エネルギーの地産地消への取組-木質バイオマス発電の活用について-

2019年3月28日


趣旨・目的

 会津若松市では、「スマートシティ会津若松」の取組の一環として、「エネルギーの地産地消」を推進しています。

 その中でも、木質バイオマス発電は、株式会社グリーン発電会津が会津地域の山林未利用間伐材を主燃料とし、バイオマス発電設備としてFIT(固定価格買取制度)認定第1号となるなど、地域資源を活用した新たなビジネスを展開し、産業振興、地域経済の活性化に貢献しています。
 こうした「エネルギーの地産地消」をさらに推進するため、平成26年(2014年)3月1日から、市有施設5施設へ、木質バイオマス発電による電力の供給を開始しました。
 
 この取組は福島県内の市町村では初めてとなります。

スキーム

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 木質バイオマス発電所(株式会社グリーン発電会津)が発電した電気を新電力会社に売電し、市は新電力会社との契約により電気を購入します。
 

対象施設

 電力の供給対象とする市有施設は、次の視点に基づき選定しました。
  • 株式会社グリーン発電会津の周辺施設
  • 再生可能エネルギーの有効活用、市民への啓発(電気自動車を配置している施設、子どもへの教育効果など)

 

 平成26年(2014年)3月1日から電力の供給を開始した施設は下記の5施設です。

栄町第一庁舎

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栄町第二庁舎

河東支所

 水道部庁舎

松長小学校

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お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境生活課
  • 電話:0242-39-1221
  • FAX:0242-39-1420
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