家電リサイクル法により市で収集・処理しないもの

2019年3月1日


エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)により、市では収集・処理できません。不要になった場合は、(1)から(3)までの、いずれかの方法で処理してください。


対象機器


 ※平成26年4月から、「保冷庫」、「冷温庫」が「冷蔵庫・冷凍庫」として対象になりました。
対象機器の名称 対象となるものの詳細
1.エアコン 1.壁掛型のセパレートタイプ
2.壁掛型のガスヒーターエアコン
3.壁掛型のハイブリッドエアコン(石油、ガス・電気併用エアコン等)
4.マルチエアコン
5.床置方のセパレートタイプ
6.床置方のハイブリッドエアコン(石油、ガス・電気併用エアコン等)
7.ウインドタイプ
8.室外機
2.テレビ 1.ブラウン管式テレビ、ブラウン管式VTR内蔵テレビ
2.液晶式テレビ、液晶式HDD・DVD等内臓テレビ
3.プラズマ式テレビ、プラズマ式HDD・DVD等内臓テレビ
3.冷蔵庫・冷凍庫

1.冷蔵庫
2.冷凍冷蔵庫
3.ワイン庫(ワインセラー)
4.冷凍庫(チェスト形、アップライト形、引き出し形)

5.保冷庫・冷温庫(ポータブル含む)

4.洗濯機・衣類乾燥機 1.洗濯乾燥機
2.全自動洗濯機
3.二槽式洗濯機
4.ガス衣類乾燥機
5.電気衣類乾燥機


リサイクル料金


※平成30年4月1日現在、消費税込み、1台につきの金額
 1. エアコン

972円から9,720円

 2. テレビ 1,836円から3,688円
 3. 冷蔵庫・冷凍庫 3,672円から6,037円
 4. 洗濯機・衣類乾燥機 2,484円から3,202円

  • メーカーや機種によってリサイクル料金が異なります。詳しくは最寄りの郵便局窓口、または「(財)家電リサイクル券センター(フリーダイヤル0120-319-640)」へお問い合わせください。
  • 郵便局で「家電リサイクル券」を購入する際、別途郵便局の振込手数料がかかります。

(1)販売店回収処理


  • A.買い換えの場合
  • 新たな製品を購入した販売店に、引き取りを依頼してください。
  • B.買い換えでない場合
  • 廃棄したい製品を購入した販売店に、引取りを依頼してください。

※リサイクル料金のほか、運搬料金がかかる場合があります。詳しくは販売店にお問い合わせください。


(2)自己運搬処理


  • 郵便局にある「家電リサイクル券」でリサイクル料金を支払い後に、自身で下記いずれかの「指定引取場所」まで運搬してください。

   市内の指定引取場所(順不同)
  1 名称:(株)会津丸三
住所:会津若松市河東町八田大野原205番地
電話:0242-94-2041
営業時間:午前9時から午後5時まで(日曜日、祝日は休み)
(株)会津丸三の位置図(外部リンク)
  2 名称:日本通運(株)会津若松事業所
住所:会津若松市神指町大字黒川字村北24番地の1
電話:0242-22-6417
営業時間:午前9時から正午、午後1時から午後5時まで(日曜日、祝日は休み)
日本通運(株)会津若松事業所の位置図(外部リンク)

※「指定引取場所」では、「家電リサイクル券」の販売はおこなっておりません。


(3)許可業者処理


  • リサイクル料金の支払いも、同時に依頼できます。
  • 運搬料金は有料です。料金の詳細は、それぞれの許可業者に直接お問い合わせください。
 

家電リサイクルQ&A

 

Q1.どうしてリサイクル料金がかかるの?

私たちは、私たち自身が生きる今の環境、生活水準を維持することはもちろん、私たちの子どもや孫、その先の世代へときれいな環境や多くの資源を残さなければなりません。
そのためには、できるだけ製品を長く使い、ごみとなってしまったものでも、資源として再利用できるものは、国内でリサイクルすることが必要です。

リサイクル料金は、製造業者(メーカー)等が指定引取場所で引き取った製品をリサイクル施設まで運び、資源として再利用するための経費として使われます。

自分が使ったものは、最後まで責任を持って処理しなければいけません。
『もったいない』の気持ちで、家電のリサイクルにご協力ください。
 

Q2.家電は分解すれば「燃やせないごみ」として出せますか?

出せません。
壊れたり、分解したものも正しい方法でリサイクルしなければいけません。
また、家電の分解は、フロンガスの流出、感電、ブラウン管の破裂など、環境汚染や事故の危険がありますので絶対に行わないでください。

※壊してしまったためにメーカーや大きさがわからなくなってしまうと、処理の際に最高額のリサイクル料金をご負担いただくようになります。

Q3.小さいテレビや冷蔵庫も家電リサイクル法の対象になりますか?

大きさに関わりなく、テレビは家電リサイクル法の対象になります。

※詳しくは廃棄物対策課(0242-27-3961)までご相談ください
 

Q4.不用になった家電を無料回収する業者に出してもいいですか?

テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機といった家電四品目は法律により、決められた方法で処理しなければなりません。
また、違法な不用品回収業者を利用したことによるトラブルも多く報告されているので、安易に不用品回収業者を利用しないようにしましょう。
 ※詳しくはこちら(「違法な不用品回収業者にご注意下さい」ページへ)

Q4.自分が出した家電がきちんとリサイクルされているか確かめることはできますか?

できます。
家電リサイクル券センターのホームページから引き取り情報の確認が出来ます。

※家電リサイクル券に記載されている「お問い合わせ管理番号」が必要です。


家電リサイクル全般に関するお問い合わせ


詳しくは、(財)家電リサイクル券センターにお問い合わせください。


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