会津若松市男女共同参画推進条例

2013年4月1日

制定の趣旨

会津若松市においては、昭和60年に会津若松市婦人行動計画を策定し、平成12年には、市民が主体となり県内で初の「男女共同参画都市宣言」をするなど、市民との協働による男女共同参画の取り組みを積極的に展開してきました。
しかしながら、今なお性別による固定的な役割分担意識やそれに基づく社会慣行など、地域社会のさまざまな分野において、解決しなければならない課題が存在しています。
このような状況の中、少子高齢化、国際化の進展をはじめとした急速に変化する社会経済情勢に対応し、真に調和のとれた平和で豊かな活力のある会津若松市を築いていくためには、男女共同参画社会の実現が求められます。
このため、「会津若松市男女共同参画推進条例」を制定し、市民、事業者及び市が一体となって、男女共同参画社会の実現を目指すものです。

条例の主な内容

(1) 男女共同参画を推進するため、6つの基本理念を定めています
(2) 市、市民及び事業者の責務を明らかにしています
(3) 教育の場と雇用の分野においての男女共同参画を推進していきます
(4) 性別を理由とする差別的な行為、間接差別の禁止についても明記しています
(5) 苦情等の申出及び処理について、施策の苦情のみならず人権侵害についても対応していきます
(6) 男女共同参画審議会を設置し、委員の構成を男女同数とします

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 企画調整課 協働・男女参画室
  • 郵便番号:965-8601(宛先住所不要)
  • 電話:0242-39-1405
  • FAX:0242-39-1400
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