未来のかけはし国民年金(国民年金制度の概要)

2020年7月7日

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確認しましょう! あなたはどの加入者(被保険者)?

日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人(医療滞在等ビザ及び観光・保養目的のロングステイビザで入国した外国人を除く)は、全員国民年金に加入し保険料を納めることになっています。加入のしかたは、職業などによって3種類にわかれており、それぞれの加入の手続きや保険料の納め方が異なります。どの種類に該当するか確認し忘れずに加入手続きをしましょう!

第1号被保険者

  • 自営業者とその配偶者、学生、アルバイトや無職で20歳以上60歳未満の人
  • 届出先は 市役所国保年金課へ
  • 日本年金機構から送付された納付書で、金融機関窓口やコンビニ等で納付します。※納付に関するお問い合わせは年金事務所(外部サイト)

第2号被保険者

  • 厚生年金や共済組合に加入している会社員・公務員などで20歳以上65歳未満の人
  • 届出先は 勤務先へ
  • 厚生年金等の保険料を納めていますので、新たに国民年金保険料を納める必要はありません。加入している厚生年金等が必要な額を拠出金としてまとめて拠出します。

第3号被保険者

  • 第2号被保険者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人
  • 届出先は 配偶者の勤務先へ
  • 第3号被保険者に該当すると、保険料は配偶者の加入している年金制度がまとめて拠出します。ただし、配偶者の保険料から第3号被保険者の保険料が天引きされているわけではありません。なお、配偶者が離職したときは同日付けで第1号被保険者への資格変更届が必要です。

 

第3号被保険者の届出を忘れていませんか? 

 

希望すれば任意加入できる人

  • 国内に住所のある60歳以上65歳未満の方で
    ・老齢基礎年金を受けるために必要な受給資格期間(原則10年)が足りない人
    ・受給資格はあるが年金額を満額に近づけたい人
  • 外国に住所のある日本人で20歳以上65歳未満の人(日本国内に住所のある協力者(親族など)が必要です。)
  • 昭和40年4月1日以前生まれで受給資格期間が不足している人は70歳まで加入できる特例があります。
    (※老齢基礎年金の受給資格期間を満たす人は65歳以上の任意加入はできません。)

▽お問い合わせ先

 

「ねんきん定期便」「ねんきんネット」で年金記録を確認しましょう!

 国民年金と厚生年金に加入している方の年金記録を正しいものにするため、毎年誕生月に日本年金機構より「ねんきん定期便」が送付されます。ご自分の年金記録等を確認されて、「もれ」や「誤り」、または、不明な点がある場合には、「ねんきん定期便・ねんきんネット専用ダイヤル」や会津若松年金事務所(外部サイト)へお問い合わせください。なお、ねんきん定期便・ねんきんネット専用ダイヤルでは、「年金記録」や「納付記録」を郵送でお取り寄せすることもできます。

 

ねんきん定期便・ねんきんネット専用ダイヤル

  • 電話:0570-058-555
  • 月曜日~金曜日:午前9時から午後7時まで
  • 第2土曜日:午前9時から午後4時まで
  • 050ではじまる電話からはTEL.:03-6700-1144※祝祭日及び年末年始はご利用いただけません。

 

ねんきんネット

 

年金記録がない場合は

 年金の記録が間違っていると思われる方は、厚生労働省に対して「年金記録の訂正手続」をすることができます。なお、請求期限はありません。過去の記録であっても請求することができます。相談窓口は全国の年金事務所(本市では会津若松年金事務所)です。なお、下記のホームページでも情報を提供しています。

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▽お問い合わせ先

 

国民年金保険料

 国民年金保険料は、国内に居住する人が20歳から60歳になるまで40年間納めます。老齢基礎年金を受けるためには、保険料を納めた期間(免除期間などを含む)等が最低10年以上必要です。

国民年金保険料

  • 月額16,540円 (令和2年度)
  • 月額16,410円 (令和元年度・平成31年度)

 

納付窓口

  • 全国の銀行・信用金庫・信用組合
  • 労働金庫・農業協同組合・漁業協同組合
  • コンビニエンスストア(一部取り扱っていないところもあります。)
  • 納付については会津若松年金事務所へお問い合わせください。市役所では納付及び納付書の再発行はできませんのでご注意願います。

 

口座振替が便利です

  • 保険料を納めに行く手間が省けるばかりか、納め忘れから年金が受けられなくなることもありませんので、とても便利で確実です。
  • 口座振替のお申込み・・・申込み用紙は金融機関窓口に用意してありますので、
    (1)預・貯金通帳  (2)通帳印 (3)基礎年金番号のわかるもの(年金手帳、年金保険料納付書など)
    をお持ちのうえ、「口座振替納付(変更)申出書」に必要事項を記入してお申込みください。
  • 口座振替早割制度(当月分当月末引落し)
    通常は「当月分保険料を翌月末引落し」ですが、この早割制度を利用すれば、月額50円割引されます。
  • 口座振替による前納はさらにお得です。口座振替による2年分、1年分及び上期6ヶ月分(4月~9月)は その年の2月末まで、また、下期6ヶ月分(10月分~翌年3月分)はその年の8月末までに、「口座振替納付(変更)申出書」を金融機関にご提出ください。
    【令和元年度の割引額】
    ・2年分の口座振替前納・・・・15,840円割引
    ・12ヶ月分の口座振替前納・・・4,160円割引
    ・ 6ヶ月分の口座振替前納・・・1,130円割引
  • 口座振替手続き完了後、「口座振替開始 (変更)のお知らせ」が日本年金機構より郵送されますので、ご確認ください。
  • クレジットカードによる納付も可能です。詳しくは会津若松年金事務所にお問い合わせください。

▽お問い合わせ先

保険料を納めることが困難なときは・・・

免除・納付猶予・学生納付特例は、未納のままよりも有利!

  • 免除、納付猶予、学生納付特例の承認期間は、老後の年金や万一のときの障害年金を受給するための資格期間に含まれます。なお、免除承認期間は保険料を全額納付した場合と比べて減額となりますが、免除の種類(一部・全部)に応じて一部納付額や国庫負担に見合う割合で年金額に反映されます。
    (※一部免除は一部納付が必須。納付猶予・学生納付特例の承認期間は資格期間に含まれますが、年金額の計算には反映されません。)

 

1、国民年金保険料免除申請

  • 本人と配偶者及び世帯主の前年所得が一定額以下の場合、申請手続きをすることにより、その期間の保険料の全額または一部(3/4・半額・1/4)が免除されます。
    なお、一部免除については、一部納付額が未納の場合、一部免除も無効(未納と同じ)になります。※退職(失業)された方は離職票のコピーの添付により最大2年1ヶ月間免除の対象になる場合があります、詳しくはお問い合わせください。
  • 申請対象期間は2年1ヶ月前の月から令和3年6月まで(新年度分は7月より受付可)

 

2、納付猶予申請

  • 50歳未満の方で、本人と配偶者の前年の所得が一定額以下の場合に限り、申請手続きをすることによって保険料の納付が猶予される制度があります。この制度は、所得の高い世帯主(親など)と同居している場合にも利用できます。
  • 申請対象期間は、2年1ヶ月前の月から申請した年の6月まで(新年度分は7月より受付可)です。

 

3、学生納付特例申請

  • 学生本人の前年所得が一定額以下で、かつ学生証の有効期間が1年以上の場合、申請により保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」があります。
    ※学生証(コピー可)又は在学証明書(原本)が必要です。世帯主(主に親など)が代理申請する場合、認印が必要です。
    ※退職(失業)された方は、お問い合わせください。
  • 学生の期間は、一般の免除や納付猶予申請ではなく、学生納付特例の申請が優先されます(上記1及び2の申請はできません)。
  • 申請対象期間・・・2年1ヶ月前以内で20歳以上になった月から同じ年度の3月まで(※新年度分は毎年4月より申請可)
  • 法人でない学校の学生は、学生納付特例に該当しない場合があります。詳しくはお問合せください。

 

免除・猶予・学特の承認を受けるためには、 原則として毎年申請が必要です

  • 免除・納付猶予・学生納付特例の申請結果については、後日、日本年金機構より通知されます。(2か月から3か月かかります。)
  • 先に納付書が郵送される場合がありますが、行き違いですのでご了承願います。

 

追納・・・年金事務所で追納の申出を!

  • 追納とは、免除(全部・一部)・納付猶予・学生納付特例の承認を受けた期間の保険料を10年以内に古い期間から順に納めることができる制度です。
    追納した期間は、通常に納付した場合と同様に老齢基礎年金の額が計算されます。なお、3年度目以降に追納する場合は当時の保険料に加算金がついた額を納めることになります。年金事務所でお早めの追納をおすすめします。

 

平成31年4月から産前産後期間の国民年金保険料が免除となります

  • 国民年金第1号被保険者について産前産後期間の国民年金保険料が免除となります。(未納がある場合は、遡って古い順に充当されます。)
  • 免除期間・・・出産(予定)日の属する月の前月(多胎の場合は3か月前)から出産(予定)月の翌々月まで。
  • 対象者・・・国民年金第1号被保険者で、出産(予定)日が平成31年2月1日以降の方。
  • 届出先・・・市役所国保年金課または会津若松年金事務所
  • 申請期間・・・妊娠の事実が確認できれば過去(平成31年2月1日まで)に遡って申請できます。
  • 申請に必要なもの・・・本人の基礎年金番号(またはマイナンバー)がわかるもの、身分証明書、出産(予定)日がわかる母子手帳等、認印(本人以外が申請のとき)

 

新型コロナウイルス感染症の影響による収入減少に伴う国民年金保険料の免除について

  • 令和2年2月以降に新型コロナウイルス感染症による影響で収入が減少した場合、申請により国民年金保険料が免除となります。申請書及び所得の申立書(簡易な所得見込額の申立書(臨時特例用))の提出が必要です。(離職した場合は、上記1の免除及び2の納付猶予をご覧ください。)
  • 免除期間・・・令和2年2月分から同年6月分まで(令和元年度分)、及び令和2年7月から令和3年6月まで(令和2年度分)。
  • 対象者・・・国民年金第1号被保険者で、令和2年2月以降の所得状況から計算した当年中の所得見込額が免除基準相当額になることが見込まれる方。
  • 届出先・・・市役所国保年金課(〒965-8601東栄町3-46)、または会津若松年金事務所(〒965-8516追手町5-16)※感染防止の観点から郵送による届け出をご活用願います。
  • 受付開始日・・・令和2年5月1日
  • 申請に必要なもの・・・本人の年金手帳(または基礎年金番号がわかるもの)のコピー、認印(家族の代理申請の場合)、令和2年2月以降の所得状況及び控除額がわかるもの。※マイナンバーにより郵送申請する場合は、マイナンバーカードのコピー添付が必要です。
  • 申請用紙等の記載方法及びダウンロード先・・・日本年金機構(外部サイト)

 

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▽お問い合わせ先

 

日本年金機構では、収納業務を外部委託しています!

 

現金を詐取する不審な電話や訪問者にご注意ください!!

  • 日本年金機構及び日本年金機構から委託を受けた民間業者は、手数料と称して現金をお預かりしたり、電話でATM操作による振り込みをお願いすることはありません。また、戸別訪問による現金領収も行っておりませんのでご注意ください。

 

こんな年金が受けられます

老齢基礎年金

  • 老齢基礎年金 年金額(令和2年4月から)
    年額(満額)781,700円
  • ※この金額は20歳から60歳までの40年間保険料を納めた場合です。保険料の免除や未納がある場合は、その期間に応じて減額されることになります。
  • 老齢基礎年金を受給するためには・・・次の(1)~(5)の合計が原則として10年以上あることが必要です。
    (1)国民年金の保険料を納めた期間
    (2)保険料免除期間や学生納付特例期間・納付猶予期間
    (3)厚生年金・共済組合年金の期間
    (4)第3号被保険者の期間
    (5)任意加入できる方が、任意加入しなかった期間(カラ期間)など
    ※カラ期間について、詳しくはお問合せください。
  • ライフプランに応じて繰上げ支給・繰下げ支給
    老齢基礎年金の受給開始は原則として65歳ですが、希望すれば60歳から65歳になるまでの間に減額された繰上げ支給を、また66歳以降に増額された繰下げ支給の老齢基礎年金を受けることもできます。いったん受け始めると、支給率は一生変わりません。
  請求時の年齢 昭和16年4月2日以降生まれの人




60歳 70%
61歳 76%
62歳 82%
63歳 88%
64歳 94%
  65歳 100%




66歳 108.4%
67歳 116.8%
68歳 125.2%
69歳. 133.6%.
70歳

142%

※昭和16年4月1日以前に生まれた方の支給率は、別の規定が適用されます。

  • 年金の請求忘れはありませんか?
    年金をもらうには、必ず請求手続きを行う必要があります。今一度、請求忘れがないかご確認ください。また老齢年金がもらえないと思われている方でも、カラ期間や基礎年金番号以外の番号が未統合の期間等があれば、受給資格を満たす場合があります。ぜひ会津若松年金事務所へご相談ください。

 

障害基礎年金

  • 国民年金の加入中(もしくは加入をやめた後でも60歳以上65歳未満で日本国内に住所がある人)や20歳前に初診日のある病気やけがで、政令で定められた1級・2級の障がいの状態※になった人が受けられる年金です。子(18歳になって最初の年度末までの子、又は20歳未満で障がいのある子)の人数に応じて加算があります。※障害者手帳の等級とは異なります。
  • 障害基礎年金年金額(令和2年4月から )
    年額977,125円(1級)
    年額781,700円(2級)

遺族基礎年金

  • 国民年金の加入者で老齢基礎年金の受給資格期間が25年以上ある人が亡くなったときに、その人に生計を維持されていた子のいる配偶者、または子が受けられる年金です。子※の人数に応じて加算があります。
  • 年金額(令和2年4月から)
    年額1,006,600円 (子が1人いる配偶者の場合)
  • 障害基礎年金・遺族基礎年金における「子」とは、18歳になって最初の年度末までの子、又は20歳未満で障がいのある子のことです。

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▽お問い合わせ先

 

第1号被保険者の独自給付

付加年金

  • 定額の保険料に月額400円の付加保険料を上乗せして納めると、将来の年金額に付加年金が加算されます。より多くの年金を受けたい人におすすめします。※免除等を承認されている方や国民年金基金に加入されている方は加入できません。
  • 年金額に付加保険料納付月数×200円の金額が年額に毎年上乗せされます。
  • 付加年金と同時に加入することはできませんが、第1号被保険者の方が加入できる公的な年金制度で「国民年金基金」があります。詳しくは、福島県国民年金基金(外部サイト) フリーダイヤル0120-65-4192 へ直接お問い合わせください。

 

死亡一時金

  • 第1号被保険者として国民年金保険料を3年以上納めた人が、年金を全く受けずに亡くなり、そのご遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に支給されます。支給額は年金保険料納付期間によって違います。なお、死亡一時金と寡婦年金の両方が受けられる時は、どちらか一方の選択となります。

 

寡婦年金

  •  第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が10年以上ある夫(婚姻関係10年以上)が年金(障害基礎年金や老齢基礎年金を含む)を受けないで死亡したとき、その妻に60歳から65歳になるまで支給されます。※死亡一時金と寡婦年金の両方が受けられる時は、どちらか一方の選択となります。
  • 支給額は、夫が受けることとなっていた老齢基礎年金の額の4分の3です。

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▽お問い合わせ先

 

こんなときは届け出を

加入中に被保険者の種別が変更になったり、受給中に変更が生じたりした場合などは届出が必要です。 届け出の必要が生じたら14日以内(災害等やむを得ない場合を除く)に必ず届け出てください。

  こんなとき 必要なものなど 手続き先






20歳になったとき(厚生年金・共済組合の加入者と扶養されている配偶者を除く)

令和元年10月20歳到達者(平成11年10月2日以降生まれ)からは年金手帳・納付書等が自動的に郵送されるため、20歳加入の手続きは必要なくなりました。

市役所国保年金課

又は、

会津若松年金事務所
退職したときや転職して自営業になったとき (扶養している配偶者がいるときは一緒に届出が必要です。) 本人(配偶者)のマイナンバーがわかるもの、もしくは年金手帳・社会保険資格喪失証明書(離職した日がわかる証明書)・印鑑
免除・納付猶予・学生納付特例の申請(転入や退職(失業)された方は、お問い合わせください。) 申請者の年金手帳・印鑑※学生納付特例制度を希望される方は、学生証(コピー可) 又は在学証明書(原本)も必要です。詳しくは、お問い合わせください。
国民年金を受けようとするとき 個別の内容になりますので、詳しくは電話等でお問い合わせください。(年金手帳などご本人の基礎年金番号がわかるものをご用意ください。)
死亡したとき(死亡一時金、遺族基礎年金等が請求できる場合があります。)




誕生日がきたとき 年金受給権者現況届※ 会津若松年金事務所

※共済年金受給者は、各共済組合へ直接お問い合わせください。
氏名を変えたとき 年金受給権者氏名変更届
年金の受け取り先を変えるとき 年金受給権者受取機関変更届
年金証書をなくしたとき 年金証書再交付申請書
死亡したとき 未支給年金請求書等※詳しくは、お問い合わせください。

※住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を活用することにより生存を確認できた方は、現況届が不要となりました。

※令和元年より、障害基礎年金を受給している方のうち、所得情報の確認ができなかった方のみ所得状況届の提出が必要となりました。また、障害状態確認届(診断書)は指定された年の誕生月の末日までに提出していただくよう提出期限が変更されました。対象の方には前もってそれぞれ届出用紙が郵送されます。

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▽お問い合わせ先

 

日本年金機構より送付される主な通知書のご案内

通知書名 送付時期 お問い合わせ先
年金振込通知書 毎年6月上旬頃

ねんきんダイヤル

0570‐05‐1165

公的年金等の源泉徴収票 毎年1月下旬頃
公的年金等の受給者の扶養親族等申告書 毎年11月上旬から中旬頃(※老齢年金の年金額が65歳未満の方は108万円以上、65歳以上の方は158万円以上となる方)
社会保険料(国民年金保険料)控除証明書※年末調整や確定申告に添付するものです。 毎年11月初旬頃(今年10月1日以降に初めて国民年金保険料を納付された方は、翌年の2月上旬頃) 会津若松年金事務所 0242-27-5321

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国民年金に関する相談・お問い合わせは

お問い合わせの際は、相談者の「基礎年金番号」がわかるもの(年金証書、年金手帳、各種年金通知書(ハガキ)、納付書など)をあらかじめご用意ください。なお、電話相談される方がご本人でない場合は、ご本人の基礎年金番号だけでなく「相談者の基礎年金番号」も必要になります。

日本年金機構会津若松年金事務所(追手町5-16)

  • 平日:午前8時30分から午後4時まで
    週初の開所日:午前8時30分から午後6時まで
    毎月第2土曜日:午前9時30分から午後3時まで
  • 電話:0242-27-5321
  • 年金の受給、年金保険料納付についての来訪相談は、ご予約が必要です【予約専用電話】0570-05-4890※050から始まる電話の場合は03-6631-7521
  • ご予約は、相談希望日の1か月前から前日まで受付しています。ご予約がない場合は待ち時間が相当かかりますのでご注意願います。
  • 電話相談は、ねんきんダイヤルへ。電話:0570-05-1165(050から始まる電話でおかけになる場合:03-6700-1165)
  • 年金生活者支援給付金に関する電話相談は、上記ねんきんダイヤルへおかけください。(給付金専用ダイヤルは令和2年4月1日から運用停止になりました。)

 

会津若松市役所国保年金課窓口グループ(東栄町3-46)

  • 平日の午前8時30分から午後5時まで(土日及び祝祭日を除く)
  • 電話:0242-39-1249
  • 国民年金加入者(第1号保険者)の届出、及び免除申請などについてお問合せください。保険料納付や未納については上記の会津若松年金事務所へ。
  • メール送信フォームへのリンクメール

については、

 

地図

会津若松市役所国保年金課(本庁舎1階南側奥)

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