野口英世アフリカ賞

2013年3月22日

野口英世アフリカ賞とは


野口英世
  「野口英世アフリカ賞」は、平成18年に創設された国際賞で、野口博士の志を引き継ぎ、アフリカでの医学研究・医療活動のそれぞれの分野において顕著な功績を挙げた者を顕彰し、もって人類の繁栄と世界の平和に貢献することを目的とするものです。
(画像引用:内閣府ホームページより)

 「野口英世アフリカ賞」や受賞者等の詳細については、内閣府のホームページをご覧ください。
 
 

 
 

第2回野口英世アフリカ賞(平成25年)

第2回野口英世アフリカ賞受賞式が開催されます

 第2回野口英世アフリカ賞授賞式が、平成25年6月1日から3日まで横浜市で開催される第5回アフリカ開発会議(TICAD V)に合わせて開催されることとなりました。

第2回野口英世アフリカ賞受賞者が決定・発表されました

 第2回野口英世アフリカ賞受賞者が、平成25年3月に決定・発表されました。

医学研究分野

  • ロンドン大学衛生・熱帯医学大学院学長 ピーター・ピオット博士(ベルギー)

医療活動分野

  • マケレレ大学感染症研究所所長 アレックス・G・コウティーニョ博士(ウガンダ)
 
 受賞者の詳細については、内閣府のホームページをご覧ください。

第2回野口英世アフリカ賞の特殊切手(記念切手)が発行されます

 第2回野口英世アフリカ賞を記念して、平成25年5月31日に特殊切手(記念切手)が発行されることとなりました。
 なお、平成20年5月には第1回野口英世アフリカ賞を記念して、特殊切手が発行されました。
 
 特殊切手の詳細については、内閣府のホームページをご覧ください。
 

特殊切手(記念切手)がデザインが決まりました

 第2回野口英世アフリカ賞を記念して発行される、特殊切手(記念切手)のデザインが決定しました。
 切手のデザインには、「野口英世博士」の肖像と、野口博士の母・野口シカがアメリカにいる野口博士に送った直筆の手紙、野口博士の故郷である「福島県」の花であるネモトシャクナゲ、「アフリカ」を示している野口博士愛用の地球儀、「医学や研究」を連想させる野口博士愛用の顕微鏡、など野口英世博士や福島、アフリカに関する要素が取り入れられています。
 また、福島県出身である野口英世博士にちなんだ野口英世アフリカ賞の記念切手の発行を通じ、東日本大震災で被害を受けた福島の方々に対する応援の一環とするとの思いが込められています。
 
 切手のデザインや切手デザイナーからのメッセージは、内閣府のホームページをご覧ください。
 

第1回野口英世アフリカ賞(平成20年)

野口英世アフリカ賞受賞者記念講演会が開催されました

 第1回野口英世アフリカ賞授賞式が、平成20年5月28日に横浜市で開催されました。(第4回アフリカ開発会議(TICAD Ⅳ)に合わせて開催)
 
 その後、5月29日・30日に受賞者を福島県にお招きし、記念講演会が開催されました。
 また、講演会に引き続き、テレビ等でご活躍の福留功男さんをコーディネーターにお迎えし、受賞者との対談が行われました。

第1回野口英世アフリカ賞受賞者が決定・発表されました

 第1回野口英世アフリカ賞受賞者が、平成20年3月に決定・発表されました。

医学研究部門

  • 英ロンドン熱帯医学研究所臨床熱帯医学教授 ブライアン・グリーンウッド博士(英国)

医療活動部門

  • 米ジョンズ・ホプキンズ大学公衆衛生学博士 ミリアム・ウェレ博士(ケニア)
 
 第1回野口英世アフリカ賞の詳細については、内閣府のホームページをご覧ください。

野口英世関連リンク

野口英世博士について

 

「野口英世アフリカ賞基金」の寄附にご協力下さい

 独立行政法人 国際協力機構(JICA、ジャイカ)では、「野口英世アフリカ賞」の受賞者に授与される賞金の原資となる「野口英世アフリカ賞基金」への寄附を受け付けています。
 くわしくは国際協力機構(JICA)ホームページをご覧ください。 
 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 企画調整課 企画政策グループ
  • 電話:0242-39-1201
  • FAX:0242-39-1400
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