市町村の区域を越えて地域密着型サービスを利用するための手続きについて

2016年12月8日

他市町村の被保険者の本市地域密着型サービスの利用について
 介護保険制度における地域密着型サービスは、原則としてその施設がある市町村の被保険者のみが利用できるものです(介護保険法第78条の2)。
  会津若松市内の地域密着型サービスは、原則として会津若松市民のみが利用できます。

 しかし、特別な事情があるときは、特例として事業所の所在市町村長等の同意により、他市町村の被保険者の利用が可能となっています。

 

 

*会津若松市の被保険者がA町の地域密着型サービスを利用したいときは、A町長の同意・本市の他市町村指定の手続きが必要です。

  

*A町の被保険者が会津若松市の地域密着型サービスを利用したいときは、会津若松市長の同意・A町の他市町村指定の手続きが必要です。

 

 

 他市町村の被保険者が、本市の地域密着型サービスを利用する場合は、他市町村による同意の手続き、事業所による指定申請と同様の手続きが必要となります。

 その場合、相当の理由と時間が必要となるため、お早めに市にご相談ください。なお、万一他市町村の指定を受けないまま利用があった場合、市町村は介護給付費を支給できませんのでご注意ください。

 また、市民以外の方の利用は、原則として1つの事業所またはユニットごとに1人です。ただし、住所地特例対象者は利用の上限に含みません。

   

 

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 高齢福祉課 介護保険管理グループ
  • 所在地:〒965-0871 会津若松市栄町5-17(栄町第二庁舎)
  • 電話:0242-39-1242
  • FAX:0242-39-1431