特別児童扶養手当

2019年7月1日
特別児童扶養手当は、身体又は精神に一定の障がいのある20歳未満の児童を監護又は養育している保護者等に支給されます。
認定には審査がありますので、児童の障がいの程度や状態によっては該当しない場合があります。また、児童が、肢体不自由児施設や知的障害児施設などの施設に入所している場合や、障がいを理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合、児童やその養育者の住所が日本にない場合は支給の対象になりません。

手当の額と支払方法

手当は8月(4~7月分)、11月(8~11月分)、4月(12~3月分)の年3回、それぞれ4か月分が、指定の金融機関の口座にまとめて支払われます。

手当の金額

  • 1級該当者・・・月額52,200円
  • 2級該当者・・・月額34,770円

※平成31年4月分からの手当額(児童1人につき)

 

手続き方法

新規申請

次の書類を添えて、こども家庭課で請求の手続きをしてください。なお、認定には審査がありますので、児童の障がいの程度や状態によっては該当しない場合があります。

  1. 特別児童扶養手当認定請求書(届出の用紙は窓口に用意してあります)
  2. 請求者と対象児童の戸籍謄本又は抄本(外国人の方は登録済証明書)
  3. 請求者と対象児童が同居する世帯全員の住民票(世帯分離している場合は分離された住民票も含みます)
  4. 所定の診断書(療育手帳が「A」判定の場合や、身体障害者手帳が1級・2級・3級判定の場合は その写しにより診断書を省略できることがあります)
  5. 特別児童扶養手当振込先口座申出書(窓口に用意してあります)
  6. 振込先口座の通帳※写しも可
  7. 印鑑
  8. マイナンバーがわかるもの(通知カード、個人番号カードなど)

※各種書類は、申請の1か月以内に発行されたものが必要です。

※必要に応じてその他の書類が必要になることがあります。

 

他の市町村からの転入

すでに認定されている場合、以下のものを持って手続きをしてください。

  1. 特別児童扶養手当の認定証書
  2. 印鑑

 

氏名や住所、振込先の変更

氏名が変わった場合や、市内で転居した場合、振込口座を変更したい場合は、次のものを持って手続きをしてください。

  1. 特別児童扶養手当の認定証書
  2. 印鑑
  3. 新しい振込口座の通帳※口座の変更の場合のみ
 

他の市町村への転出

転入する市町村で手続きをしてください。

 

資格の喪失

 次の理由により受給資格がなくなった場合、速やかにこども家庭課へ届けてください。

  • 児童が児童福祉施設等に入所した
  • 児童が障がいを理由とする公的年金を受給できるようになった
  • 受給者又は児童が死亡した
  • その他支給要件に該当しなくなった

手続き窓口・お問い合わせ

  • 会津若松市役所 こども家庭課(栄町第二庁舎1階、NTT向い)
  • 電話:0242-39-1243
  • FAX:0242-39-1434
  • メール送信フォームへのリンクメール