平成30年度ごみ処理経費について

2019年10月7日
 
会津若松市では、平成28年3月に『一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)』を策定し、“「ごみを減らそう プロジェクト970」~1人1日あたりのごみ排出量970gを目指します~”をスローガンに、ごみ減量とリサイクルの推進に取り組んでいます。

ごみの減量とリサイクルの推進は、衛生的な生活環境を維持し、限られた資源を有効活用することで、今生きている私たちだけではなく、私たちの子ども、孫、さらにその子ども、と続いていく将来の世代へ住みよいまちを引き継いでいくことが目的です。

平成29年度のごみ処理事業にかかった経費についてお知らせします。


ごみの処理にかかった経費(ごみ処理原価)

 

ごみの処理にかかった経費


 平成30年度の1年間で、ごみの処理(収集、運搬、処理(焼却、埋め立て、リサイクル)にかかった経費は次のとおりです。

ごみの種類

ごみ処理原価(千円)

ごみ処理単価(円/kg)

一人あたりごみ処理経費(円/人)

燃やせるごみ 605,029 14.74 5,006.82
燃やせないごみ 155,045 58.54 1,283.05
粗大ごみ 66,146 158.54 547.38
ペットボトル 12,711 41.85 105.19
プラスチック製容器包装 74,790 97.67 618.91
びん類 62,458 80.67 516.86

かん類

34,031 95.07 281.62

古紙類

87,402 48.00 723.28

リサイクル品

8,995 981.48 74.44

川ざらい土砂

3,900 7.98 32.27

給食施設生ごみ

7,134 84.83 59.04

合計/全体

1,117,641 22.95 9,248.86
 ※「ごみ処理単価」と「一人あたりごみ処理経費」の合計は、ごみ処理原価の合計額を、ごみ総量(kg)、総人口(人)で割った金額です。列の合計ではありません。
 ※ごみ処理経費について、詳しくはこちらをご覧ください。
 

集団回収にかかった経費


 平成30年度1年間の集団回収(町内会や子ども会などで行う、資源物回収(廃品回収))にかかった経費は次のとおりです。
 
ごみの種類 ごみ処理原価(千円) ごみ処理単価(円/kg) 一人あたりごみ処理経費(円/人)
かん類 180 5.71 1.49
古紙類 6,788 4.11 56.17
布類 9 4.33 0.07

リターナブルびん

75 3.86 0.62
廃食用油 8 5.76 0.07
合計/全体 7,060 4.14 58.42
 ※「ごみ処理単価」と「一人あたりごみ処理経費」の合計は、ごみ処理原価の合計額を、ごみ総量(kg)、総人口(人)で割った金額です。列の合計ではありません。
 

収入


  収集したごみや資源物のうち、有価物として売れるもの(かん類、古紙類)については、民間業者へ売っています。
  また、小動物の処理、ごみの収集業者の許可の手続きの際には手数料をいただいています。
 
  平成30年度の収入額は次のとおりです。
  
項目 収入額(千円)
資源物売り払い収入 10,482
小動物死体処理手数料 639
一般廃棄物許可申請等手数料 196
洗車場管理運営協力金 450
その他の収入 1,850
合計 13,617
 ※「その他の収入」には、会津若松地方広域市町村圏整備組合収入、光熱水費徴収金などが含まれます。
 ※ごみ処理経費について、詳しくはこちらをご覧ください。
 
 

【資料】平成30年度ごみ処理経費について


 ごみ処理経費について詳しく知りたい場合は、以下の資料をご覧下さい。
 
 

【資料】平成29年度ごみ処理経費について


 ごみ処理経費について詳しく知りたい場合は、以下の資料をご覧下さい。
 
 
 

【資料】平成28年度ごみ処理経費について


 ごみ処理経費について詳しく知りたい場合は、以下の資料をご覧下さい。
 
詳細  H28ごみ処理原価について.pdf(228KB)
一覧表 H28ごみ処理原価(資料).pdf(48KB)


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