浄水のしくみ

2011年5月9日

本市の水道水は、猪苗代湖、東山ダム、大川及び舟子沢を水源とし、4ヶ所の浄水場でつくっています。

浄水の方法は、水源から流れてきた水(「原水」といいます)を沈砂池(ちんさち)に入れ、原水の中に含まれる落ち葉や砂などを沈めます。

次の.凝集沈でん池(ぎょうしゅうちんでんち)では、凝集剤を加えて沈砂池(ちんさち)で取れなかった細かい汚れを大きな固まりにして沈めます。

その後、汚れが沈みきれいになった上澄みをろ過池(ろかち)で砂の層を通してろ過します。

最後に消毒をして安心して飲める水にして配水池(はいすいち)へ送ります。

配水池の水は、皆さんの使う水の量に合せてポンプで圧力をかけ、配水管を通して皆さんの家庭に給水しています。


水道の水ができるまでの図


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