ICT街づくり推進事業について

2019年4月1日

 

 会津若松市(代表提案団体)及び公立大学法人会津大学は、ICT(情報通信技術)を活用した街づくりの実現により会津若松市の魅力向上や地域の力の向上を図ることを目的として、総務省の平成24年度補正予算 ICT街づくり推進事業に企画提案しました。
 6月7日付けで、総務省より委託先候補決定の通知を受け、さらに6月27日に市議会の議決を経たことから、今後は、本提案内容の実現に向けて、すみやかにシステムの開発・構築等を進めてまいります。

 

 

事業概要

 地域社会の抱える課題解決に向けた戦略・政策立案を可能にする仕組みづくりと継続的に運用可能な地域モデルを構築するため、住民、各種分野の民間企業、学術機関、さらに公共的団体が行政と連携・協働し、1.地域社会の共通ICTインフラの構築、2.ビッグデータの利活用によるアナリティクス人材の育成、3.ICT関連産業等地場産業の振興、4.ICTプラットフォームを防災・減災に係る情報の伝達・収集のための機能切替を実現する仕組みを導入し、各種情報共有・利活用の推進を図ります。

 

 

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事業のスケジュール

 平成26年1月頃からは実証テスト、同年4月頃からは本格稼働を行うことを予定しています。また、時期・会場は未定ですが、本事業に関するシンポジウムについても開催する予定です。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 情報統計課 情報政策グループ
  • 電話:0242-39-1214
  • FAX:0242-39-1412
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