洪水ハザードマップ 気象情報に関する事項

2009年4月9日

気象台から、大雨などの気象現象によって災害が起こるおそれのあるときに「注意報」を、重大な災害が起こるおそれのあるときに「警報」を発表して、注意や警戒を呼びかけます。

警報や注意報は関係行政機関、福島県や会津若松市へ伝達され防災活動等に利用されるほか、市町村や報道機関を通じて地域住民の方々へ伝えられます。

なお、これらの気象情報は、「会津中部」などのように広域的な「区域」を対象にしていますから、個別の災害発生箇所・時間・規模等を詳細に特定することはできません。

まず、自分の住んでいる地域が、どの「区域」に対応するかを確かめて、住んでいる区域に気象情報が発表された場合は、内容を十分確かめましょう。

注警報が発表される「区域」は、福島県会津地方では「会津北部」「会津中部」「会津南部」の3「区域」に分かれています。

会津若松市は「会津中部」に含まれています。

テレビでは、警報が発表されるとテロップだけの表示になりますので、不安な場合は行政機関などに問い合わせることも重要です。

例えば、窓の外を見て豪雨にもかかわらず「この雨なら、まだ大丈夫」という判断でなく、気象庁(http://www.jma.go.jp/jma/index.html)や防災情報提供センター(http://www.jma.go.jp/jp/contents/)のホームページで自分が住んでいる周辺でどの程度雨が降っているかなどをチェックしましょう。



お問い合わせ

  • 会津若松市役所 危機管理課
  • 電話:0242-39-1227
  • FAX:0242-26-6435
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