「農業の6次化」に関する相談・参加をお待ちしています!

2018年5月15日

  会津若松市では「農業の6次化」を推進しています。
  ここでいう「農業の6次化」とは、第1次産業である農家が自分たちの作った作物を原材料として加工・製造(第2次産業)を行い、さらに流通・販売(第3次産業)も行なう取り組みのことです。
   具体的な例としては、農家が自分たちが作った農産物をもとに、もちや漬け物などの加工品を製造・販売したり、農家民宿や農家レストランを経営したりすることが挙げられます。
  「農業の6次化」は農家だけでなく、地域全体にメリットがある取り組みです。
  6次化が進むことで地元の農産物を原材料とした食品が地元で作られるようになり、消費者は作り手の顔が見える安全な食品を、安心して買うことができるようになります。また、材料の生産から加工までを地元で行なうため、必要な設備や労働力を地元で確保し、そのために支払われる加工の代金や賃金が地元へ入る仕組みを作ることができます。地元に入った収入は、さらに消費を生み出すので地域全体に恩恵が広がっていきます。
 
  「農業の6次化にチャレンジしたいけど何をすればいいのか分からない…」から一歩前へ!
 当コーディネートシステムでは、商品開発、ビジネスモデルの課題解決、販売戦略の再構築の支援を行います!
  まずはお気軽にご相談ください。  

1.6次化コーディネートシステム

 
  • 事業内容:専門員(コ-ディネ-タ-)が、商品開発に関するアドバイスや、販売先の紹介、経営アドバイスなどを行います。お気軽にご相談ください。
    (例)野菜を漬物に、リンゴを製菓材料としてして売りたいが、諸々の手続きがわからない。
       どんな商品を作ったら売れそうなのか、商品を作る前に市場の需要を知りたい。
       トマトソースを作ったので、販路を開拓したい。
       加工所をつくるにあたり、資金関係についてのアドバイスがほしい。

    (2018年度版)6次化相談募集チラシ(624KB)

 

  • コーディネーター
  • 山際博美氏 (山際食彩工房 代表) :商品開発・加工手続・販路相談など
  • 横田純子氏 (特定非営利活動法人素材広場 理事長) :販路紹介など
  • 小堀健太氏 (小堀コンサルタント 代表) :販路・経営・資金関係相談など

 

相談 

 

  • 対象者:会津若松市の農業者等
     ※会津産農林畜産物を利用した加工販売等に取り組む農業者等
  • 受付期間:随時
  • 費用:無料(相談業務のみ)
    活動支援のための相談:年度内3回まで
    事後支援のための相談:年度内2回まで
    ※試作品などを委託加工する場合など、相談業務以外の依頼については実費が発生します。
  • 申し込み方法:下記申込書にご記入いただき、農政課までお気軽にお申し込みください。
    コーディネート利用申込書(様式1).pdf(26KB)
      
 
 
 

2.女性農業者への支援

 女性農業者同士の情報交換などを通し、市場ニーズに沿った6次化商品の開発を支援します。
  • 女性農業者のネットワークづくりや研修
  • チャレンジ販売
  • 参加を希望される方は、市役所農政課にご連絡ください。
 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市 農政課(「会津若松市農業振興協議会」事務局) 
  • 電話:0242-39-1253
  • FAX:0242-23-8180
  • メール送信フォームへのリンクメール

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