国民健康保険税の納税について

2019年7月17日

 

他の健康保険加入者や生活保護受給者以外は、すべての人が国民健康保険に加入することが法律で定められています。国民健康保険の加入者は、国民健康保険税を納める義務があります。
国民健康保険税の納付がないと医療費の支払いができません。

 

国民健康保険税の納税義務者(支払をしなければいけない人)

国民健康保険税の納税義務者は世帯主です。世帯主が職場の健康保険に加入している場合でも、家族の中に国民健康保険の加入者がいれば、その世帯主が納税義務者になります。その場合世帯主の分は課税されません。
各種通知書及び納付書等についても、納税義務者である世帯主にお送りします。

 

国民健康保険税の普通徴収の納期限(平成31年度)

 

納期限
1期分 7月31日
2期分 9月2日
3期分 9月30日
4期分 10月31日
5期分 12月2日
6期分 1月6日
7期分 1月31日
8期分 3月2日

 

○納期限は7月~2月までの毎月月末ですが、その日が金融機関の休業日にあたる場合は翌営業日が納期限となります。
平成20年4月からは、年金からの特別徴収が始まりました。詳しくは、年金からの特別徴収のページをご覧ください。

○平成28年度課税分からコンビニエンスストアや東北6県の郵便局でも納付ができるようになりました。

  詳しくは、「市税をコンビニエンスストアで納付できるようになりました」のページをご覧ください。

 

納付は便利な口座振替で

口座振替は、国民健康保険税をご指定の口座から自動的に納税する納付方法です。

お申込み後は、継続して納期限内に振替しますので、お忙しい方におすすめの納付方法です。

お申込み方法は、「預貯金通帳、届出印鑑、納税通知書」をご用意の上、お近くの金融機関・郵便局でお申し込みください。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 国保年金課 国保税収納グループ
  • 電話:0242-39-1248
  • FAX:0242-39-1432
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