会津若松市におけるレジ袋削減に関する協定の締結について

2018年5月25日
福島県では、ごみ減量、地球温暖化防止の取り組みのひとつとして、平成21年6月1日から県下一斉に「レジ袋の無料配布中止」や「マイバッグ運動」を推進しています。
本市でも、事業者、消費者団体等と協定を締結し、3者協働で取り組みを行っています。
平成30年5月末をもって、第3期の協定の期間(1期3年)が満了を迎えましたが、更なる取り組みの普及・拡大を目指して、平成30年5月24日(木)に改めて協定を締結しました。
 

第4期レジ袋削減に関する協定を締結しました

第4回協定締結式 第4期レジ袋の削減に関する協定締結式
レジ袋1枚を減らすことは小さな取り組みのように思えますが、市民全体で取り組むと、年間平均で約100トンものごみ減量、約260トンのCO2削減の効果があります。
ほんの少しの心遣いで、世界は少しずつ、変わっていくことができます。
 

これからも「もったいない」を合言葉に、レジ袋の削減に取り組んでいきます!!

第4回協定締結式の様子 第4期レジ袋の削減に関する協定締結式の様子
 

 

協定を締結した事業者・消費者団体等

※順不同・敬称略

事業者

  • 会津よつば農業協同組合(まんま~じゃ)
  • 生活協同組合コープあいづ
  • JR東日本東北総合サービス(株)会津営業所(食品館ピボット)
  • (株)ブイシージー
  • ユニー(株)
  • (株)ヨークベニマル
  • (株)リオン・ドールコーポレーション

 

消費者団体等

  • 会津若松消費生活研究会
  • 生活学校会津あおい
  • 会津若松市婦人団体連絡協議会
  • 環境未来・あいづネットワーク


事業者の皆様へ・・・レジ袋無料配布中止に取り組んでみませんか?

レジ袋無料配布中止に取り組んでみませんか?
市、県では、「協定」や「登録店制度」により、レジ袋の無料配布中止に取り組む事業者の皆様を支援しています。

ごみ減量、環境保全の取り組みのひとつとして、レジ袋の無料配布中止に取り組んでみませんか?

協定・参加登録の条件

  • 市内で小売業を営んでおり、レジ袋無料配布中止の取り組みを行う店舗(事業者)。(業種・数量は問いません)
  • 同職種業者の組合や商店街等の団体での取り組みも歓迎です。
  

協定・参加登録の申込先