会津若松市 東山地区・東公民館の沿革

2014年1月8日

東山地区の沿革

町内会

 東山地区の町内会は、湯本、院内、天寧、慶山、慶山一丁目、和田一丁目、朝日ヶ丘、大巣子、一ノ渡戸、飯盛山団地、千石ニュータウン第1区、千石ニュータウン第2区、千石ニュータウン第3区、飯盛ニュータウン、南千石町、御薬園東、以上16町内会から構成されております。

番号 町内会名 よみかた 由来
1  湯本  ゆもと  湯が出る元(本)のため
2  院内  いんない  羽黒山東光寺の院(寺)内側のため
3  天寧  てんねい  天寧寺のふもとの村のため
4  慶山  けいざん  桂山寺(現大龍寺)のふもとの村のため
5  慶山一丁目  けいざんいっちょうめ  慶山より分かれた地区
6  和田一丁目  わだいっちょうめ  字名「和田」に由来
7  朝日ヶ丘  あさひがおか  朝日が差す地区としたため
8  大巣子  おおすご  大きな鷹の巣があったため
9  一ノ渡戸  いちのわたど  修験者が一番目に川を渡る場所のため
10  飯盛山団地  いいもりやまだんち  飯盛山のふもとにあるため
11  千石ニュータウン第一区  せんごくにゅーたうんだいいっく  千石町より分かれた地区
12  千石ニュータウン第二区  せんごくにゅーたうんだいにく  千石町より分かれた地区
13  千石ニュータウン第三区  せんごくにゅーたうんだいさんく  千石町より分かれた地区
14  飯盛ニュータウン  いいもりにゅーたうん  飯盛山団地より新しい地区のため
15  南千石町  みなみせんごくまち  千石の南にあるため
16  御薬園東  おやくえんひがし  南千石から分かれ御薬園の東にあるため

町名

 昭和30年の合併時に旧東山村の町名は、東山町大字石山、大字湯本、大字湯川となり、その後の住居表示整備事業に伴い大字石山の一部が、東千石一丁目、東千石二丁目、東千石三丁目、和田一丁目、和田二丁目、慶山一丁目、慶山二丁目、千石町、南千石町、花春町、天寧寺町となっております。

年月日 内容
平成 5年(1993年)11月15日 第16次住居表示整備事業に伴い、
東山町大字石山の一部が
和田二丁目、慶山一丁目、慶山二丁目となる。
平成 3年(1991年)11月18日 第14次住居表示整備事業に伴い、
東山町大字石山の一部が
東千石一丁目、東千石二丁目、東千石三丁目、和田一丁目、千石町(一部)となる。
昭和41年(1966年) 9月 1日 第3次住居表示整備事業に伴い、
東山町大字石山の一部が
千石町、南千石町、花春町、天寧寺町となる。
昭和30年(1955年) 1月 1日 若松市に編入合併。
同日、会津若松市に名称変更。
旧東山村の地域は会津若松市東山町(大字石山、大字湯本、大字湯川)となる。
明治22年(1889年) 4月 1日 町村制が施行され、北会津郡石山村、湯本村および湯川村が合併し、東山村となる。
明治10年(1877年) 1月20日 石山村に千石町分(一部)が合併する。(名称は、石山村のまま)
明治 8年(1875年) 8月12日 慶山村、天寧村および院内村が合併し、石山村となる。
川渓(かわたに)村、大巣子村、一ノ渡(いちのわたり)村、二幣地(にへいじ)村および酸漿(ほおずき)村が合併し、湯川村となる。

 ※町名と町内会名が同じでも、同じ場所を指さない場合がございます。

地区の概況

 東山地区は、福島県道64号会津若松裏磐梯線(通称:千石通り)と福島県道325号湯川大町線の交点周辺から、会津若松市と郡山市・岩瀬郡天栄村界までの会津若松市南東部にあたります。

 地区北西部は市街地からの住宅地が続き、南東部に進むにつれ山林となります。

 地区内を一級河川「湯川(ゆがわ)」と湯川上流部を起点とする福島県道325号湯川大町線が通ります。

 湯川と湯川大町線は、奴郎ヶ前(通称)まで並行し、途中、東山ダムと東山温泉があります。

 地区内には会津若松市立東山小学校が東公民館北側に隣接しています。

 東山地区は、北から時計回りに、一箕地区、湊地区、郡山市、天栄村、大戸地区、門田地区、旧若松城下と隣接しています。

平成24年5月1日現在 東山地区 会津若松市 比較 説明
面積 47.88km² 383.03km²
(境界未定部分あり)
約12.5% 地区内の大部分が山林
人口 6,953人 124,978人 約 5.6%

東山町

東千石一・二・三丁目
和田一・二丁目

慶山一・二丁目
千石町

南千石町

花春町

 

東公民館の沿革

 東公民館は、会津若松市における5番目の地区公民館として、昭和63年に新築開館いたしました。

年月日 内容
昭和24年(1949年) 9月 北会津郡東山村公民館を、東山小学校の校舎内に併設
昭和30年(1955年) 1月 湊・一箕・高野・神指・門田・大戸・東山の7ケ村合併により、
東山村公民館を会津若松市公民館東山分館に名称変更
昭和33年(1958年) 4月 会津若松市東山中学校が会津若松市第二中学校に統合されたのに伴い、
旧東山中校舎に移転
昭和50年(1975年) 6月 会津若松市東山小学校が院内地内から慶山地内に移転新築されたのに伴い、
市役所東山連絡所に移転
昭和51年(1976年) 7月 会津若松市東山小学校敷地内に建設されたクラブハウス(プレハブ)に移転
昭和55年(1980年) 4月 会津若松市北公民館設置に伴う公民館条例の一部改正により、
会津若松市中央公民館東山分館に名称変更
昭和63年(1988年) 4月 1日 会津若松市東公民館を設置し、市中央公民館東山分館を廃止
所在地は「東山町大字石山字太田乙216番地」
下水道供用開始(受益者負担金は平成10~14年度)
平成元年(1989年) 1月 盲人誘導用のプレートを設置
平成 4年(1992年) 7月 冷房設備の使用を開始
平成 5年(1993年)11月15日 第16次住居表示整備事業により所在地を「慶山一丁目1番53号」に変更

お問い合わせ

地図

東山地区全体