こんなところです会津若松

2015年11月27日

 

位置・気候
会津若松市は福島県の西部、会津盆地の東南にあります。東京からは約300km、福島県の県庁所在地である福島市からは約100kmの距離です。
猪苗代湖や磐梯山など豊かな自然に囲まれていて、夏は蒸し暑く、冬にはまとまった降雪があり、四季の移ろいをはっきりと体感できます。

 

アクセス

 

種類 ルート(所要時間) リンク
鉄道 会津鉄道
(特急利用)
新宿・浅草~会津田島~会津若松
(約4時間20分)
会津鉄道(株)
JR
(新幹線利用)
東京~郡山~会津若松(約2時間50分)
仙台~郡山~会津若松(約2時間)
JR東日本(株)
高速バス 新宿~会津若松(約4時間20分)
仙台~会津若松(約2時間35分)
新潟~会津若松(約2時間)
郡山~会津若松(約1時間15分)
福島~会津若松(約1時間30分)
会津バス(株)
飛行機 札幌~福島(1日2往復:約1時間05分)
大阪~福島(1日5往復:約1時間15分)
※福島空港~会津若松は、乗合タクシー(所要時間約80分)が便利です。
福島空港
お車
(東京から)
東京~東北自動車道(240km)~郡山JC~
磐越自動車道(49km)~会津若松
NEXCO東日本

 

会津人スピリット

 

会津の三泣き
会津人の性格を表す言葉があります。
「会津に来たときはその閉鎖的な人間関係に泣き、なじんでくると人情の深さに泣き、去るときは会津人の人情が忘れ難く泣く」というもので、会津人の気質がよく表されています。
会津に来られると、はじめはとっつきにくい印象を会津の人に対してお持ちになるかもしれません。でも、会津で暮らしていくうちに会津人のあたたかさに触れることができるはずです。

 

ならぬことはならぬものです
日新館入学前の六歳から九歳までの間、子供たちは地域ごとに組を作り、お互いに武士としての心構えを学びました。「什の掟」は会津藩士としての心構えを定めたもので、会津精神の基礎となりました。
最後のフレーズ「ならぬことはならぬものです。」は、藤原正彦氏の著書「国家の品格」でも取り上げられました。その精神は「あいづっこ宣言」として、私たちに受け継がれています。

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 [観光課]
  • 電話:[0242-39-1251]
  • FAX:[0242-39-1433]
  • メール送信フォームへのリンクメール