公共インターネット端末はオープンソースソフトウェアを活用しています

2019年4月1日

 

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 市では平成22年12月より、市役所で使用期間を終えた事務用パソコンをリサイクルし、市が推進するオープンソースソフトウェアを活用することで、新たなコストを掛けずに公共インターネット端末を整備しています。
 YouTubeなどの動画配信サービスで議会中継等を視聴するなど、手軽で快適なインターネット利用ができますので、是非ご活用ください。

公共インターネットパソコンの概要

ハードウェア

  • ノートパソコン(2011年製)

OS

  • Lubuntu Linux 18.04 (ルブントゥ リナックス) (2018年11月更新)

WEBブラウザ

  • Firefox(ファイアーフォックス)

セキュリティ対策

  • ウェブブラウザ閲覧データを保存しないように設定しています。
  • コンテンツフィルタを採用し、危険なサイトへのアクセスを防ぎます。

その他

  • フリーのオープンソースであるオフィスソフトウェアLibre Office(リブレ オフィス)が導入されています。

 

設置施設

  • 北公民館
  • 南公民館
  • 大戸公民館
  • 一箕公民館
  • 東公民館
  • 湊公民館
  • 北会津公民館
  • 河東公民館

Lubuntu Linux(ルブントゥ リナックス)について

 Lubuntu Linuxは、オープンソースで開発されている比較的動作が軽いオペレーティングシステム(OS)です。インターネット上で無償で公開されているため、誰でも自由に利用することが出来ます。
 オープンオフィスをはじめとした様々なソフトウェアが利用可能である他、比較的に古いハードウェアでも稼働が容易であることから、情報機器の資産活用などの観点から高く評価されています。
 今回の公共インターネットパソコンの設置にあたっては、動作の軽いオペレーションシステム(OS)を採用することによって、インターネットの閲覧などに特化した端末としました。

 

データのライセンス

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お問い合わせ

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