくりに向けた、各町内会等の取組事例を掲示しています。
 防犯・防災・環境美化や、世代間交流などによる地域の絆づくりなど、さまざまな住みよいまちづくりに向けた取組事例をモデルケースとして掲示することで、地域の活性化を目指します。
irasuto.png
 

門田地区区長会

【子どもたちとともに運営する文化祭】
・寄稿者 門田地区区長会会長
・掲載日 令和元年11月12日

 わが地域では、毎年秋に門田地区文化祭を開催しています。
 この文化祭には地区内の42団体や子どもたちが参画し、また、門田地区区長会の会長が実行委員長を務めています。
 今回は11月3日(日)に開催し、1,900人もの来場がありました。
 ここで、多彩なイベント内容の一部を紹介します。
・児童・生徒の防犯作品展
・音楽・芸能のつどい
・地元の野菜・果物・お餅の販売
・ニュースポーツイベントの開催(グラウンドゴルフなど)
・「駄菓子屋さん」を小学生と民生委員で運営
・「もんた横丁」(食べ物販売)を中学生と区長で運営
 なかでも、この「もんた横丁」では、若松第五中学校のボランティアの皆さんが大きな戦力となっています。この日は、中学生たちが「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と元気よく接客し、地区住民に見守られながら交流を育んでいました。なお、これまで、イベント運営の感想として「楽しかった」「また参加したい」「社会勉強になった」との声が聞かれ、私たちの励みになっています。
 これからも、住民の交流促進や文化活動などを通じ、地区の発展につなげていきたいと考えています。
monndenn.jpg
 

湊地区区長会(みんなと湊まちづくりネットワーク)

【湊もち・そばまつりで地域の魅力を発信!】
・寄稿者 湊地区区長会会長(みんなと湊まちづくりネットワーク会長)
・掲載日 令和元年11月29日
 
 みんなと湊まちづくりネットワークは、農産物や自然など豊かな地域資源を活用しつつ、人口減少や高齢化といった課題に対応するため、地区区長会を中心とした各種団体により平成27年3月に発足した組織です。
 これまで、観光・産業振興策として「湊産農産物直売所」を基幹集落センターでオープンしたり、各種情報提供を「みなとチャンネル」により実施したり、高齢者等への交通サービスとして「みなとバス」を走らせたり、さまざまな取組を展開しています。
 令和元年11月17日には、地域の魅力発信の場として「第4回湊もち・そばまつり」を開催し、“会津ブランド地域産品”に認定された自慢のそばや、湊町限定“豆腐もち”を提供しました。さらには地元人材による“湊PRバンド”、“みちるバンド”による歌や、湊町の四季をドローンで撮影した“みなとムービー”を披露しました。
 今回も、親子での来場者の姿が目立ち、それぞれに湊地区の魅力を堪能していました。
 今後も、このような地域づくり活動を継続していきたいと考えています。
minato0111.JPG
 

会津若松駅前町内会(城北地区)

【独自の情報発信による取組事例】
(町内会加入促進の取組事例)
・寄稿者 会津若松駅前町内会区長
・掲載日 令和元年12月11日

 当町内会は、アパート・マンション居住者を含む約200世帯で構成されています。
 町内会入会申込案内に次の内容を併記することで、分かりやすさを心掛けた情報発信を行っています。
〔町内会入会申込案内の内容〕
・町内会の活動目的について
 ・・・会員相互の親睦融和を図り、明るいまちづくりを推進すること。
・町内会費と、その納入方法について
・町内会の働きについて
 ・・・市政だより配布、ごみ収集への協力、街路灯設置、除雪や排雪への協力、社会福祉協議会等への協力、ほか
・町内会の行事について
 ・・・新年会、歳の神、敬老の集い、日帰り旅行、子供会育成会活動、ほか
 世帯数が多い町内会ですが、ほぼ全ての住民が町内会に入会しています。
 また、最近は、町内に新築されたマンションの住民に情報提供を行い、ご入会いただいています。
 誰もが意見・提言ができる町内会であり、風習・慣習を大切にし、そこに若い力・新しいアイディアを取り入れています。
ekimae.png
 

東年貢二区町内会(門田地区)

【自主防災組織の取組事例】
 (町内会加入促進の取組事例)
・寄稿者 東年貢二区町内会区長(東年貢二区自主防災会事務局)
・掲載日 令和2年1月10日
 
 当町内では、約200世帯のほとんどが町内会に加入していますが、少数の方は未加入であります。
 令和元年の台風19号発生時には、県内において、町内会に入っていない方が災害の犠牲になったという痛ましいニュースが複数報じられました。
 今後は、このような台風災害から学んだ教訓(内水氾濫の早期把握と伝達)と検証から、以下のことを伝えながら引き続き町内会の加入へのアプローチをしていく予定です。
 よい結果が得られれば、もう一度報告したいと思います。
[台風被害の教訓や当町内での検証などで分かったこと(町内会加入のメリット)〕
 ・・・災害発生時の助け合いがスムーズになる。
 ・・・災害発生時のいち早い安否確認につながる。
 ・・・災害発生時のいち早い情報伝達につながる。
 ・・・日頃の面識により、避難所での孤立防止につながる。


【自主防災組織の取組事例】
・寄稿者 東年貢二区町内会区長(東年貢二区自主防災会事務局)
・掲載日 令和2年1月10日 

 当町内は古川沿いの浸水想定エリアにあり、昭和50年代に洪水を経験していることから、自主防災会を組織しています。
 また、当町内で独自の防災マップを作成して危険箇所や避難場所の情報を共有し、防災意識を高めるために定期的に避難訓練(今年は7月に実施予定)を行っています。
 令和元年に台風19号が発生した時に、テレビでは堤防で側溝等に集まった水が溢れる「内水氾濫」が各地で多発したと報じられました。
 それを受けて、当町内では「内水氾濫」想定箇所をチェックしました。
 例えば、2つの写真は側溝の水が古川に流れ出る箇所です。
 降雨により古川の水位が上昇すれば、流出口や堤防が低いこれらの箇所に「内水氾濫」が起きることが容易に想定できます。
 側溝を見くびらないでください。
 今回は、これらの調査結果を地域で共有し、各住民の災害への意識を高めていきたいと考えています。
nenngu1.jpg
nengu2.jpg

外部リンク

 

友好都市・姉妹都市・親善交流都市、その他