エネルギーの地産地消(スマートシティ)への取組み-木質バイオマス発電の活用について-

2014年3月11日


趣旨・目的

 会津若松市では、現在「スマートシティ会津若松」に向けた様々な取り組みを進めており、「スマートコミュニティ導入促進事業」と関連した再生可能エネルギーの地産地消もその一つです。

 その中でも、木質バイオマス発電は、「株式会社グリーン発電会津」が会津地域の山林未利用間伐材を主燃料とし、バイオマス発電設備としてFIT(固定価格買取制度)認定第1号となるなど、地域資源を活用した新たなビジネスを展開し、産業振興、地域経済の活性化に貢献しています。
 こうした「エネルギーの地産地消」を推進するために、これまで市有施設に木質バイオマス発電により発電した電力を利用する取組みを進めてきたところであり、平成26年3月1日から、新電力会社との契約により5施設において電力の供給を開始しました。
 
 この取り組みは福島県内の市町村では初めてとなります。

電力の地産地消のイメージ

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○バイオマス発電所(株式会社グリーン発電会津)で発電した電気を新電力会社に売電し、市は新電力会社との契約により電気を購入します。
 

対象施設

 

 本市では次の視点に基づき、対象施設を選定しました。
   (1)㈱グリーン発電会津の周辺施設
   (2)再生可能エネルギーの有効活用、市民啓発(電気自動車を配置している施設・子どもへの教育効果)
 
 平成26年3月1日より電力の供給を開始した施設は下記のとおりです。

栄町第一庁舎

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栄町第二庁舎

河東支所

 水道部庁舎

松長小学校

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お問い合わせ

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  • 電話:0242-39-1221
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