「 6つのどうぞ」おもてなしを感じてください

2014年3月4日

観光客がまた来たいと感じる魅力的なまちにするためには、観光関係者だけではなく、市民一人ひとりがおもてなしの心でお迎えすることが重要です。

会津若松市ではこのおもてなしの心を表現するため、「6つのどうぞ」運動を行っています。

ここでは、取り組み事例をご紹介しますので、参考にして、皆さんも「できる」もの1つからぜひ取り組んでみてください。

取り組み事例紹介

観光のまち歩きやお買い物の途中、たわいないふれあいの思い出をお土産に、また来たいと思っていただける観光地を目指します。

 

1.お茶をどうぞ 辰泉酒造(会津若松市上町5番26号)

辰泉酒造さんは会津の米と会津の水にこだわって酒造りに取り組んでいます。上町にある店舗ではお酒の試飲もできますが、お茶で一息つくことも出来ます。

お酒以外にお酢も販売しており、活用方法などおしゃべりの中からお客様に教えられることも多いそう。

2.いすをどうぞ 太郎庵七日町店(会津若松市七日町3-35)

太郎庵さんは地元会津にゆかりのあるお菓子を販売しているお菓子屋さんです。七日町店の店舗前には一休みできる椅子が用意されています。

買っても買わなくても、どなたでも一息ついてもらうことが出来ます。

 

3.お荷物どうぞ 会津町方伝承館(会津若松市大町2丁目8)

会津町方伝承館は会津の伝統産業や伝統工芸と出会えるスポットです。観光客だけではなく、地元の人でも気軽に立ち寄ることが出来る道の駅でもあります。

2階はギャラリーとなっており、年間を通して様々な催しがなされています。

また、4月~11月はレンタサイクルのステーションの一つともなっていることから、お荷物のお預かりも行っています。

 

4.トイレをどうぞ zoo-AIZU(会津若松市大町1丁目2−53)

大町通りにある雑貨屋のzooさんは、女性に人気の雑貨屋さんです。プレゼントなど選ぶときは訪れる人も多いのではないでしょうか。

地元のお客さまが多いのかと思ったら、意外に観光客の方もよく立ち寄られ、トイレを借りていくのだそうです。気持ちよく利用いただくため、こまめにお掃除をしてくださっているようです。

 

5.傘をどうぞ 若松上町郵便局(会津若松市上町4−27)

若松上町郵便局さんでは、傘を貸し出すおもてなしを行っています。

郵便局では観光客は来ないのでは?とお聞きしたら、郵便局ごとに違った印影の風景印やお金を預けて郵便局名入りの判子を押してもらう等の楽しみでおいでになるお客様も多いのだとか。地域限定のはがき等もあり、意外な観光スポットでもありました。

 

6.かけ込みどうぞ 庄助の宿 瀧の湯(会津若松市東山温泉108)

庄助の宿瀧の湯さんは、東山温泉の入り口にあり自然の滝を望む絶景の温泉宿です。

行きや帰りのお客様が迷って道や観光スポットを聞きに来られることも多く、気軽に立ち寄っていただけるよう6つのどうぞ運動に協力いただいています。

 

 

市内の協力店舗紹介

会津若松市内では、上記で紹介した6つのどうぞに取り組んでいるお店がたくさんあります。

観光客やまちの人に気持ちよくまち歩きを楽しんでいただくために、おもてなしの心でお迎えしておりますので、困ったことがあってもなくて、是非お近くをお通りの際にはお立ち寄りください。

 

※市内協力店一覧は現在更新中です

 

 

あたたかいおもてなしをめざして(観光おもてなし向上ワークショップ)

実際に寄せられたお客さまの声をもとに、会津のおもてなしの現状を知り、課題・対策を検討しようと、「観光おもてなし向上ワークショップ(意見交換)」を実施しました。 

・活動報告

 

 

☆お勧めモデルコースの紹介

会津若松市民総ガイド運動実行委員会では、じゃらん3月号において「6つのどうぞ」おもてなし特集を組んでいただいています。

おもてなしの心を感じることのできるモデルコースも紹介しています。

モデルコース(観光ナビへリンクします)

 

 

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 [観光課]
  • 電話:[0242-39-1251]
  • FAX:[0242-39-1433]
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