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オープンオフィスとODF形式文書の特徴

無償で利用できるオフィスソフト「オープンオフィス(OpenOffice.org)」と、ISO(国際標準化機構)によって国際標準規格と認定された文書形式「ODF(オープンドキュメントフォーマット)」の特徴について説明します。

オープンオフィスについて

オープンオフィスは、オープンソースという開発形式を採用し、世界中の有志開発者によって共同開発されたオフィスソフトです。
文書作成や表計算など、事務作業に必要な各種機能を持っています。
代表的な機能として、以下のものが挙げられます。


これらの機能は高い水準を持って開発されており、また無償で配布されていることから、誰もが自由に入手し、利用することが出来ます。

オープンオフィスの特徴

オープンオフィスには主に以下のような特徴があります。

  • 無償で利用できる
  • 高機能である
  • ISO(国際標準化機構)によって国際標準規格と認定された文書形式、「ODF形式」に対応している
  • 様々な環境のパソコンで利用することが出来る

オープンオフィスに関連する、より詳しい情報については下記をご覧ください(新しいウィンドウが開きます)


ODF文書形式の特徴

ODF(オープンドキュメントフォーマット)形式のファイルは、2007年にISO(国際標準化機構)によって、パソコンで文書を作成する際の、国際標準規格として認定されました。
ODF文書形式には、以下のような特徴があります。
  • 世界中で標準的に利用できる
  • 文書を編集する為に、特定企業のソフトウェアに縛られることが無い
  • オープンオフィスが標準で対応している

ODF文書形式のファイル名

ODF文書形式で作成された文書ファイルは、以下の様なファイル名になります。
拡張子の表示方法については、こちらをご覧ください(https://www.ccc.go.jp/)

 文書の種別  ファイル名と拡張子
ワープロ *.odt (ファイル名の例: お知らせ.odt  報告書.odt)
表計算 *.ods (ファイル名の例: 参加者名簿.ods  決算書.ods)
プレゼンテーション *.odp (ファイル名の例: 製品紹介.odp  報告会.odp)
データベース *.odb
図形 *.odg
数式 *.odf



お問い合わせ

  • 会津若松市役所 情報政策課
  • 電話:0242-39-1214
  • FAX:0242-39-1412
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