5月30日は「ごみゼロ」の日です!

2018年5月10日

毎年5月30日は『ごみゼロの日』です。

私たちの社会は今、大量生産、大量消費、大量廃棄からの転換を求められています。

とても大きな問題のように思えますが、解決するために必要なことは、特別な政策ではなく、私たち一人ひとりが、毎日の、当たり前の日常の中で、ほんのささやかな「できること」を積み重ねていくことです。

 

ごみを減らすために何ができるのか、一緒に考え、一緒に取り組んでみませんか?

 

わたしたちにできる3Rの取り組み

 

リデュース(ごみの減量)

  • 買う前に本当に必要か,、使いきれるか考えましょう
  • 物は大切に、長く使いましょう
  • 食事は食べきれる量をつくり、食べ残しをしないようにしましょう 【市では生ごみ処理機の購入を補助しています(くわしくはコチラ)
  • 生ごみを出すときは水分をしっかり切りましょう
  • レジ袋や過剰包装を断りましょう
  • 紙コップや紙皿、ペーパータオルなど、すぐごみになるものはなるべく使わないようにしましょう

 

リユース(再使用)

  • 壊れたものは、修理して大切に使いましょう
  • まだ使えそうなものは必要な人に譲りましょう 【市のリサイクルコーナーをご活用ください(くわしくはコチラ)
  • フリーマーケットやリサイクルショップを利用しましょう
  • 繰り返し使える製品(ビールびん、一升びん、充電式電池など)を使いましょう
  • 着られなくなった衣服を「ぞうきん」にするなど、工夫して使いましょう

 

リサイクル(再資源化)

 

3Rって?

 

 「3R(さんあーる・すりーあーる)」とは、ごみの発生を抑制する「Reduce(リデュース)」、使用済みの製品や部品をそのまま使用する「Reuse(リユース)」、原材料や部品を資源として活用する「Recycle(リサイクル)」の頭文字をとったものです。

 リデュース、リユース、リサイクルの順番で取り組んでいき、どうしても残ってしまったものだけを「ごみ」として適正に処理(焼却や埋め立てなど)をすることとしています。
 

関連リンク


お問い合わせ