間伐材の活用(ペレットストーブ)

2018年8月20日

ペレットストーブとは?

 ペレットストーブとは、木くずや間伐材などの不要物を原料とする「木質ペレット」を燃料とするストーブです。
 木質ペレットは、木くずや間伐材などをおがくず状に粉砕し、熱と圧力をかけて粒状に固めた燃料で、100%木材由来の燃料であることから、燃やしても大気中の二酸化炭素は実質的に増えず、地球温暖化対策に貢献するとされています。
 ペレットストーブの導入は、循環型社会の形成や地球温暖化防止のために、私たちができる身近な取り組みです。

市有施設への導入状況

 

ペレットストーブの写真 ペレットストーブ(城南コミュニティセンター)

 平成20年度に初めて、城南コミュニティセンターに導入しました。その後も、学校などで導入を進めています。
 
【平成29年度末までの導入数】

  • コミュニティーセンター 1台
  • 小中学校 43台(6校合計) 
  • 市役所 4台

補助制度

 ペレットストーブの導入経費に対しては、福島県で補助金(「木質バイオマス利用ストーブ普及支援事業補助金」)を交付しています。
 詳しくは、福島県林業振興課のページ(外部サイト)をご覧ください。
   

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境生活課 環境グループ
  • 電話:0242-39-1221
  • FAX:0242-39-1420
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